Komori
日本コンクリート工業(5269)・リスク対処

半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化リスク

FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY20232022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「携帯電話基地局向けポール出荷も徐々に再開しはじめたことから」

    半導体不足等により大幅に減少していた基地局向けポール出荷について、徐々に再開しはじめたと記載している。
  2. FY2023COP出荷急減・在庫評価損の発生有価証券報告書

    「前期好調であったCOPの出荷が大幅に減少し、売上高は130億49百万円(前期比20.3%減)となりました。…同ポールの金属部品在庫評価損を2億75百万円計上したことから、セグメント利益は6億60百万円(前期比74.1%減)となりました。」

    半導体不足等を背景とするCOP出荷減少が通期の20.3%減収として現れ、金属部品在庫評価損2億75百万円も計上した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「コンクリートポールの全国出荷量が前年同四半期比で約17%減少する厳しい環境下、携帯電話基地局向けポールの出荷量が半導体不足等の影響により大きく減少し」

    半導体不足等による基地局向けポール出荷の鈍化が、全国出荷量約17%減少および基地局向け出荷の大幅減少として一段と明確に実績化した。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「コンクリートポールの全国出荷量が前年同四半期比で約16%減少する極めて厳しい環境下、携帯電話基地局向けポールの出荷量が半導体不足等の影響により大きく減少し」

    半導体不足等による基地局向けポール出荷鈍化が、当四半期には出荷量の大幅減少としてさらに明確に実績化した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「携帯電話基地局向けポールの出荷量が半導体不足の影響等により大きく減少し、売上高は29億74百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。」

    前期に懸念・顕在化していた半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化が、当四半期には出荷量の大幅減少と事業売上の前年同期比減少として一段と明確に現れた。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「コンクリートポール全国出荷量も同じく前期比横ばいで推移し、携帯電話基地局向けのポール需要は前期に続き旺盛であったものの期の後半では減速しました。」

    半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化の懸念に関連し、年度後半に基地局向け需要が実際に減速したと記載している。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「ポール関連事業におきまして携帯電話基地局向けポール出荷は引き続き順調でありますが、半導体不足による鈍化が懸念されます。」

    携帯電話基地局向けポール出荷は順調としつつ、半導体不足によって今後鈍化する可能性を新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク5回
  3. 2海外情勢・中国経済・為替等の不透明感4回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  5. 4有利子負債と金利上昇リスク4回
  6. 5シンジケートローン等の財務制限条項リスク3回
  7. 6利益還元と内部留保の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化リスク|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori