増収・営業利益増と純利益減
FY2016に初出。39回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-27。
日本興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに55社。
- 2026-10-27その他s.kabutan.jp
「直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は1億円の赤字(前年同期は7600万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.9%→-3.4%に急悪化した。」
7-9月期の連結経常損益が前年同期の黒字から1億円の赤字に転じ、売上営業損益率も低下した。 - 2026-10-27悪化決算
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、土木資材事業における前期の大型物件の反動もあり、60億2百万円(前年同期比12.5%減)となりました。一方、損益面においても、連結子会社を含め土木資材事業が苦戦したことにより、営業損失は77百万円(前年同期は1億7百万円の利益)、経常損失は58百万円(前年同期は1億28百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は78百万円(前年同期は74百万円の利益)となりました。」
前年同期の増収増益から、当中間期は減収となり、営業・経常・親会社株主帰属中間純損益が黒字から損失へ転じた。 - FY2026通期増収増益・利益拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、土木資材事業において、兵庫県における港湾向け製品の拡販が増収に大きく寄与したことで、売上高は163億21百万円(前期比10.7%増)となりました。利益面については、増収に加え、高付加価値製品の拡販効果や原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功し、営業利益は7億90百万円(前期比33.0%増)、経常利益は8億22百万円(前期比28.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億77百万円(前期比46.8%増)となりました。」
前年度の通期増収増益からさらに業績が拡大し、売上高・各利益が過去5年間で最高水準となった。 - FY2026-H1中間期増収・黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、土木資材事業を始めすべてのセグメントにおいて増収となったことで、68億59百万円(前年同期比21.0%増)となりました。また、損益面においては、特に土木資材事業において、大幅な増収に加え付加価値の高い製品の拡販が奏功して、営業利益は1億7百万円(前年同期は89百万円の損失)、経常利益は1億28百万円(前年同期は60百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は74百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失から、当中間期は増収となり、各利益が黒字化した。 - FY2025通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、土木資材事業および景観資材事業において大型物件工事が進捗したことで、売上高は147億46百万円(前期比7.8%増)となりました。利益面については、増収に加え、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功し、営業利益は5億94百万円(前期比43.5%増)、経常利益は6億40百万円(前期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億93百万円(前期比33.4%増)となりました。」
前年度の通期増収増益からさらに売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、受注済の大型物件工事において中断や遅延が生じたほか、前年度の業績に寄与した連結子会社の苦戦などにより、56億70百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、損益面は、減収による影響に加え、原材料価格や輸送コスト高騰の影響が一部残ったほか、エンゲージメント向上を中心とした人的資本への投資を強化したことなどにより、営業損失は89百万円(前年同期は56百万円の利益)、経常損失は60百万円(前年同期は81百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は63百万円(前年同期は32百万円の利益)となりました。」
FY2024通期の増収増益から、当中間期は減収となり、営業・経常・親会社株主帰属中間純損益が黒字から損失へ転じた。 - FY2024通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、土木資材事業が大型物件工事の進捗により好調に推移するとともに、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、売上高は136億73百万円(前年比20.6%増)となりました。利益面については、増収や高付加価値製品の拡販効果に加え、販売価格の適正化の進捗などにより、営業利益は4億14百万円(前年比47.6%増)、経常利益は4億64百万円(前年比43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億95百万円(前年比48.6%増)となりました。」
前年度の減収減益から、通期で増収増益へ転じた。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を上回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、第3四半期において一部の大型物件工事の終了や繰延などにより厳しい状況に転じたものの、第2四半期までの好調な業績に加え、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、92億81百万円(前年同期比18.2%増)となりました。一方、利益面においては、販売費及び一般管理費の増加分を増収効果で吸収できず、営業利益は1億45百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益は1億86百万円(前年同期比6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、増収と利益の動きが分かれた。 - FY2024-Q2増収・各利益黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、土木資材事業および景観資材事業がともに好調に推移したことに加え、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、59億20百万円(前年同期比27.5%増)となりました。また、損益面は、増収に加え、高付加価値製品の拡販や採算性の高い大型特注物件の進捗が奏功し、営業利益は56百万円(前年同期は45百万円の損失)、経常利益は81百万円(前年同期は23百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。」
