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日本コンクリート工業(5269)・目標RCセグメント検収遅延による土木製品事業減収

セグメント事業を中心とする土木事業の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026RCセグメント検収遅延による土木製品事業減収有価証券報告書

    「建築材料を生産・販売するグループ会社が売上を伸ばし、PC-壁体等の土木製品の販売・施工も順調に推移したものの、リニア中央新幹線向けRCセグメントの検収が想定より遅れており、売上高は121億47百万円(前期比12.3%減)となりました。」

    建築材料やPC-壁体等は伸長した一方、リニア中央新幹線向けRCセグメントの検収遅延により、土木製品事業は前期比12.3%減収となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、建築材料を生産・販売するグループ会社が売上を伸ばし、PC-壁体等の土木製品の販売・施工も順調に推移したことから、売上高は61億69百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    グループ会社の建築材料とPC-壁体等の販売・施工が伸長し、土木製品事業は前年同期比7.6%増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、前年度にあったPC-壁体大型案件が今期は減少したものの、リニア中央新幹線向けRCセグメントの検収が想定より順調に進んだことから、売上高は138億50百万円(前期比15.5%増)となりました。」

    PC-壁体大型案件が減少する一方、リニア中央新幹線向けRCセグメントの検収が想定より順調に進み、土木製品事業は前期比15.5%増収となった。
  4. FY2025-H1大型PC-壁体案件減少とRCセグメント堅調有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、前年度上期にあったPC-壁体大型案件が今期は減少したものの、リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産および検収が堅調に推移したことから、売上高は57億36百万円(前中間連結会計期間比0.3%増)となりました。」

    前年度上期のPC-壁体大型案件が減少した一方、リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産・検収が堅調に推移し、土木製品事業は微増収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産および検収が堅調に推移したことに加えて、PC-壁体大型案件の完工や親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷が順調に進み、売上高は119億96百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    RCセグメントの生産・検収、PC-壁体大型案件の完工、親杭パネル壁の出荷が進み、土木製品事業は前期比5.1%増収となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産および検収が堅調に推移したことに加えて、PC-壁体・親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷および施工が順調に進み、売上高は87億22百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産・検収が堅調に推移し、PC-壁体・親杭パネル壁の出荷・施工も順調に進み、土木製品事業は前年同期比15.8%増収となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産が堅調に推移したことに加えて、PC-壁体・親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷及び施工が想定よりも順調に進み、売上高は57億20百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産が堅調に推移し、PC-壁体・親杭パネル壁の出荷・施工も想定より順調に進み、土木製品事業は前年同期比8.9%増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、PC-壁体・親杭パネル壁のプレキャスト製品の出荷およびリニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産が堅調に推移し、売上高は25億48百万円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」

    PC-壁体・親杭パネル壁の出荷とリニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産が堅調に推移し、土木製品事業は前年同期比30.1%増収となった。
  9. FY2023フリー工業の法面補強事業受注減有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産が堅調であった一方、フリー工業株式会社における法面補強事業の受注減の影響もあり、売上高は114億10百万円(前期比2.4%減)となりました。」

    リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産は堅調だった一方、フリー工業の法面補強事業の受注減により土木製品事業は減収となった。
  10. FY2023-Q3RCセグメント検収売上遅延・親杭パネル増収有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、護岸補修商品(親杭パネル)の売上が伸びている一方、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産は堅調に推移しているものの検収売上の計上が遅れており、売上高は75億31百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。」

    親杭パネルの売上は伸び、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産も堅調である一方、検収売上の計上遅延により土木製品事業は前年同期比0.9%減収となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、プレキャスト製品の出荷が増え、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産も堅調に推移し、売上高は52億52百万円(前年同四半期比26.4%増)となりました。」

    プレキャスト製品の出荷増とリニア中央新幹線向け等RCセグメントの堅調な生産により、土木製品事業は売上高52億52百万円、前年同期比26.4%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、プレキャスト製品の出荷が増え、リニア中央新幹線向け等RCセグメントの生産も堅調に推移し、売上高は19億56百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」

    プレキャスト製品の出荷増とリニア中央新幹線向け等RCセグメントの堅調な生産により、土木製品事業は前年同期比36.9%増収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、PC-壁体における発注遅延の影響等がありましたが、法面補強事業のフリー工業株式会社は好調であり、リニア中央新幹線向けRCセグメントの売上計上もあり、売上高は116億94百万円(前期比2.9%増)となりました。」

