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旭コンクリート工業(5268)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症拡大による需要・営業・稼働リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q2後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    当中間会計期間の経済・事業活動の説明では、新型コロナウイルス感染症による需要・営業・稼働への影響は個別に記載されていない。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年度の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、企業の生産活動、個人消費の持ち直し、インバウンド需要の増加により社会経済活動は回復が期待されますが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の更なる上昇など、先行きの不透明感が続く状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、社会経済活動の回復が期待されるとの記載から、感染症による経済活動制限の側面は引き続き緩和している。一方、先行き不透明感は残っている。
  3. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症対策が5類感染症へ移行し、経済・社会活動の正常化が進み、穏やかに回復しました。」

    新型コロナウイルス感染症対策の5類移行と経済・社会活動の正常化が記載され、感染症による経済活動制限の側面は前期よりさらに緩和している。一方、先行き不透明感は原材料価格や金融引き締め等により残っている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染症法上の分類が引き下げられ、社会経済活動に穏やかな回復の動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症について、感染症法上の分類引き下げと社会経済活動の穏やかな回復が記載され、経済活動制限に関するリスクは前期より緩和する方向が示されている。一方、国際情勢等による先行き不透明感は残っている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策が進行し、社会経済活動の正常化が進む中で、景気は穏やかな回復基調になりました。」

    新型コロナウイルス感染症について社会経済活動の正常化が進んだと記載され、従来の経済活動制限の側面は緩和している。一方、事業等への影響可能性と備えは引き続き記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大防止をはかりながら、行動制限の緩和がすすむ中で、経済活動の正常化が進みましたが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の影響など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    感染拡大防止策のもとで行動制限の緩和と経済活動の正常化が進んだ一方、国際情勢による資源価格高騰や為替相場の影響が残り、先行き不透明との認識を継続している。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染防止対策がとられる中で、経済活動の正常化が進みましたが、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安の進行など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染防止対策のもとで経済活動の正常化が進んだと記載され、感染症による経済活動制限の側面は前期より緩和している。一方、先行き不透明感は残っている。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染防止対策がとられる中で、経済活動の制限が緩和され、個人消費は持ち直し基調にある一方、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安加速など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症について、感染防止対策の継続とともに経済活動の制限緩和、個人消費の持ち直し基調が記載され、前回の変異ウイルス拡大懸念を中心とする状況からは緩和の側面が示されている。一方、先行き不透明感は残っている。
  9. FY2022-Q3行動制限緩和と変異ウイルス拡大懸念が併存有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染防止対策、ワクチン接種が進み、行動制限が段階的に緩和されましたが、新たな変異ウィルスの急速な感染拡大が懸念され、依然として先行きに留意が必要な状況が続いております。」

    感染防止対策・ワクチン接種の進展と行動制限緩和がある一方、新たな変異ウイルスの急速な感染拡大が懸念され、感染症による先行き不透明感が継続している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響により緊急事態宣言が延長され、依然として景気の先行きが不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で緊急事態宣言が延長され、景気の先行き不透明な状況が継続していると記載している。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルスの感染症の影響が生じており、政府によるワクチン接種の普及により感染拡大防止が期待される一方、収束の兆しが見られず、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当第1四半期にも継続し、感染収束の兆しが見られない外部環境として実際に現れている。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社の関連するコンクリート製品業界では、民間設備投資はコロナ禍での手控え感から冷え込み、一方、公共工事は堅調でしたが、受注を巡る競争は激化し、また製品納入先の工事が総じて遅れがちとなるなど、厳しい状況が続きました。」

    コロナ禍による民間設備投資の冷え込み、受注競争の激化、納入先工事の遅延が年度の実際の事業環境として現れている。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言が発出される状況下で停滞状態となり、個人消費や雇用に大きな影響がありました。 一旦落ち着くかに見えたコロナ禍は、冬に向かう時季から感染再拡大の度を強め、極めて厳しい経済情勢・社会情勢となっております。」

    感染拡大、緊急事態宣言、経済活動の停滞、個人消費・雇用への大きな影響に加え、冬季に感染再拡大の度が強まったと記載しており、新型コロナウイルス感染症による外部環境リスクがさらに悪化している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響下で企業行動は抑制され、個人消費も落ち込みました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により企業行動が抑制され、個人消費が落ち込む状況が当第2四半期にも実際に記載されている。再度の感染拡大懸念も示されている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社では、従業員への時差出勤奨励、在宅勤務の指示など職場での感染予防策に取り組み、客先へはそれぞれの事情に配慮した新型コロナ対応措置を講じ、受注物件の製造・納入を着実に進めました。営業活動においては選別受注に力点を置き、コロナ禍で減少し限られた機会を捉えて設計織込みにあたりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う職場・客先対応、営業機会の減少および限られた営業機会への対応が、当第1四半期の実際の事業活動に現れている。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、公共事業、民間需要の減少が懸念され、営業活動も制限されることから、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、感染症拡大に対する、予防策を講じておりますが、従業員等の発症に伴い、事業所等の稼働状況に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大を独立した事業等のリスクとして初めて明示し、公共・民間需要、営業活動、事業所稼働への影響可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「主要原材料価格の上昇」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

66322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主要原材料価格の上昇6回
  3. 2新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感6回
  4. 3grow up ASAHI 中期経営3ヶ年計画3回
  5. 4営業・生産の即応体制の保持・強化2回
  6. 5感染症拡大に対する予防策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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