Komori
日本興業(5279)・事実通期増収増益直近の決算(2026-10-27)では「悪化」

現場のプレキャスト化を背景とした西日本・四国での製品伸長

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-27。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2023-Q1その他FY2025 – FY20262017: 12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
プレキャスト化を背景とした土木資材製品の地域販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-27悪化決算

    「前期の大型港湾案件の反動に加え、連結子会社の業績が低調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は40億20百万円(前年同期比19.8%減)、当セグメント損失は1億12百万円(前年同期は2億18百万円の利益)となりました。」

    土木資材事業について、前期の大型港湾案件の反動と連結子会社の低調な業績により、前年同期の利益から損失へ転じた。
  2. FY2026通期増収増益有価証券報告書

    「L型擁壁や電線共同溝、情報BOXが堅調に推移したほか、港湾関連製品の「RC走行路版」や「コンテナマット」、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」の実績が業績に大きく寄与したことで、当セグメントの売上高は117億78百万円(前期比14.4%増)、当セグメント利益は7億68百万円(前期比58.2%増)となりました。」

    港湾関連製品やSEEDフォーム等の実績により、土木資材事業は通期で14.4%増収、58.2%増益となった。
  3. FY2026-H1中間期増収増益有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」を始め「防災・減災」「維持・補修」「流域治水」などの重点施策や、建設現場の省力化・効率化に向けたプレキャスト化の提案を積極的に推し進めた結果、分割式の大型ボックスカルバートやL型擁壁等が堅調に推移したほか、港湾関連製品や、高速道路の橋脚に用いられる高耐久埋設型枠「SEEDフォーム」も順調に売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は50億13百万円(前年同期比25.4%増)、当セグメント利益は2億18百万円(前年同期比2,436.3%増)となりました。」

    プレキャスト化提案、大型ボックスカルバート、L型擁壁、港湾関連製品、SEEDフォームが寄与し、土木資材事業は前年同期比25.4%増収、セグメント利益2,436.3%増となった。
  4. FY2025通期増収増益有価証券報告書

    「大型物件工事に供する遊水池や防火水槽などの貯留・防災製品を始め、かんたん側溝などの道路用製品や擁壁製品、港湾向け製品などが堅調に推移したほか、CO2排出削減により環境への負担軽減に貢献する低炭素型コンクリート「Necoコンクリート®」を用いた製品も売上を伸ばし、連結子会社の葉月工業株式会社も業績に寄与したことなどにより、当セグメントの連結売上高は102億92百万円(前期比7.0%増)、当セグメント利益は4億85百万円(前期比15.3%増)となりました。」

    プレキャスト化・防災製品・港湾製品・Necoコンクリート製品・葉月工業の寄与により、土木資材事業は通期で増収増益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「側溝を始めとする道路用製品や貯留・防災製品などは順調に売上を伸ばしたものの、受注済の大型工事物件の製品出荷に中断や遅延が生じたほか、連結子会社である葉月工業株式会社も工事発注の遅延により苦戦を強いられたことで、当セグメントの売上高は39億99百万円(前年同期比3.8%減)、当セグメント利益は8百万円(前年同期比93.5%減)となりました。」

    道路用製品・貯留防災製品は伸長した一方、大型工事の出荷中断・遅延と葉月工業の発注遅延により、土木資材事業全体では減収・大幅減益となった。
  6. FY2024通期大幅増収増益有価証券報告書

    「当セグメントの連結売上高は96億17百万円(前年比31.7%増)、営業利益は4億21百万円(前年比105.2%増)となりました。」

    大型物件工事の進捗、港湾メンテナンス関連製品、SEEDフォーム、葉月工業株式会社の連結により、土木資材事業は通期で31.7%増収、営業利益105.2%増となった。
  7. FY2024-Q3増収増益継続・大型物件終了影響有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策を背景に、高付加価値製品の拡販に努めた結果、第2四半期までの好調な業績を支えた大型物件工事の終了や一時中断はあったものの、主力製品のボックスカルバートや側溝をはじめとする道路用製品などが好調に推移したことや、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、当セグメントの売上高は65億51百万円(前年同期比25.6%増)、当セグメント利益は2億16百万円(同4.8%増)となりました。」

    大型物件工事の終了・一時中断があったものの、道路用製品の好調と葉月工業株式会社の連結により、土木資材事業は前年同期比25.6%増収、セグメント利益4.8%増となった。
  8. FY2024-Q2土木資材増収増益・関西港湾等伸長有価証券報告書

    「加えて、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで、当セグメントの売上高は41億57百万円(前年同期比37.2%増)、当セグメント利益は1億32百万円(前年同期比192.2%増)となりました。」