葉月工業株式会社の連結、土木資材・景観資材事業の好調、高付加価値製品や大型特注物件の進捗により、売上高は前年同期比27.5%増となり、各利益は前年同期の損失から黒字化した。 - FY2024-Q1増収・各利益黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、土木資材事業及び景観資材事業がともに堅調に推移したことに加え、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、28億67百万円(前年同期比27.8%増)となりました。また、損益面は、増収に加え、高付加価値製品の拡販に努めたことで、営業利益は37百万円(前年同期は24百万円の損失)、経常利益は53百万円(前年同期は7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが黒字化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、主に土木資材事業の苦戦に伴い、売上高は113億36百万円(前年比3.7%減)となりました。利益面については、減収に加え、原材料価格やエネルギーコストの高騰などの影響により、営業利益は2億80百万円(前年比22.9%減)、経常利益は3億23百万円(前年比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億98百万円(前年比27.3%減)となりました。」
前年度から売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、特に土木資材事業が苦戦したことにより、売上高は78億54百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面では、減収に加え、原材料価格やエネルギーコストの想定外の高騰などの影響により、営業利益は1億65百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益は1億98百万円(前年同期比24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億24百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
前年同期の増収・利益増から、当第3四半期累計期間は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、特に土木資材事業が苦戦したことにより、売上高は46億44百万円(前年同期比6.0%減)となりました。一方、損益面では、減収に加え、原材料価格の高騰などの影響により、営業損失は45百万円(前年同期は64百万円の利益)、経常損失は23百万円(前年同期は89百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期は57百万円の利益)となりました。」
前年同期の増収・各利益黒字から、当第2四半期累計期間は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、土木資材事業及び景観資材事業がともに苦戦したことにより、22億43百万円(前年同期比8.8%減)となりました。また、損益面では、原材料価格の高騰の影響を払拭すべく原価の低減や販売価格への転嫁などに努めたものの、減収に加え、販売力・開発力の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は24百万円(前年同期は49百万円の利益)、経常損失は7百万円(前年同期は66百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同期は46百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比8.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2022通期減収・各利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、主に景観資材事業の苦戦に伴い、売上高は117億68百万円(前年比3.8%減)となりました。利益面については、付加価値の高い製品の拡販や原価の低減に努めたものの、原材料価格の急激な高騰の影響により、営業利益は3億64百万円(前年比17.6%減)、経常利益は4億20百万円(前年比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億73百万円(前年比16.5%減)となりました。」
前年の減収・営業利益減・純利益増から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 - FY2022-Q3減収・各利益増継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、主に景観資材事業が苦戦を強いられたことで、売上高は81億28百万円(前年同期比3.5%減)となりました。一方、利益面においては、高付加価値製品の拡販に加え原価の低減を推し進めた結果、営業利益は2億24百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は2億63百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億64百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
第2四半期に続き減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2減収・各利益増継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、第1四半期に引続き土木資材事業が堅調に推移したものの景観資材事業の苦戦により、売上高は49億40百万円(前年同期比3.6%減)となりました。一方、利益面では、高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は64百万円(前年同期比226.7%増)、経常利益は89百万円(前年同期比170.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同期比406.3%増)となりました。」
第1四半期に続き減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益改善が継続した。 - FY2022-Q1減収・各利益増有価証券報告書
「売上高は、主に景観資材事業が苦戦を強いられたことで24億61百万円(前年同期比4.3%減)となりました。一方、利益面では、高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は49百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は66百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2021減収・営業利益減・純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、土木資材事業が好調であったものの景観資材事業の苦戦をカバーするに至らず、売上高は122億29百万円(前年比2.9%減)となりました。利益面については、主に景観資材事業の減収の影響により、営業利益は4億41百万円(前年比16.2%減)、経常利益は4億80百万円(前年比13.3%減)となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損の計上がなかったことで3億27百万円(前年比20.8%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、投資有価証券評価損がなかったことにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3減収・各利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、土木資材事業が好調に推移し景観資材事業の苦戦をカバーしたものの、売上高は84億26百万円(前年同期比2.0%減)となりました。一方、利益面では、前年度の利益向上に貢献した景観資材事業の減収の影響により、営業利益は2億18百万円(前年同期比19.0%減)、経常利益は2億41百万円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」
前年同期の増収・利益改善から、当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。ただし各利益は黒字を維持している。 - FY2021-Q2減収・各利益大幅減・黒字維持有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、第1四半期に引続き土木資材事業が堅調に推移したものの景観資材事業の苦戦により、売上高は51億27百万円(前年同期比6.5%減)となりました。一方、利益面では、前年度の利益向上に貢献した景観資材事業の減収の影響により、営業利益は19百万円(前年同期比83.2%減)、経常利益は33百万円(前年同期比75.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期比86.1%減)となりました。」
前年同期の増収・各利益黒字化から、当第2四半期累計期間は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少した。ただし各利益は黒字を維持している。 - FY2021-Q1減収・各利益改善・純利益黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、主に景観資材事業が苦戦を強いられたことで25億70百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、損益面では、高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は44百万円(前年同期比92.3%増)、経常利益は55百万円(前年同期比45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同四半期は41百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比2.6%減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2020通期増収増益・各利益大幅改善有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、特に景観資材事業が好調であったことにより、売上高は126億円(前年比5.1%増)となりました。利益面については、増収に加え、高付加価値製品の拡販に努めた結果、営業利益は5億27百万円(前年比116.4%増)、経常利益は5億54百万円(前年比94.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損などの計上はあったものの、2億70百万円(前年比122.6%増)と、それぞれ増益となりました。」
四半期段階の黒字化から通期の増収増益へ進み、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を大きく上回った。 - FY2020-Q3増収・営業利益黒字化継続・純利益黒字化継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、景観資材事業が第2四半期に引続き好調に推移したことで、85億95百万円(前年同期比11.7%増)となりました。一方、利益面では、増収に加え高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は2億70百万円(前年同四半期は17百万円の損失)、経常利益は2億95百万円(前年同四半期は16百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億83百万円(前年同四半期は11百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比11.7%増となり、営業利益は前年同期の損失から黒字化を継続、経常利益も増益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2020-Q2増収・営業利益黒字化・経常利益黒字化・純利益黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、第1四半期に引き続き景観資材事業が好調に推移したことにより、売上高は54億83百万円(前年同期比20.9%増)となりました。一方、利益面では、増収に加え高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は1億17百万円(前年同四半期は1億30百万円の損失)、経常利益は1億37百万円(前年同四半期は1億8百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期は89百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比20.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2020-Q1増収・営業黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、特に景観資材事業が好調に推移したことにより、売上高は26億40百万円(前年同期比21.4%増)となりました。一方、損益面では、増収に加え、高付加価値製品の拡販が奏功し、営業利益は23百万円(前年同四半期は97百万円の損失)、経常利益は38百万円(前年同四半期は80百万円の損失)となった一方、投資有価証券評価損の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期は64百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比21.4%増、営業利益・経常利益は黒字化し、親会社株主帰属四半期純損失は64百万円から41百万円へ縮小した。 - FY2019減収・営業利益増・純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、主力の土木資材事業において西日本豪雨の災害に伴う公共工事の遅延の影響が残ったことから、売上高は119億88百万円(前年比2.3%減)となりました。利益面については、高付加価値製品の拡販に努めた結果、営業利益は2億43百万円(前年比7.5%増)、経常利益は2億85百万円(前年比8.3%増)と増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、滋賀県内の土地・建物の譲渡に関する減損損失の計上などにより、1億21百万円(前年比17.3%減)となりました。」
売上高は2.3%減となった一方、高付加価値製品の拡販により営業利益・経常利益は増加し、減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は17.3%減となった。 - FY2019-Q3減収継続・営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、主力セグメントである土木資材事業および景観資材事業の苦戦が続いたことから76億92百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は17百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、経常利益は16百万円(前年同四半期は3百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は20百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比6.0%減と減収が続いた一方、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失は縮小し、経常損益は16百万円の黒字に転じた。 - FY2019-Q2減収継続・損失幅小幅改善有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主に土木資材事業の苦戦に伴い、売上高は45億37百万円(前年同期比13.1%減)となった一方、損益面では高付加価値製品の拡販により、営業損失は1億30百万円(前年同四半期は1億35百万円の損失)、経常損失は1億8百万円(前年同四半期は1億16百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同四半期は95百万円の損失)と、それぞれわずかながら改善となりました。」
