建築・住宅・土木向けの用途拡大
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15前進決算
「「実 MINORI-Profit」では、一般建築向け外壁材「アスロック」において、お客様の多様なニーズに対応すべく低価格帯から高価格帯まで商品ラインアップを充実させるとともに、工期を短縮し人手不足解消に貢献する「アスロック 工場塗装品」の拡販、並びに「工場プレ加工」の採用を推進してまいります。」
アスロックの価格帯・仕様、工場塗装品、プレ加工を通じて用途・顧客ニーズへの対応を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「発電効率が従来比約50%向上する外壁太陽光パネル設置工法の本格発売に向けた実物件での検証の実施」
外壁での発電を可能にする工法について、従来比約50%向上の発電効率を掲げ、実物件で検証を実施している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この仕様追加により、弱点であった風圧力に対する留付耐力が約1.4倍向上し、負風耐力4,000Paとした場合パネルの使用可能長さが約1,300mm延長され、階高の大きい建物への適用が可能となります。」
高耐力留付仕様の追加により、留付耐力を約1.4倍に向上させ、パネルの使用可能長さを約1,300mm延長し、階高の大きい建物へ適用範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル社会の実現に向けた商品としては、AGC株式会社と協同して建物の外壁で発電を可能とする「アスロックレールファスナー太陽光パネル設置工法」を開発し、商業ビルや事務所建築などへ試験販売を開始しました。」
外壁での発電を可能にする太陽光パネル設置工法を開発し、商業ビル・事務所建築向けの試験販売を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ボードにつきましては、生産部門・研究開発部門と連携して、内装・土木をはじめとした各市場において顧客ごとにカスタマイズした商品を提案し、販路開拓に努めます。」
内装・土木など各市場で、生産・研究開発部門と連携した顧客別カスタマイズ提案へ具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「高耐力クリップ「HZクリップ」を連結する技術を開発することで建物高さ31m以上の高層建物にも「LS工法」が適用可能となり、中低層から高層建物まで幅広く「LS工法」をご採用いただけます。」
省力化工法の用途が中低層建物から31m以上の高層建物まで広がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「高耐力クリップ「HZクリップ」を連結する技術を開発することで建物高さ31m以上の高層建物にも「LS工法」が適用可能となり、中低層から高層建物まで幅広く「LS工法」をご採用いただけます。」
従来対応できなかった高層建物へ省力化工法の適用範囲を広げ、中低層から高層まで用途を拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「住宅建材部は、内外壁・水平部材(床・階段等)・バルコニーの隔て板・基礎等、顧客ニーズに適合した押出品及び抄造品の住宅各部位に用途拡大を展開してまいります。」
住宅の各部位への用途拡大を通じ、顧客ニーズに対応する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ボードにつきましては、既存用途にとらわれず、顧客ニーズに合わせた付加価値を開発・提案し、受注拡大に努めてまいります。」
既存用途に限定せず、顧客ニーズに合わせた用途・付加価値の開発と提案を続ける方針を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ボードにつきましては、建築・土木をはじめとした各市場で、用途・システムの開発により顧客ニーズに合わせた付加価値を提案し、受注拡大に努めてまいります。」
建築・土木など各市場で用途・システムを開発し、付加価値提案によって受注を拡大する施策へ具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「住宅建材部は、内外壁・水平部材(床・階段等)・バルコニーの隔て板・基礎等、顧客ニーズに適合した押出品及び抄造品の住宅各部位に用途拡大を展開してまいります。」
住宅の各部位、内装、土木、環境商品などへの用途・市場拡大を販売施策としている。