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カバー(5253)・目標前進直近の決算(2026-08-12)では「その他」

付加価値の高いIPの開発とファンベースの確立

FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-24。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
VTuber・新規IPプロジェクトの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進gamebiz.jp

    「第1四半期決算の段階でも、『ホロドリ』は事前登録者数160万人を突破。」

    『ホロドリ』が好調な初動を記録し、ゲームを通じたIP接点の拡大が具体的な実績として報じられた。
  2. 2026-08-12その他決算

    「配信関連指標の軟化が見られた一方で、所属タレントによる多様な配信活動の進展や新興タレントの台頭が底堅い実績推移を支えました。」

    タレント構成やコミュニティ環境の変化を背景に配信関連指標の軟化が示された一方、新興タレントの台頭などにより事業の底堅さも記載されている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末時点でホロライブプロダクションのVTuber在籍数(注8)は84名(言語地域別で日本が49名、インドネシアが9名、英語圏が26名)となっており、そのうち43名はYouTubeのチャンネル登録数が100万登録を超える等幅広く支持を得ていると認識しております。また、ホロライブプロダクションの所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数は9,502万登録(注9)を超えており、世界的に見ても登録数ランキング上位のVTuberが多く所属しております」

    VTuber在籍数84名、100万登録超のVTuber43名、YouTubeチャンネル登録総数9,502万超というファンベースの規模を示している。
  4. 2026-05-14後退決算

    「一方、タレント構成やコミュニティ環境の変化を背景に、配信収益ならびに自社EC売上においては短期的な調整局面が見られました。」

    タレント構成やコミュニティ環境の変化を背景に、配信収益に短期的な調整局面が生じたと記載している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「配信/コンテンツ分野におきましては、2025年7月を通じて実施した、各言語・地域グループを横断した配信を中心とする大型企画『ホロナツパラダイス』がトレンド形成に寄与したほか、各タレントによるミュージックビデオなどのアセット型コンテンツが、積み上げ型の継続的な集客経路として機能しました。その結果、同分野の売上高は4,474百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    各言語・地域グループを横断した大型企画とアセット型コンテンツによる継続的な集客が進み、配信・コンテンツ売上高は44億74百万円、前年同期比6.0%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「配信/コンテンツ分野におきましては、昨年以降デビューした国内外のタレントが着実に人気化していることに加え、音楽を軸とした多面的なメディアへの露出が拡大したことにより、YouTubeのみに限定されない様々な経路からの集客が進捗しました。その結果、同分野の売上高は4,219百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    国内外の新規タレントの人気化と音楽を軸とした多面的な露出により、YouTube以外の経路からの集客が進展し、配信・コンテンツ売上高は42億19百万円、前年同期比22.3%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が保有するホロライブプロダクションのYouTubeチャンネル登録数は延べ8,841万以上、VTuberあたりの当社年間収益は2024年3月期において約3.5億円(注3)となっており、大きなファンベースの存在が魅力的な演者や国内外の主要なクリエイターとの継続的な共創を可能としております。」

    ファンベースが拡大し、YouTubeチャンネル登録数は延べ8,841万以上、VTuberあたり年間収益は約3.5億円となった。ファンベースを基盤に演者・主要クリエイターとの共創を継続する仕組みも具体化している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期につきましては、当社所属VTuberの音楽活動が、地上波テレビ番組、カラオケ、及び各種配信サイト等の多面的なメディアを通じた露出拡大と新規顧客獲得に寄与いたしました。また、当第2四半期累計期間にデビューした英語圏VTuberグループの活躍等により、北米を中心とした海外地域での当社コンテンツの認知も着実に広がりつつあります。結果として、2023年12月末時点で当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)は8,625万人まで伸長しました。」

    音楽活動のテレビ、カラオケ、配信サイト等での露出拡大と英語圏VTuberグループの活躍により顧客獲得・認知拡大を進め、YouTubeチャンネル登録総数は2023年9月末の8,319万人から2023年12月末に8,625万人へ増加した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期につきましては、海外及び国内における複数のライブコンサート実施やテレビ等の多様なメディア出演により、インターネット上でのライブ配信のみに留まらない当社IPの多面的な露出拡大を推進いたしました。加えて、同期間においてデビューした海外及び国内の新規女性VTuberユニットにより一層の顧客層拡大も促進しており、2023年9月末時点で当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)は8,319万人まで伸長しております。」

    新規の海外・国内女性VTuberユニットのデビューと多面的な露出拡大により顧客層拡大を進め、YouTubeチャンネル登録総数は2023年6月末の7,782万人から2023年9月末に8,319万人へ増加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライブ配信に加え、楽曲配信、テレビ出演、及び他社ブランドとのコラボレーション等といった多面的な露出により当社IPの認知拡大を推進し、当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)も2023年6月末時点で7,782万人まで伸長いたしました。」

    多面的な露出によるIP認知拡大を進め、YouTubeチャンネル登録総数が2023年3月末の7,557万7,500人から2023年6月末に7,782万人へ増加した。
  11. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は中長期戦略として、①付加価値の高いIPの開発とファンベースの確立、②コマース展開と先行投資、③メタバースサービスの展開の3段階の事業拡大戦略を掲げております。」

    自社IPを多数保有し、クリエイターやファンとの共創を通じて継続的にIPを生み出す構想を中長期戦略の第1段階に置いている。
一緒に動いた変遷

「自社IPを基盤とする多面的な収益化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社IPを基盤とする多面的な収益化7回
  3. 2事業拡大と収益性向上の両立7回
  4. 3多面的なコマース展開と先行投資7回
  5. 4メタバースサービス「ホロアース」の一般向け展開6回
  6. 5海外地域への段階的な事業展開6回
  7. 6グループIP・ユニットIPのプロデュース4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カバーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「その他」でした。
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