    PC-壁体の発注遅延が残る一方、フリー工業の好調とリニア中央新幹線向けRCセグメントの売上計上により、土木製品事業は増収となった。
  14. FY2022-Q3工場稼働率上昇・売上計上遅延継続有価証券報告書

    「土木製品事業では法面補強工事を主力事業とするフリー工業が好調であり、リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産を開始するなど工場稼働率は上昇しております。一方、ポール関連事業におきまして携帯電話基地局向けポール出荷は引き続き順調でありますが、半導体不足による鈍化が懸念されます。なお、損益の面では原材料価格上昇への対応を開始し利益確保に取り組んでおります。」

    リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産開始などにより工場稼働率は上昇した一方、RCセグメントの売上計上ずれ込みやPC-壁体の着工遅延が残っている。
  15. FY2022-Q2RCセグメント売上計上遅延・PC-壁体着工遅延有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、法面補強事業のフリー工業は好調でありましたが、RCセグメントがリニア中央新幹線向け生産を開始しているものの売上計上が当初予定より遅れていること、PC-壁体の着工が下期となる案件が多いことに加え、予定していた案件の着工遅延の影響もあり、売上高は41億55百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」

    リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産は開始した一方、売上計上が遅れ、PC-壁体でも下期着工や案件遅延が生じ、土木製品事業は減収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、法面補強事業のフリー工業は好調でありましたが、RCセグメントがリニア中央新幹線向け生産を開始したものの売上計上が第2四半期以降となること、PC-壁体の着工が下期となる案件が多いことに加え、予定していた案件の着工遅延のため減少したことにより、売上高は14億29百万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。」

    リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産が開始され、フリー工業も好調であった。一方、売上計上は第2四半期以降となり、PC-壁体等では着工遅延が生じている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントは工事遅延の影響により一部生産・出荷がずれ込んだものの、国土強靭化に資するPC-壁体等の土木製品の販売・施工は大型案件を中心に好調であり、法面補強対策工事のグループ会社も売上を堅調に伸ばしたことから、売上高は113億63百万円(前期比14.6%増)となりました。」

    RCセグメントの遅延が残る一方、PC-壁体等の販売・施工と法面補強対策工事が伸長し、土木製品事業は売上高113億63百万円、前期比14.6%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントは工事遅延の影響により一部生産・出荷がずれ込んでいるものの、国土強靭化に資するPC-壁体等の土木製品の販売・施工は大型案件を中心に順調に推移しており、法面補強対策工事のグループ会社も売上を堅調に伸ばしていることから、売上高は80億13百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。」

    RCセグメントでは工事遅延が続く一方、PC-壁体等の販売・施工と法面補強対策工事が伸長し、土木製品事業は前年同期比20.9%増収となった。
  19. FY2021-Q2PC-壁体好調・RCセグメント生産遅延継続有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、国土強靭化に資するPC-壁体等の土木製品の販売・施工は順調に推移しており、建築材料を生産・販売するグループ会社も売上を伸ばしているものの、RCセグメントは工事遅延の影響により生産・出荷がずれ込んでいることから、売上高は42億36百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    PC-壁体等の販売・施工は順調である一方、工事遅延によりRCセグメントの生産・出荷がずれ込み、土木製品事業は減収となった。
  20. FY2021-Q1受注積み上げ・生産低迷有価証券報告書

    「土木製品事業では、国土強靭化や防減災に資するPC-壁体等の拡販を進めており、セグメント事業では、工事遅延の影響により生産が低迷しておりますが、受注は順調に積み上がっており工場稼働率の回復が期待されます。」

    PC-壁体等の拡販と受注の積み上げが進む一方、工事遅延によりセグメント製品の生産は低迷しており、拡大基調は一様ではない。
  21. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、セグメント製品事業で大型案件の工事中断の影響もあり、売上高は66億30百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。」

    大型案件の工事中断により土木製品事業が前年同期比14.5%減収となり、従来の大型案件による拡大基調が弱まっている。
  22. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントの大型案件の生産終了により、売上高は44億60百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。土木製品事業につきましては、防災・減災・国土強靭化に対応する製品・工法の提案と、大型RCセグメント案件の早期受注に努めます。」

