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日本コンクリート工業(5269)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

海外情勢・中国経済・為替等の不透明感

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動419社が書いているテーマ・逆風430社・追い風0社

日本コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。169社中129社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「また、引き続き中東情勢の動向によっては、資材調達や生産活動に加えて案件着工にも大きな影響が生じるリスクも存在しております。」

    中東情勢が資材調達、生産活動、案件着工に影響する可能性を引き続き明示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中東情勢の動向によっては、資材調達や生産活動に加えて案件着工にも大きな影響が生じるリスクも存在しております。」

    従来の海外経済・地政学リスクに加え、中東情勢による資材調達、生産活動、案件着工への影響可能性を明示している。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「また、中東情勢の動向によっては、資材調達や生産活動に加えて案件着工にも大きな影響が生じるリスクも存在しております。」

    海外情勢の不透明感について、中東情勢による資材調達・生産・案件着工への影響リスクが具体化された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経済環境は、個人消費はある程度底堅いものの、米国の通商政策の影響など、景気の先行きは不確実性の高い状況が続いております。」

    米国の通商政策の影響などにより、景気の先行きは不確実性の高い状況が続くと記載している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当期における経済環境は、消費や設備投資といった内需が主導する形で緩やかに回復してきたものの、米国、中国といった海外経済の動向、関税などの政策運営の不確実性などの国外要因の影響により世界経済およびわが国経済に与える影響は非常に不透明な状況でありました。」

    内需の緩やかな回復を記載する一方、米国・中国経済や関税など政策運営の不確実性により、経済環境を非常に不透明と記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済環境は、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、不安定な国際情勢や円安、資源価格や物流費の上昇により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化・景気の持ち直しを記載する一方、不安定な国際情勢、円安、資源価格・物流費上昇による先行き不透明感を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経済環境は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行するなど、感染拡大防止のための規制緩和によって経済活動正常化への動きがみられたものの、長引くウクライナ情勢や円安の影響に伴う資源価格や物流費の上昇により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    経済活動正常化の動きがある一方、長引くウクライナ情勢、円安、資源価格・物流費上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当期における経済環境は、ウィズコロナへの転換による緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、エネルギー・原材料価格・物流費の度重なる上昇に加えて、ウクライナ情勢の長期化や大幅な円安の進行などの影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況にありました。」

    経済活動の持ち直しと並行して、エネルギー・原材料価格、物流費、ウクライナ情勢、円安による不透明感が継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から持ち直しの動きが見られたものの、エネルギー・原材料価格・物流費の度重なる上昇に加えて、ウクライナ情勢の長期化や大幅な円安の進行により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動の持ち直しが見られる一方、エネルギー・原材料価格、物流費の上昇、ウクライナ情勢の長期化、大幅な円安により不透明感が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経済環境は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められ、景気に緩やかな持ち直しの動きがみられる一方、資源価格や物流費の度重なる上昇に加えて、ウクライナ情勢の長期化や大幅な円安の進行により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気の持ち直しを記載する一方、資源価格・物流費の度重なる上昇、ウクライナ情勢の長期化、大幅な円安により先行き不透明な状況が継続している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当期におけるわが国経済は、半導体不足等の部品調達の停滞や原油・原材料価格の高騰等が見られたものの、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種等が進み厳しい規制が緩和される中で緩やかに回復しました。しかしながら、足元の新型コロナウイルス感染動向、大幅な円安、原油・原材料価格の上昇やウクライナ情勢への懸念等により、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。」

    経済活動の緩やかな回復と並行して、半導体不足、円安、原油・原材料価格上昇、ウクライナ情勢への懸念が加わり、先行き不透明感が継続している。
  12. FY2022-Q3経済回復と変異株懸念の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んだことなどから新規感染者も減少し経済活動は緩やかに回復しつつありましたが、一方で半導体不足等の部品調達の停滞や原材料価格の高騰等が見られました。また、足元の新型コロナウイルス変異株による感染再拡大への懸念等により、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種進展と新規感染者減少による経済活動の回復が示された一方、変異株による感染再拡大、部品調達停滞、原材料価格高騰により先行き不透明感が継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的にワクチン接種等による経済活動持ち直しの動きが期待されるものの、変異株等での感染症拡大による景気下振れリスクの高まりには十分注意する必要があり、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続くものと予想されております。」

    ワクチン接種による持ち直し期待を示す一方、変異株等による感染症拡大と景気下振れリスクの高まりを明記している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行再拡大の影響を受け、個人消費等は依然として厳しい状況にあるなか、設備投資等は持ち直してきており、全体として回復基調にあるものと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症の流行再拡大により個人消費等が依然厳しい一方、設備投資等は持ち直していると記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行拡大の影響を受け、当初リーマンショック時を上回る大幅な落ち込みとなり、その後改善の動きが見られたものの、回復は緩やかなものにとどまりました。ワクチンの接種が開始されているものの、依然として新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せず、経済や消費動向は先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の大幅な落ち込みと、終息時期が見通せない先行き不透明感を継続して記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「未だ新型コロナウイルス感染症の終息が見えず、本邦を含めて世界的に再拡大しており、経済や消費動向の先行きには一段と不透明感が増しております。」

    新型コロナウイルス感染症が本邦を含め世界的に再拡大し、経済・消費動向の先行き不透明感が一段と増したとしている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「未だ新型コロナウイルス感染症の終息が見えず、欧米では再拡大しており、経済や消費動向の先行きには一段と不透明感が増しております。」

    新型コロナウイルス感染症の終息が見えず、欧米での再拡大も記載され、経済・消費動向の不透明感が一段と増したとしている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響を受け、緊急事態宣言が発令されたこと等により経済活動が大きく制限され、景気が急激に悪化し、極めて厳しい状況にありました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済活動の制限と景気の急激な悪化が実際に発生し、マクロ環境の不透明感が強まっている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中通商問題等世界経済の先行きが不透明であるなか、輸出が引き続き弱含み、製造業を中心に景気の弱さが一段と増しております。」

    米中通商問題等による輸出の弱含みと製造業を中心とする景気の弱さが一段と増したと記載され、マクロ環境の不透明感が強まっている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦激化等に伴う輸出の下振れに起因した製造業の弱さを背景に停滞感が強くなっております。」

    米中貿易摩擦の激化、輸出の下振れ、製造業の弱さによる国内経済の停滞感を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦激化等に伴う輸出の下振れに起因した製造業の弱さを背景に、停滞感が強くなっております。」

    米中貿易摩擦の激化に伴う輸出下振れと製造業の弱さを背景として、国内経済の停滞感が強まったと記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期のわが国経済は、地震や局地的豪雨などの自然災害の影響を受けながらも、雇用情勢や堅調な企業収益の改善が進むなかで、緩やかな回復基調となりましたが、一方で世界的な貿易摩擦への懸念、株価の不安定などの先行き不透明な状況が続きました。」

    世界的な貿易摩擦、株価不安定などによるマクロ環境の不透明感を継続して記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、世界経済において米中貿易摩擦や、中国などの新興国の成長鈍化など先行き不透明な状況が続いており、国内経済へのその影響が懸念されます。」

    米中貿易摩擦や新興国の成長鈍化による海外情勢・マクロ経済の不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、世界経済および政治につきましては米国の政策の動向が与える影響等により、先行き不透明な状況が続いております。」

    米国の政策動向などによる海外情勢・政治面の不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国の政権の動向、中国・東南アジア新興国の経済成長の鈍化、北朝鮮問題などの地政学的リスクがあり、先行き不透明な状況が続きました。」

    米国政権、中国・東南アジア経済、北朝鮮問題等による海外情勢・地政学的な不透明感を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、世界経済においては、米国の景気回復が続いたものの、中国経済の不確実性や北朝鮮の核開発問題など政治リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が続いております。」

    中国経済の不確実性や北朝鮮問題など、海外情勢・政治リスクによる不透明感を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、世界経済は米国トランプ政権の政策運営や北朝鮮の核開発問題など政治リスクの高まりにより、先行き不透明な状況となっております。」

    米国政権の政策運営や北朝鮮問題など、海外情勢・政治リスクによる不透明感を引き続き記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、本格的に建設が始まりました2020年東京オリンピック・パラリンピックの施設整備や、リニア新幹線等のインフラ整備の需要が期待できる一方で、地政学リスク、米国の政権交代や、それに伴う財政政策などにより、不透明感が増大しております。」

    インフラ需要への期待と、地政学リスク、米国政権交代等による外部環境の不透明感を併記している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今夏の天候不順による個人消費の落ち込み、円高の進行や世界情勢の不透明化による輸出の伸び悩みを受けて、横ばい状況で推移いたしました。」

    円高や世界情勢の不透明化を含むマクロ環境の不確実性を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、個人消費の伸び悩み、相次ぐテロやイギリスのEU離脱をはじめとする海外情勢の不透明化を受けて、足踏み状態で推移いたしました。」

    海外情勢の不透明化を含むマクロ環境の不確実性を引き続き外部要因として記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「海外情勢の不安定化、中国経済の低迷、原油価格の下落、更に急激な円高の進行及び株価の低迷により、不透明感が増大しております。」

    海外展開を進める一方で、マクロ経済・為替・市場環境を外部リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利上昇リスク」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利上昇リスク8回
  3. 2利益還元と内部留保の両立5回
  4. 3鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク5回
  5. 4国内建設市場と製品需要の低迷リスク5回
  6. 5ミャンマープロジェクトによるグローバル化5回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外情勢・中国経済・為替等の不透明感|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori