Komori
日本コンクリート工業(5269)・リスク再掲

ランサムウェア感染によるサイバー攻撃被害

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023 – FY2024-Q3対処FY20242023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
2023年5月ランサムウェア感染によるサイバー攻撃被害1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、「情報セキュリティポリシー」において情報セキュリティ対策の基本方針等を定め、外部からの不正なITネットワークへの侵入によるデータ破壊や、ウイルス感染を予防するためのセキュリティ管理体制の維持・向上を図っております。」

    ランサムウェア感染後のセキュリティ対策強化に続き、情報セキュリティポリシーと管理体制の維持・向上をリスク対応として継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「復旧作業を並行して進め、事業活動の維持と復旧に努めたことで生産・販売等への直接的な影響は軽微でありました。また、復旧の過程において、より堅固なセキュリティ対策を講じることで、情報システム全体の安全性を高めてまいりました。」

    ランサムウェア感染被害への対応費用は計上されたが、生産・販売等への直接的影響は軽微で、復旧過程でセキュリティ対策を強化したと記載している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「2023年5月5日に発生したランサムウェア感染被害によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は本件の調査を依頼している外部専門家へのコンサルタント費用等であります。なお、本件に関する諸費用は第4四半期連結会計期間以降においても発生の都度計上する予定です。」

    ランサムウェア感染被害に伴うシステム障害対応費用について、当第3四半期累計で3,089万円を計上し、第4四半期以降も費用を発生の都度計上する予定としている。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「2023年5月5日に発生したランサムウェア感染被害によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は本件の調査を依頼している外部専門家へのコンサルタント費用等であります。なお、本件に関する諸費用は第3四半期連結会計期間以降においても発生の都度計上する予定です。」

    ランサムウェア感染被害に伴うシステム障害対応費用2,822万3千円を特別損失に計上し、第3四半期以降も費用を発生の都度計上する予定としている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年5月5日に発生したランサムウェア感染被害によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は本件の調査を依頼している外部専門家へのコンサルタント費用等であります。なお、本件に関する諸費用は第2四半期連結会計期間以降においても発生の都度計上する予定です。」

    ランサムウェア感染被害に伴うシステム障害対応費用2,572万8千円を特別損失に計上し、外部専門家への調査費用等が発生した。今後も費用を発生の都度計上する予定としている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「なお、誠に遺憾ながら、2023年5月5日、当社のサーバーに対し、第三者からの不正アクセスによるランサムウェア感染被害を受けたことを確認しました。直ちに、警察当局及び関係機関への届出・相談を行うとともに、外部ITセキュリティ専門家の指導・協力を受け、原因及び被害の範囲等の調査を開始し、復旧作業を並行して進めております。」

    有価証券報告書提出前の2023年5月5日に、第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染被害が発生し、調査・復旧作業を開始した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  3. 2利益還元と内部留保の両立2回
  4. 3鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク2回
  5. 4有利子負債と金利上昇リスク2回
  6. 5工事原価総額の見積り不確実性と工事損失2回
  7. 6志登茂川浄化センター工事のクレーム・損失負担リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ランサムウェア感染によるサイバー攻撃被害|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori