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旭コンクリート工業(5268)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

主要原材料価格の上昇

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3顕在化FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

旭コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「原材料高騰が続く中で、採算管理を取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続いております。」

    原材料高騰と採算管理環境の厳しさを、従来から続く事業環境として再確認している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「一方で、原材料、エネルギー価格の上昇に加えて、中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格が上昇するなど資源・エネルギー価格を巡る不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の上昇と、中東情勢を背景とする原油価格上昇が実際の経済環境として記載されている。
  3. 2026-05-14顕在化決算

    「原材料、エネルギー価格の上昇に加えて、中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格が上昇するなど資源・エネルギー価格を巡る不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の上昇が継続し、資源価格を巡る不透明な状況として記載されている。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社の関連するコンクリート製品業界においては、民間需要は引続き都心部での再開発事業、郊外においては物流倉庫・工場の建設等に動きがあり、土木案件では国土強靭化計画の推進により、災害対策の工事は堅調に推移しております。しかしながら、原材料高騰による原価上昇などにより採算管理は厳しい状況が続き、選別受注が一層難しい環境になりました。」

    原材料高騰による原価上昇が採算管理の厳しさとして実際の事業環境に現れ、選別受注も一層難しい環境になったと記載している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「土木案件では国土強靭化計画の推進により、災害対策の工事は堅調に推移したものの、原材料高騰による原価上昇、受注競争の激化などにより厳しい状況が続きました。」

    主要原材料価格上昇のリスクが、原材料高騰による原価上昇として年度の事業環境に実際に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、原材料価格の高止まりによる物価上昇、世界的な金融引き締めによる景気後退への懸念などから、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高止まりによる物価上昇が、主要原材料価格上昇リスクの実際の経済環境への現れとして記載されている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染症法上の分類が引き下げられ、社会経済活動に穏やかな回復の動きが見られました。その一方、国際情勢の長期化による、エネルギー、資源価格の高騰、円安の影響等が続き、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    主要原材料価格上昇リスクに関連するエネルギー・資源価格の高騰が継続していると、実際の経済環境として記載している。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「土木案件では国土強靭化計画の推進により、災害対策の工事は堅調に推移したものの、受注競争も激化し原材料高騰による原価上昇などにより厳しい状況が続きました。」

    主要原材料価格の上昇リスクが、原材料高騰による原価上昇として年度の事業環境に実際に現れている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の感染防止対策がとられる中で、経済活動の制限が緩和され、個人消費は持ち直し基調にある一方、国際情勢によるエネルギー、資源価格の高騰、為替相場の円安加速など、依然として先行きに不透明な状況が続いております。」

    主要原材料価格上昇リスクに関連するエネルギー・資源価格の高騰が、実際の経済環境として記載されている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また損益面では、資材等の値上げによるコスト増も影響し、営業利益2億3千9百万円(前年同四半期は3億4千7百万円)、経常利益3億3千6百万円(前年同四半期は4億4百万円)と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。」

    主要原材料・資材価格の上昇によるコスト増が、当第3四半期累計期間の営業利益・経常利益の減益要因として実際に現れている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「ワクチン接種率が向上し、感染拡大防止と需要回復に対する期待から原油・原材料価格が高騰するなど景気の先行きに不透明感が高まり、厳しい状況が続いております。」

    従来は主要原材料価格の上昇可能性として示されていたリスクについて、原油・原材料価格の高騰が実際の経済環境として記載されている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は、仕入先を分散し対応しておりますが、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    仕入先分散による対応を明示しつつ、主要原材料価格上昇リスクの残存を再確認している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は、仕入先を分散し対応しておりますが、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原材料価格の上昇リスクは残るものの、仕入先の分散による対応を明示している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと包括的に再確認している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと包括的に再確認している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと包括的に再確認している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクを同じ内容で再掲している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと包括的に再確認している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原材料価格の上昇による製造原価上昇リスクを同じ内容で再掲している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の上昇リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格上昇リスクについて、重要な変更はないとの包括的な記載で再確認している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要原材料価格上昇リスクについて、重要な変更はないと明示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の、コンクリート関連事業における主要原材料の値上がりに伴う製造原価の上昇は業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原材料の価格上昇が製造原価を押し上げ、業績に影響する可能性をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

662222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感6回
  3. 2新型コロナウイルス感染症拡大による需要・営業・稼働リスク6回
  4. 3営業・生産の即応体制の保持・強化2回
  5. 4現場労働者不足による工程遅延2回
  6. 5諸経費の上昇による事業環境悪化2回
  7. 6grow up ASAHI 中期経営3ヶ年計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭コンクリート工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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