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旭コンクリート工業(5268)・リスク悪化

新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

旭コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、原材料、エネルギー価格の上昇に加えて、中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格が上昇するなど資源・エネルギー価格を巡る不透明な状況が続いております。」

    前中間期に示された米国通商政策や物価上昇への懸念に加え、中東情勢の緊迫化と原油価格上昇が不透明要因として明示されている。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「今後のわが国の経済は、原油価格、原材料価格の高騰による物価上昇、持続的な賃金引上げに伴う人材獲得の競争激化、国際情勢の緊張の高まりが続くリスクなど、先行きの不透明感が続くものと見込まれます。」

    原油価格・原材料価格の高騰、人材獲得競争、国際情勢の緊張を今後の不透明要因として明示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しているものの、米国の通商政策、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響の懸念などから、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    景気の緩やかな回復を認める一方、米国の通商政策と物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響を新たな不透明要因として明示している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用及び所得環境の改善が進み、景気は穏やかな回復となりました。一方、物価高の継続により、原材料、エネルギー価格の上昇、また、円安が再び加速するなど、依然として出口が見えない状況が続いております。」

    雇用・所得環境の改善と景気回復を認める一方、物価高、原材料・エネルギー価格上昇、円安再加速により、先行きの不透明感が強い状況として記載している。
  5. FY2024回復期待と資源高・円安懸念の併存有価証券報告書

    「2024年度の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、企業の生産活動、個人消費の持ち直し、インバウンド需要の増加により社会経済活動は回復が期待されますが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の更なる上昇など、先行きの不透明感が続く状況にあります。」

    感染症影響の収束や需要回復への期待を示す一方、国際情勢によるエネルギー・資源価格の更なる上昇を不透明要因として併記している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動規制緩和により経済・社会活動の正常化が進みましたが、原材料価格の高止まり、円安の影響による物価上昇、労働者不足の深刻化などから、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化を認める一方、原材料価格の高止まり、円安による物価上昇、労働者不足の深刻化を不透明要因として挙げており、外部経済環境の懸念が追加・具体化されている。
  7. FY2024-Q2感染症正常化と金融引締めによる景気後退懸念へ焦点移行有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症対策が5類感染症へ移行し、経済・社会活動の正常化が進み、穏やかに回復しました。 一方、原材料価格の高止まりによる物価上昇、世界的な金融引き締めによる景気後退への懸念などから、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症対策の5類移行と経済・社会活動の正常化を記載する一方、原材料価格の高止まりと世界的な金融引き締めによる景気後退懸念を新たな不透明要因として示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染症法上の分類が引き下げられ、社会経済活動に穏やかな回復の動きが見られました。その一方、国際情勢の長期化による、エネルギー、資源価格の高騰、円安の影響等が続き、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルスの分類引き下げと社会経済活動の回復を認めつつ、国際情勢の長期化、エネルギー・資源価格高騰、円安の影響による先行き不透明感が続くとの認識を再確認している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策が進行し、社会経済活動の正常化が進む中で、景気は穏やかな回復基調になりましたが、ウクライナ情勢の長期化によりエネルギー、資源価格の高騰が続き、為替相場の変動を含め、依然として先行きに留意が必要な状況が続いております。」

    社会経済活動の正常化を認めつつ、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・資源価格高騰、為替変動を新たな外部不透明要因として明示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大防止をはかりながら、行動制限の緩和がすすむ中で、経済活動の正常化が進みましたが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の影響など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和と経済活動の正常化が進む一方、国際情勢によるエネルギー・資源価格の高騰や為替相場の影響により、先行き不透明との外部環境認識を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染防止対策がとられる中で、経済活動の正常化が進みましたが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安の進行など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化が進んだ一方、エネルギー・資源価格の高騰や円安の進行により、先行き不透明との外部環境認識を継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染防止対策がとられる中で、経済活動の制限が緩和され、個人消費は持ち直し基調にある一方、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安加速など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    経済活動の制限緩和や個人消費の持ち直しを記載する一方、国際情勢を背景とするエネルギー・資源価格の高騰と円安加速を新たな不透明要因として挙げている。
  13. FY2022-Q3行動制限緩和と変異ウイルス拡大懸念が併存有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染防止対策、ワクチン接種が進み、行動制限が段階的に緩和されましたが、新たな変異ウィルスの急速な感染拡大が懸念され、依然として先行きに留意が必要な状況が続いております。」