売上高は前年同期比13.1%減と減収が続いた一方、高付加価値製品の拡販により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも小幅に改善した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は21億74百万円(前年同期比19.7%減)、損益面では、営業損失は97百万円(前年同四半期は59百万円の損失)、経常損失は80百万円(前年同四半期は46百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同四半期は43百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比19.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、土木資材事業ならびに景観資材事業が公共工事の縮減や遅延の影響を受け苦戦を強いられたほか、エクステリア事業も振るわなかった結果、売上高は122億72百万円(前年比10.0%減)と、大幅な減収となりました。損益面については、付加価値の高い製品の拡販に努めたものの、主に売上高の減少により、営業利益は2億26百万円(前年比18.8%減)、経常利益は2億63百万円(前年比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上がなかったことで1億47百万円(前年比44.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、減損損失がなかったことにより親会社株主帰属当期純利益は前年比44.9%増となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、景観資材事業の苦戦に加え、土木資材事業が減収に転じたことにより、売上高は81億86百万円(前年同期比9.3%減)、損益面では、主に売上高の減少により、営業損失は33百万円(前年同四半期は16百万円の利益)、経常損失は3百万円(前年同四半期は38百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。」
景観資材事業の苦戦と土木資材事業の減収により、売上高は前年同期比9.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失に転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主に景観資材事業が発注遅延の影響などにより苦戦を強いられたことから、売上高は52億21百万円(前年同期比6.6%減)、損益面では、主に売上高の減少により、営業損失は1億35百万円(前年同四半期は72百万円の損失)、経常損失は1億16百万円(前年同四半期は58百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同四半期は48百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が6.6%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失がいずれも拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、景観資材事業が苦戦したものの、主力の土木資材事業が好調に推移したことなどにより、売上高は27億8百万円(前年同期比1.8%増)、損益面では、営業損失は59百万円(前年同四半期は57百万円の損失)、経常損失は46百万円(前年同四半期は44百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は34百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比1.8%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、景観資材事業が東日本を中心に堅調に推移したものの、主力の土木資材事業において、東北地区の復興物件が一巡したことや西日本で伸び悩んだことなどにより、売上高は136億41百万円(前年比0.9%減)となりました。利益面については、主に東日本において、連結子会社のエヌアイシー株式会社を含めた販売体制の増強に伴い販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は2億79百万円(前年比4.8%減)、経常利益は3億12百万円(前年比5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産に係る減損損失を計上したものの1億1百万円(前年比9.9%増)となりました。」
前期の増収・営業利益増・純利益減という構成から、当期は売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主帰属当期純利益は9.9%増となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、土木資材事業が特に西日本で伸び悩んだものの、景観資材事業が東日本で堅調に推移したことなどにより、売上高は90億29百万円(前年同期比0.2%増)、損益面では、主に東日本における営業人員の増強に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は16百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益は38百万円(同56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(同95.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.2%増にとどまった一方、営業利益は71.2%減、経常利益は56.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は95.2%減となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主に東日本において土木資材事業ならびに景観資材事業が好調に推移したことにより、売上高は55億93百万円(前年同期比4.8%増)、損益面では、営業損失は72百万円(前年同四半期は73百万円の損失)、経常損失は58百万円(前年同四半期は49百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48百万円(前年同四半期は43百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.8%増となり営業損失はわずかに縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は26億61百万円(前年同期比0.1%増)、損益面では、営業損失は57百万円(前年同四半期は35百万円の損失)、経常損失は44百万円(前年同四半期は21百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同四半期は30百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増にとどまり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は137億58百万円(前年比7.8%増)となりました。利益面については、売上高の増収に加え、型枠製作や鉄筋加工の内製化による原価の低減が奏功し、営業利益は2億93百万円(前年比6.6%増)、経常利益は3億31百万円(前年比6.3%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことなどから92百万円(前年比46.2%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失等により親会社株主帰属利益は減少した。