メタバースサービス「ホロアース」の一般向け展開
FY2023に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12再掲決算説明資料終息を示唆
「ホロアースのサービス終了を決定し、技術・知見を既存事業へ統合するとともに、重点領域への経営資源の再配分を明確化」
既に示されていたサービス終了を再確認し、終了後の技術・知見の統合方針を明示している。 - FY2026削除有価証券報告書
「2025年4月 「ホロアース」のVer.1.0.0をリリース及び「ホロアースマーケットプレイス」の開始/2026年5月 メタバースサービス「ホロアース」のサービス終了を発表」
Ver.1.0.0とマーケットプレイスのリリースに至った後、2026年5月にサービス終了が発表され、従来の一般向け展開の継続計画は明示的に終了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動により支出した資金は1,315百万円(前年同期は2,975百万円の支出)となりました。これは主に、メタバースサービス「ホロアース」開発等に伴う無形固定資産の取得による支出955百万円、スタジオ備品及び本社備品等の有形固定資産の取得による支出310百万円によるものであります。」
ホロアース開発に伴う無形固定資産の取得支出は955百万円となり、ソフトウエア仮勘定も前事業年度末比で1,070百万円増加した。一般向け展開の完了は記載されていないが、開発投資は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「メタバース・プロジェクト「ホロアース」に関しては、2024年にかけてオープンβ版の機能拡充を段階的に実施していく予定であります。これまでのYouTube等の複数のプラットフォームでのVTuberやファンの活動及び交流に加え、ホロアース上では同時性を持った臨場感のあるコミュニケーションが可能となり、より豊かな体験価値が提供可能となることを想定しております。」
一般向けサービス開始という従来の構想から、2024年にかけたオープンβ版の機能拡充を段階的に進める計画として具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末より2,901,903千円増加し、18,788,913千円となりました。これは主に、マーチャンダイジング分野が好調に推移したことに伴う商品仕入高の増加による商品の増加397,191千円、新スタジオ建設及び本社移転を中心とした有形固定資産の増加2,007,734千円、及びメタバースサービス「ホロアース」開発に伴うソフトウエア仮勘定を中心とした無形固定資産の増加1,040,090千円があった一方で、売掛金が1,381,454千円減少したことによるものであります。」
ホロアースの一般向けサービス開始自体は記載されていないが、開発に伴う無形固定資産が1,040,090千円増加し、開発投資の進展が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動により支出した資金は、2,975,656千円となりました。これは主に、新スタジオ建設及び本社移転に伴う有形固定資産の取得による支出2,079,257千円、メタバースサービス「ホロアース」開発に伴う無形固定資産の取得による支出732,368千円によるものであります。」
ホロアースの一般向けサービス開始自体は記載されていないが、開発に係る無形固定資産の取得支出732,368千円が計上され、開発投資が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メタバースサービス「ホロアース」開発に伴うソフトウエア仮勘定を中心とした無形固定資産の増加336,730千円」
ホロアースの一般向けサービス開始自体は記載されていないが、開発に伴うソフトウエア仮勘定が336,730千円増加しており、開発投資の進展が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、アニメルックの3D空間でVTuberやそのファン同士が交流できるサービスプラットフォームとして、メタバースサービス「ホロアース」の開発を行っており、2024年内の一般向けサービス開始を目指しています。」
「ロビー」「バーチャルライブ」「サンドボックスゲーム」を基礎機能とする自社メタバースを計画している。