Komori
カバー(5253)・施策前進

グループIP・ユニットIPのプロデュース

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
VTuber・新規IPプロジェクトの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「配信/コンテンツ分野においては、前事業年度にデビューした新ユニット「FLOW GLOW」が1周年を迎え、2025年11月のオンライン3Dライブ「MAKE IT, BREAK IT」を通じて着実に成長軌道を描きました。また「ReGLOSS」においても楽曲の再生数拡大やファンコミュニティの成熟が進み、コンテンツ面での基盤強化が継続しました。」

    FLOW GLOWの1周年およびReGLOSSの楽曲再生数・ファンコミュニティの拡大を通じ、ユニットIPの成長が進んだ。
  2. 2026-05-14前進決算

    「国内においても、「ReGLOSS」が2025年12月に有明アリーナにて初の単独ライブ「Flashpoint」を開催するなど、新世代タレントによるリアルイベントを通じたファンエンゲージメントの強化が進展しました。」

    ユニットIPによる単独ライブを実施し、新世代タレントを通じたファンエンゲージメントを強化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「配信/コンテンツ分野におきましては、2025年7月を通じて実施した、各言語・地域グループを横断した配信を中心とする大型企画『ホロナツパラダイス』がトレンド形成に寄与したほか、各タレントによるミュージックビデオなどのアセット型コンテンツが、積み上げ型の継続的な集客経路として機能しました。」

    各言語・地域グループを横断する大型企画を実施し、グループIPを横断的に活用した集客施策を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新規デビューVTuberとしては、2023年7月に英語圏向け女性VTuberグループ「ホロライブEnglish」より5名、2023年9月にホロライブプロダクション傘下の新グループ「hololive DEV_IS」より5名、2023年11月に英語圏向け男性VTuberグループ「ホロスターズEnglish」より4名をそれぞれデビューさせており、所属VTuber及びそのファン層の多様化を企図しております。」

    英語圏女性、国内新グループ、英語圏男性の計14名を新たにデビューさせ、グループ・ユニットIPとファン層の多様化を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、同期間においてデビューした海外及び国内の新規女性VTuberユニットにより一層の顧客層拡大も促進しており、2023年9月末時点で当社所属VTuberのYouTubeチャンネル登録総数(注)は8,319万人まで伸長しております。」

    海外および国内の新規女性VTuberユニットをデビューさせ、グループ・ユニットIPによる顧客層拡大を進めた。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社では個別のVTuber IPの開発に加えて、VTuber・バーチャルアイドルグループ「hololive」のようなグループIP、及び統一感のあるキャラクター・コンセプトや世界観を前提とした「秘密結社holoX(ホロックス)」のようなユニットIPのプロデュースを行っております。」

    個別VTuberに加え、グループ・ユニット単位で世界観を形成し、メディアミックスや外部ブランドとのコラボレーションにつなげている。
一緒に動いた変遷

「自社IPを基盤とする多面的な収益化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社IPを基盤とする多面的な収益化5回
  3. 2多面的なコマース展開と先行投資5回
  4. 3海外地域への段階的な事業展開5回
  5. 4付加価値の高いIPの開発とファンベースの確立4回
  6. 5近接コンテンツ領域への投資によるクリエイター経済圏の拡大3回
  7. 6外部動画配信プラットフォームへの依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カバーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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