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決算5237ノザワ建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が1.6%増、営業利益が18.7%増となった一方、減損損失や訴訟損失などの特別損失により、最終利益は47.7%減少した。2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

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規模
47.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高22,312百万円前年比 +1.6%
営業利益1,993百万円前年比 +18.7%
経常利益2,166百万円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)605百万円前年比 -47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益51円56銭
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産30,450百万円
うち純資産 21,930 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+236
投資-790
財務-478
純増減-1,032

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,722百万円
セグメント別売上高セグメント 建築材料関連事業 / 売上高 22,271,129千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,700百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,170百万円(前年比 +8.8%)
経常利益2,370百万円(前年比 +9.4%)
純利益1,560百万円(前年比 +157.8%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
配当性向83.4%
業績の増減要因

建築着工床面積が前年割れで推移するなか、主力のアスロック販売数量は前年を下回ったが、住宅向け商品や工事売上高が伸長したこと等から売上高は増加した。営業利益は増収の影響等で増加し、最終利益は減損損失、棚卸資産評価損及び訴訟損失を計上したこと等から減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 271,212千円 / 対象資産 フラノ事業所(北海道富良野市)の土地216,216千円、その他54,995千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 105,837千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 59,836千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,565千円、項目 減損損失 / 金額 271,212千円、項目 棚卸資産評価損 / 金額 91,119千円、項目 訴訟損失 / 金額 1,124,740千円
減価償却費828,513千円
受注高・受注残高受注高 3,945,402千円 / 受注残高 3,410,196千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,075,000株
期末自己株式数173,094株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高22,312百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,993百万円(前年比 +18.7%)
経常利益2,166百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益605百万円(前年比 -47.7%)
1株当たり当期純利益51円56銭
売上高営業利益率8.9%
自己資本比率当期末 72.0% / 前期末 68.3%
総資産30,450百万円
純資産21,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー236百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-790百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-478百万円
現金及び現金同等物期末残高5,722百万円
通期業績予想売上高 22,700百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,170百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 2,370百万円(前年比 +9.4%) / 純利益 1,560百万円(前年比 +157.8%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
配当性向83.4%
セグメント別売上高セグメント 建築材料関連事業 / 売上高 22,271,129千円 / 前年同期比 非開示
受注高・受注残高受注高 3,945,402千円 / 受注残高 3,410,196千円
減価償却費828,513千円
減損損失金額 271,212千円 / 対象資産 フラノ事業所(北海道富良野市)の土地216,216千円、その他54,995千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 105,837千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 59,836千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,565千円、項目 減損損失 / 金額 271,212千円、項目 棚卸資産評価損 / 金額 91,119千円、項目 訴訟損失 / 金額 1,124,740千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,075,000株
期末自己株式数173,094株
業績の増減要因建築着工床面積が前年割れで推移するなか、主力のアスロック販売数量は前年を下回ったが、住宅向け商品や工事売上高が伸長したこと等から売上高は増加した。営業利益は増収の影響等で増加し、最終利益は減損損失、棚卸資産評価損及び訴訟損失を計上したこと等から減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築着工床面積が前年割れとなり、主力のアスロック販売数量は前年を下回ったが、住宅向け商品や工事売上高が伸長したことで増収となった。営業利益は増収の影響等で増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失、棚卸資産評価損、訴訟損失を特別損失に計上したこと等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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