    感染防止対策・ワクチン接種の進展と行動制限の段階的緩和を記載する一方、新たな変異ウイルスの急速な感染拡大が懸念され、先行きへの警戒が続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響により緊急事態宣言が延長され、依然として景気の先行きが不透明な状況が続きました。ワクチン接種率が向上し、感染拡大防止と需要回復に対する期待から原油・原材料価格が高騰するなど景気の先行きに不透明感が高まり、厳しい状況が続いております。」

    緊急事態宣言の延長に加え、原油・原材料価格の高騰によって景気の先行きへの不透明感が高まったと記載しており、外部経済環境に対する従来の懸念が強まっている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルスの感染症の影響が生じており、政府によるワクチン接種の普及により感染拡大防止が期待される一方、収束の兆しが見られず、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種による感染拡大防止への期待を記載する一方、感染症の収束の兆しはなく、景気の先行き不透明感が続くとの認識を再確認している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年度の日本経済は、コロナ禍の収束が見通し難いことから、回復への道筋は遠く長いものになると思われます。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、2021年度の経済回復が遠く長いものになるとの外部環境認識を示している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一旦落ち着くかに見えたコロナ禍は、冬に向かう時季から感染再拡大の度を強め、極めて厳しい経済情勢・社会情勢となっております。」

    一旦落ち着くように見えた新型コロナウイルス感染症が冬季に向けて再拡大し、経済・社会情勢が極めて厳しくなったと記載しており、先行する不透明感・外部環境リスクが悪化している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響下で企業行動は抑制され、個人消費も落ち込みました。夏過ぎから新型コロナウイルス感染は小康を保ちつつあり、政府はこの推移を見つつ経済活動再起動に向けた諸施策を講じています。こうしたことから、徐々に持ち直しの動きも出てきていますが、再度の感染拡大の懸念は消えず、先行きは未だ見通し難いものがあります。」

    企業行動の抑制や個人消費の落ち込みが続く一方、経済活動の再起動や持ち直しの動きも記載されている。再度の感染拡大懸念が残り、先行き不透明との認識は継続している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の下で緊急事態宣言が発令され、経済活動は制約を受け景気は後退いたしました。」

    従来の海外経済不確実性等に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言と経済活動の制約、景気後退が実際の外部経済環境として記載されている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年度の日本経済は、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響を受け、極めて厳しい状況が続くものと考えられます。」

    従来の海外経済不確実性等に加え、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、2020年度の経済環境を極めて厳しいと見込んでいる。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が持続しましたが、消費税増税や米中貿易摩擦などの影響から、企業収益はやや弱含みとなっております。当社関連のコンクリート製品業界も引き続き厳しい事業環境下にありました。」

    国内経済の回復基調を認めつつ、消費税増税や米中貿易摩擦の影響による企業収益の弱含みと、関連業界の厳しい環境を記載しており、外部経済環境の悪影響がより具体化している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を保ちつつも、米中間の貿易摩擦などの影響から先行きを見通し難いものがあり、当社の関連するコンクリート製品業界でも相変わらず厳しい事業環境が続きました。」

    国内経済の緩やかな回復を認めつつ、米中貿易摩擦などの影響による先行き不透明感と、コンクリート製品業界の厳しい環境が続くとの認識を再確認している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は緩やかな回復基調で推移いたしましたものの、海外経済の不確実性など先行き不透明な状況にありました。」

    国内経済の緩やかな回復を認めつつ、海外経済の不確実性により先行きが不透明との認識を再確認している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調を保つなど引き続き緩やかな回復基調にありましたものの、米中間の貿易摩擦をはじめとして海外経済の不確実性が影を落とし先行き不透明な状況が続いております。」

    企業収益の堅調さと国内の緩やかな回復を認めつつ、米中貿易摩擦など海外経済の不確実性により先行き不透明な状況が続くとの認識を再確認している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が進み穏やかな回復基調を保ちましたが、貿易摩擦による下振れリスク等を抱え、先行きの見通し難い状況にあります。」

    国内の緩やかな回復を認めつつ、貿易摩擦による下振れリスクを新たな不透明要因として挙げ、先行きの見通し難さを示している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は緩やかな回復基調を維持いたしましたものの、海外経済が波乱含みであること等からこの先予断を許されず、」

    国内経済の緩やかな回復を認めつつ、海外経済の波乱含みの状況により先行きが予断を許さないとの認識を再確認している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成31年3月期の日本経済は政府の経済対策及び日銀の金融政策の継続が見込まれますものの効果は限定的と思われます。一方、海外要因では自由貿易体制に揺らぎが生じてきており、その影響が懸念されます。」

    国内政策の効果を限定的と見込み、海外では自由貿易体制の揺らぎを新たな懸念として示している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、地政学リスクの高まりなど海外情勢に不安定要因を抱えておりましたものの、国内では企業収益の拡大、雇用環境の改善が続き、穏やかな回復基調にありました。」

    国内経済の緩やかな回復を認めつつ、地政学リスクの高まりなど海外情勢の不安定要因が続いていると記載している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は緩やかながら回復局面にあり、企業収益や個人消費に改善が見られましたものの、景気の波及効果では地域や業種に偏りが生じており、海外では堅調を維持する米国をはじめ経済は拡大基調ですが、朝鮮半島や中東での地政学的なリスクの高まりなどから、景気の先行きは不安定な状況となっております。」

    国内の回復や海外経済の拡大を認めつつ、地域・業種間の偏りと朝鮮半島・中東の地政学的リスクの高まりにより、先行きが不安定との認識を示している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、企業業績の改善が進み緩やかな回復基調を保ちましたものの力強さに欠け、内外ともに政治情勢が流動化してきたこともあって景気の先行きは予断を許さない状況となっており、」

    企業業績の改善と緩やかな回復を認めつつ、回復の力強さの欠如や内外の政治情勢の流動化により、景気の先行きが不透明との認識を再確認している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持し企業の業績は概ね堅調でしたが、一方で個人消費は低迷、海外では中国経済の変調、英国のEU離脱、米国の新政権移行などが生じ不透明感の増す状況となりました。」

    個人消費の低迷に加え、中国経済、英国のEU離脱、米国の新政権移行を不透明要因として列挙し、海外要因を含む経済の不透明感が増したと記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が回復基調にあり雇用環境も改善が進みましたが、個人消費は低迷し、欧州や新興国経済の不安定な状況なども加わって、先行きは相変わらず不透明な状況にあります。」

    企業収益・雇用環境の改善を認めつつ、個人消費の低迷や欧州・新興国経済の不安定さにより先行き不透明感が続くとの認識を示している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題が影響して為替の不安定化、株安が進むなど景気の先行き不透明感は深まりました。」

    従来の新興国経済低迷・EU混乱等に加え、英国のEU離脱問題による為替不安定化・株安を挙げ、景気の先行き不透明感が深まったと記載している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国に端を発する新興国経済の低迷、EU体制の混乱等の影響で円高・株安が進むなど不透明感を深めております。」

    新興国経済の低迷やEU体制の混乱等を背景に、円高・株安が進行し経済の不透明感が深まっているとの外部環境認識を示している。
一緒に動いた変遷

「現場労働者不足による工程遅延」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876632★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現場労働者不足による工程遅延8回
  3. 2公共事業依存と公共投資抑制・受注競争激化7回
  4. 3主要原材料価格の上昇6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による需要・営業・稼働リスク6回
  6. 5諸経費の上昇による事業環境悪化3回
  7. 6品質向上・原価低減・販売強化による経営体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭コンクリート工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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