日本コンクリート工業(5269)・施策再掲直近のガバナンス(2026-10-31)では「前進」
サステナビリティ委員会によるマテリアリティ特定と施策実行
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-31。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制927社が書いているテーマ・逆風0社・追い風941社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの947件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-31前進ガバナンス
「当社グループでは、2024年中期経営計画の最終年度にあたり、経営基盤の強化に向けた生産性向上への取り組みを重要課題と位置づけ、自動化・省力化・効率化によるDXの取り組みを通じた事業変革を推進し、持続的成長を目指しております。」
DXを経営基盤強化と事業変革の重要課題として位置付け、施工管理、生産管理、営業管理の連携へ取り組みを広げている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会において、気候関連におけるリスク・機会の特定、分析および評価と、その対策を策定し各部門・グループ会社の実行フォローと進捗管理を実施しております。」
サステナビリティ委員会によるマテリアリティの計画・目標設定・進捗管理を継続し、リスクマネジメント委員会との連携による全社的な管理体制を示している。 - 2026-05-21前進決算説明資料
「CO2の排出量を抑えた「グリーン製品」の販売を開始」
環境経営の取り組みについて、CO2排出量を抑えたグリーン製品の販売開始を成果として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年1月には代表取締役社長を委員長、すべての執行役員を委員とするサステナビリティ委員会を設置しました。サステナビリティ基本方針に基づく重要課題(マテリアリティ)や具体的取り組みの計画・目標設定と進捗管理を実施し、当社グループにおけるサステナビリティへの取り組みを推進しております。また、取締役会に対して定期的に活動状況を報告し、監督機能の実効性を担保しております。」
サステナビリティ委員会が設置され、マテリアリティの計画・目標設定、進捗管理、取締役会への定期報告まで運用段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、サステナビリティへの取り組みにおいては、サステナビリティ委員会を設置し、基本方針に沿ってマテリアリティの特定や諸施策の実行を進めており、適宜みなさまに取り組み内容をお知らせすることを予定しております。」
サステナビリティ委員会の設置、マテリアリティの特定、基本方針に沿った施策実行および情報開示を新たな推進体制として示している。