    土木資材事業は葉月工業株式会社の連結に加え、関西地区の港湾施設メンテナンス向け走行路版・港湾関連製品やSEEDフォームの伸長により、前年同期比37.2%増収、セグメント利益192.2%増となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「側溝を始めとする道路用製品や擁壁などの製品は堅調に推移したものの、公共工事において原材料価格高騰を起因とした発注遅延が生じたことで、主力のボックスカルバートなどが振るわず、昨年度の業績をけん引した関西地区における民間の大型工事が終了するとともに、東日本地区での販売も伸び悩んだことにより、当セグメントの連結売上高は73億円(前年比8.1%減)、営業利益は2億5百万円(前年比52.8%減)となりました。」

    プレキャスト化や道路用製品等の取り組みが継続する一方、主力製品・大型工事の終了や東日本販売の伸び悩みにより土木資材事業は減収減益となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を推し進めた結果、道路用製品や貯留・防災製品、擁壁などは堅調に推移したものの、東日本地区での販売が苦戦を強いられ、昨年度の業績をけん引した民間の大型物件も終了したことなどにより、当セグメントの売上高は52億15百万円(前年同期比6.6%減)、当セグメント利益は2億6百万円(同31.6%減)となりました。」

    道路用・貯留防災製品等は堅調だった一方、東日本地区の販売苦戦と前年の大型民間物件終了により、土木資材事業は減収減益となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を推し進めた結果、道路用製品や貯留・防災製品は堅調に推移したものの、主力製品のひとつであるボックスカルバートや関連の仕入製品等の販売が振るわず、昨年度の業績をけん引した民間の大型物件も終了したことなどにより、当セグメントの売上高は30億30百万円(前年同期比8.3%減)、当セグメント利益は45百万円(前年同期比62.7%減)となりました。」

    道路用製品・貯留防災製品は堅調だった一方、ボックスカルバート、仕入製品、前年の大型民間物件終了の影響により、土木資材事業は前年同期比8.3%減収、セグメント利益62.7%減となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期減収減益有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策を背景に、高付加価値製品の拡販に努めた結果、側溝をはじめとする道路用製品や貯留・防災製品などは堅調に推移したものの、関連の仕入商品等の販売が振るわなかったことで、当セグメントの売上高は15億9百万円(前年同期比8.9%減)、当セグメント利益は31百万円(前年同期比58.5%減)となりました。」

    道路用製品・貯留防災製品は堅調だった一方、仕入商品等の販売不振により土木資材事業は前年同期比8.9%減収、セグメント利益58.5%減となった。
  13. FY2022通期減収減益・大型工事終了有価証券報告書

    「西日本豪雨災害に伴う復旧工事が一巡したことや、昨年度の増収をけん引した北陸新幹線整備事業や四国地区におけるダム整備事業などの大型工事が終了したことで、当セグメントの連結売上高は79億48百万円(前年比0.6%減)、営業利益は4億34百万円(前年比10.1%減)となりました。」

    港湾メンテナンス向け走行路版や橋梁向け特殊排水路等は堅調だった一方、災害復旧工事の一巡と大型工事終了により土木資材事業は通期で減収減益となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期増収増益継続有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、一部地域においては苦戦したものの、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件に加え、大型民間工事の進捗も売上に寄与したことで、当セグメントの売上高は55億81百万円(前年同期比0.9%増)、当セグメント利益は3億1百万円(同7.7%増)となりました。」

    港湾メンテナンス向け走行路版、橋梁工事向け特殊排水路、大型民間工事が寄与し、土木資材事業は第3四半期累計で0.9%増収、セグメント利益7.7%増となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期増収増益継続有価証券報告書

    「国や地方の推進する「国土強靭化」や「防災・減災」、「流域治水」などの重点施策への対応を強化するとともに、建設現場における生産性向上や工期短縮化に向けたプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、港湾部のメンテナンスに供される高耐久性の走行路版や橋梁工事に係る特殊排水路などの大型物件が売上に寄与したほか、遊水池や防火水槽などの貯留・防災関連製品や側溝をはじめとする道路用製品などが堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は33億6百万円(前年同期比2.4%増)、当セグメント利益は1億21百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    プレキャスト化提案、港湾メンテナンス向け走行路版、橋梁向け特殊排水路、貯留・防災関連製品等が寄与し、土木資材事業は第2四半期累計で増収増益となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書

    「側溝をはじめとする道路用製品や貯留・防災製品などが近畿・中部地区や西日本地区で売上を伸ばしたほか、関東地区において耐塩害型ボックスカルバートなどの製品も売上に寄与したことにより、当セグメントの売上高は16億57百万円(前年同期比4.3%増)、当セグメント利益は75百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」

    土木資材事業は道路用製品、貯留・防災製品、耐塩害型ボックスカルバート等が寄与し、第1四半期は増収増益となった。
  17. FY2021通期増収増益有価証券報告書

    「当セグメントの連結売上高は79億97百万円(前年比10.7%増)、営業利益は4億83百万円(前年比166.2%増)となりました。」

    土木資材事業は、3次元データを活用したプレキャスト化提案や大型工事向け製品等が寄与し、通期で10.7%増収、営業利益166.2%増となった。
  18. FY2021-Q3増収増益有価証券報告書

    「建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべく、3DCADや3Dプリンターによる3次元データを活用することでプレキャスト化の提案を強力に推し進めた結果、ダム整備事業など大型工事向けの特注製品を始め、新たな提案分野として、港湾部の改良工事に供される高耐久性の走行路版や、宅地造成などにおける浸水対策用の貯留型かんたん側溝が売上を伸ばしたことで、当セグメントの売上高は55億30百万円(前年同期比12.3%増)、当セグメント利益は2億80百万円(同312.8%増)となりました。」

    プレキャスト化提案、大型工事向け特注製品、港湾部改良工事向け走行路版、浸水対策用側溝が売上に寄与し、土木資材事業は増収・大幅増益となった。
  19. FY2021-Q2増収・黒字化継続有価証券報告書

    「中四国地区における西日本豪雨災害の復旧工事も進捗したことで、ボックスカルバートや河川製品が堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は32億30百万円(前年同期比7.2%増)、当セグメント利益は90百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。」

    災害復旧工事の進捗とプレキャスト化提案等により、土木資材事業は前年同期比7.2%増収となり、前年同期の損失から90百万円のセグメント利益へ転じた。
  20. FY2021-Q1増収・黒字化有価証券報告書

    「中四国地区において遅延していた西日本豪雨災害の復旧工事が進捗したことで、ボックスカルバートや擁壁、河川製品などが売上を伸ばしたほか、関西地区における大型民間工事も売上に寄与したことにより、当セグメントの売上高は15億88百万円(前年同期比3.8%増)、当セグメント利益は60百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    中四国の災害復旧工事の進捗と関西の大型民間工事により、土木資材事業は前年同期比3.8%増収となり、セグメント利益も損失から黒字に転じた。
  21. FY2020土木事業は減収ながら増益有価証券報告書

    「建設現場における生産性向上や工期短縮を実現すべくプレキャスト化の提案を強力に推し進めたことで、ダム整備事業や北陸新幹線整備事業などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」が採用されたほか、建設技術審査証明取得の耐塩害混和材「クロロガード」を配合したボックスカルバートや土留め板、西日本豪雨災害の復旧向けの擁壁製品などが売上を伸ばしたものの、災害復旧工事の遅延が一部生じたことにより、当セグメントの連結売上高は72億27百万円(前年比0.9%減)、営業利益は1億81百万円(前年比27.6%増)となりました。」

    プレキャスト化提案や大型工事での製品採用は続き、土木資材事業は減収だった一方、営業利益は前年比27.6%増となった。
  22. FY2020-Q3増収増益有価証券報告書

    「遅延していた公共工事が進捗するとともに、安全・安心、国土強靭化をキーワードとする災害復旧事業やメンテナンス事業のみならず民間工事の営業にも注力した結果、耐塩害混和材「クロロガード」配合のボックスカルバートや土留め板の採用が増えたほか、ダム整備事業や北陸新幹線工事などの大型工事において高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」が採用されるなど、建設現場における生産性向上や工期短縮に向けて、プレキャスト化の提案を強力に推し進めたことが売上伸長に寄与し、当セグメントの売上高は49億25百万円(前年同期比3.2%増)、当セグメント利益は67百万円(同108.8%増)となりました。」

    プレキャスト化提案を強力に推進し、クロロガード配合製品、ボックスカルバート、土留め板、SEEDフォームが伸長・採用され、土木資材事業は増収増益となった。
  23. FY2020-Q2増収・損失改善継続有価証券報告書

    「昨年発生の西日本豪雨災害の復旧・復興が進むとともに、遅延していた公共工事が進捗したことで、ボックスカルバートや擁壁などが好調に推移したほか、建設現場における人手不足の影響軽減や工期の短縮に向け、現場打ちからプレキャスト化への提案を推し進めた結果、高耐久性埋設型枠SEEDフォームなども売上伸長に寄与したことから、当セグメントの売上高は30億14百万円(前年同期比9.2%増)、当セグメント損失は15百万円(同29百万円の改善)となりました。」

    現場打ちからプレキャスト化への提案を進め、ボックスカルバート・擁壁・SEEDフォームが伸長し、土木資材事業は前年同期比9.2%増収、損失は29百万円改善した。
  24. FY2020-Q1増収・損失改善有価証券報告書

    「昨年発生の西日本豪雨災害の復旧・復興が進むとともに、遅延していた公共工事が進捗したことで、ボックスカルバートや擁壁が好調に推移したほか、建設現場における人手不足を背景に、現場打ちからプレキャスト化への提案を強力に推し進めた結果、当セグメントの売上高は15億30百万円(前年同期比12.5%増)、当セグメント損失は0百万円(同30百万円の改善)となりました。」

    現場打ちからプレキャスト化への提案を強力に推進し、土木資材事業は前年同期比12.5%増収、セグメント損失は30百万円改善した。
  25. FY2019通期減収減益・製品受注は継続有価証券報告書

    「四国地区において、大型民間物件や公共工事における現場のプレキャスト化推進を背景としたダム工事物件等の受注により、ボックスカルバートや高耐久性埋設型枠SEEDフォームなどが堅調に推移いたしました。」

    プレキャスト化を背景とした四国のダム工事物件等の受注は継続したが、土木資材事業全体では通期で減収・減益となった。
  26. FY2019-Q3減収継続・利益確保有価証券報告書

    「四国地区において、大型民間物件や公共工事における現場のプレキャスト化推進を背景としたダム工事物件等の受注により、ボックスカルバートや高耐久性埋設型枠SEEDフォームなどが売上を伸ばすとともに、関東地区を営業基盤とする連結子会社のエヌアイシー株式会社も売上に貢献したものの、昨年7月の西日本豪雨の影響による工事の遅延の影響が一部残ったことなどから、当セグメントの売上高は47億73百万円(前年同期比5.9%減)、当セグメント利益は32百万円(同2.1%減)となりました。」

    プレキャスト化を背景とするダム工事物件等の受注で製品は伸長し、セグメント利益は確保したが、豪雨による遅延影響が残り、売上高は前年同期比5.9%減となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「四国地区において大型民間物件の受注に伴い、ボックスカルバートや水路製品などが売上を伸ばしたものの、前年同期の売上に寄与した公共工事の大型物件や繰延物件が減少したことや、本年7月の西日本豪雨の影響により工事の遅延などが生じたことから、当セグメントの売上高は27億60百万円(前年同期比18.0%減)、当セグメント損失は45百万円(同13百万円の悪化)となりました。」

    四国の大型民間物件による製品売上の伸長があった一方、公共工事物件の減少と豪雨による工事遅延により、土木資材事業全体では減収・損失悪化となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「東北地区の復興物件が一巡するとともに、主力エリアである関西地区や中四国地区において公共工事の発注減少に伴い、ボックスカルバートなど主力製品の出荷が振るわず、関東地区の販売を担当するエヌアイシー株式会社の売上も伸び悩んだことにより、民間需要の獲得を推し進めたものの、当セグメントの売上高は50億70百万円(前年同期比6.6%減)、当セグメント利益は33百万円(同41.5%減)となりました。」

    前四半期に記載された西日本・四国を含む公共工事向けプレキャスト製品の伸長から、今回は関西・中四国で主力製品の出荷が振るわず、土木資材事業が減収・減益となった。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「東北地区の復興物件が一巡するなど総じて厳しい環境が持続するも、公共工事における省力化や生産性の向上を目的とした現場のプレキャスト化を背景に、西日本、特に四国地区の大口の公共工事において、ダム建設用の側壁ブロックや周辺工事に供される擁壁、側溝などのプレキャスト製品が売上を伸ばしたことから、当セグメントの売上高は33億65百万円(前年同期比1.1%増)、当セグメント損失は31百万円(同10百万円の悪化)となりました。」

    公共工事の省力化・生産性向上を目的とする現場のプレキャスト化を背景に、西日本、特に四国地区の大口公共工事でプレキャスト製品が売上を伸ばした。一方、セグメント損失は悪化した。
一緒に動いた変遷

「増収・営業利益増と純利益減」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・営業利益増と純利益減6回
  3. 2収益力の強化5回
  4. 3原材料・燃料価格の変動リスク4回
  5. 4公共投資縮減リスク4回
  6. 5東日本における土木資材事業の展開2回
  7. 6自然災害による工事遅延リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本興業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
現場のプレキャスト化を背景とした西日本・四国での製品伸長|日本興業(5279)の変遷 | Komori