    大型RCセグメント案件の生産終了により減収となり、従来の拡大実績からは一服した。一方、防災・減災・国土強靭化向け提案と大型案件の早期受注を新たな対応策として示している。
  23. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、PC-壁体等の土木製品の売上を堅調に伸ばしたものの、RCセグメントの大規模案件の生産終了により、売上高は19億43百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」

    PC-壁体等は堅調に伸びたが、RCセグメントの大規模案件が生産終了となり、土木製品事業の売上高は減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「土木製品につきましては、PC-壁体が大型案件を受注しましたほか、子会社フリー工業株式会社の売上も加わったことにより増加しました。」

    PC-壁体の大型案件受注とフリー工業の売上寄与により、土木製品事業の拡大が通期実績に反映された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、またPC-壁体が大型案件を受注したことにより、売上高は77億52百万円(前年同四半期比52.9%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産に加え、PC-壁体の大型案件受注があり、土木製品事業の売上高が前年同期比52.9%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、また子会社フリー工業㈱の業績が加わったことにより、売上高は47億97百万円(前年同四半期比52.6%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産に加え、フリー工業の業績も加わり、土木製品事業の売上高が前年同期比52.6%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、PC-壁体などの土木製品も堅調に推移した結果、売上高は27億24百万円(前年同四半期比96.7%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産とPC-壁体等の堅調推移により、土木製品事業の売上高が27億24百万円、前年同四半期比96.7%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「土木製品につきましては、PC-壁体も確実に案件を受注しましたほか、前期より続く高速自動車道地下トンネル用大口径RCセグメント等の大型案件の生産が順調に推移し、セグメント製品の売上が当期の業績にも大きく貢献を続けました。」

    PC-壁体の受注と大口径RCセグメント等の大型案件の生産継続により、土木製品の拡大が通期業績に寄与した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、売上高は50億70百万円(前年同四半期比66.7%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産が継続し、土木製品事業で売上高50億70百万円、前年同四半期比66.7%増を計上している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「土木製品事業については、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、売上高は31億43百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産が継続し、土木製品事業で売上高31億43百万円、前年同四半期比33.9%増を計上している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「土木製品事業につきましては、RCセグメントが安定的な生産を継続しており、PC-壁体も堅調に推移した結果、売上高は13億85百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。」

    RCセグメントの安定生産とPC-壁体の堅調推移が継続し、土木製品事業で売上高13億85百万円、前年同四半期比2.0%増を計上している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「土木事業につきましてはセグメント事業を中心に据えた営業活動のほか、NETIS(国土交通省の運営する新技術情報提供システム)に登録されている製品PC-壁体の拡大を始めとする諸施策を積極的に推進してまいります。」

    RCセグメントの生産が順調に進捗し、セグメント事業を中心とする営業活動とPC-壁体の拡大施策が具体化している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方土木製品につきましては、RCセグメントの生産が引き続き好調で、前年四半期比増収となりました。」

    RCセグメントの好調な生産と前年四半期比増収が第3四半期にも確認され、土木事業の拡大が継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方土木製品につきましては、RCセグメントの生産が引き続き好調で、前年四半期比増収となりました。」

    RCセグメントの好調な生産が第2四半期にも継続し、前年四半期比増収となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方土木製品につきましては、RCセグメントの生産が本格的になり、PC-壁体では大型物件の売上計上があったことにより前年同四半期比大幅増収となりました。」

    RCセグメントの生産本格化とPC-壁体の大型物件計上という具体的な進展を記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「土木事業についてはセグメント事業の拡大を始めとする諸施策を、引き続き積極的に推進してまいります。」

    高速自動車道地下トンネル用大口径RCセグメントの生産開始も記載されている。
一緒に動いた変遷

「環境エネルギー事業の事業化」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181815121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境エネルギー事業の事業化18回
  3. 2社有地の太陽光発電等による有効活用18回
  4. 3基礎事業の得意分野深掘りと差別化・施工品質向上15回
  5. 4第1四半期の全社増収増益12回
  6. 5利益還元と内部留保の両立11回
  7. 6国内建設市場と製品需要の低迷リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セグメント事業を中心とする土木事業の拡大|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori