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ノザワ(5237)・施策前進

環境負荷低減・施工現場省力化商品の拡充

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-15。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
再生原料建装材の開発・国内外展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「廃棄されていた牡蠣の貝殻をボードに織り混ぜた「シェルイン オイスター」を新たに追加し、5月に発売しました。」

    海洋資源の循環と廃棄物削減に関係する商品を発売し、環境対応商品の展開を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当上期は、セメントの素材感をそのままに活かした内装用スレートボード「ナチュラーレ」シリーズに、廃棄されていた牡蠣の貝殻をボードに織り混ぜた「シェルインオイスター」を新たに追加し、5月に発売しました。ボード意匠に牡蠣の貝殻を用いることで従来のナチュラーレにはない新たな表情を生み出し、また、海洋資源の循環を促し廃棄物削減に貢献します。」

    廃棄されていた牡蠣の貝殻を活用する内装用スレートボードを5月に発売し、海洋資源循環・廃棄物削減に関係する商品展開を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「発電効率が従来比約50%向上する外壁太陽光パネル設置工法の本格発売に向けた実物件での検証の実施」

    外壁太陽光パネル設置工法について、発電効率を従来比約50%向上させた仕様の実物件検証を進め、本格発売に向けた段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「やすらぎと安心の創造」のコーポレートメッセージのもと、環境負荷低減と施工現場省力化を実現し社会に貢献するとともに、お客様のニーズに応える商品の拡充を図りました。」

    環境負荷低減と施工現場省力化を実現する商品の拡充方針を再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、世界共通の課題である気候変動に対する取り組みとして、当社が掲げる温室効果ガス排出削減目標をSBTイニシアチブ(Science Based Targets initiative)に提出し、2022年12月にSBT認定を取得しました。この度の認定取得により、脱炭素の取り組みをより加速させ、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。」

    温室効果ガス削減目標についてSBT認定を取得し、脱炭素の取り組みを外部認定を伴う形に進展させた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売部門では、陶磁器質タイルを張付加工した化粧パネル「アスロックタイルパネル」の販売を伸ばすなど、高付加価値品の拡販に注力しました。」

    高付加価値品の拡販施策として、陶磁器質タイルを張付加工した「アスロックタイルパネル」の販売伸長を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当期、販売部門では、意匠性向上と工期短縮に寄与する「工場塗装品」と「アスロックタイルパネル」、超高層の厳しい環境条件をクリアし、メンテナンスフリーと工期短縮も実現するカーテンウォール「アルカス」の販売を伸ばしました。」

    意匠性向上、工期短縮、メンテナンスフリーに寄与する商品群の販売伸長を記載している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売部門では、色むら・ツヤむらがなく均一かつ重厚感のある仕上がりで、耐候性に優れ、現場作業の短縮にも寄与する「工場塗装品」の販売を伸ばしました。」

    耐候性と現場作業短縮に寄与する工場塗装品の販売伸長を記載している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「発売以来ご好評を得ている当社オリジナルの業界初の省力化工法「アスロックLS工法」に、従来では対応できなかった高層建物への仕様を加え、2019年10月に発売いたしました。高耐力クリップ「HZクリップ」を連結する技術を開発することで建物高さ31m以上の高層建物にも「LS工法」が適用可能となり、中低層から高層建物まで幅広く「LS工法」をご採用いただけます。」

    施工現場省力化商品の適用範囲を、従来対応できなかった31m以上の高層建物まで拡大した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「発売以来ご好評を得ている当社オリジナルの業界初の省力化工法「アスロックLS工法」に、従来では対応できなかった高層建物への仕様を加え、本年10月に発売いたしました。高耐力クリップ「HZクリップ」を連結する技術を開発することで建物高さ31m以上の高層建物にも「LS工法」が適用可能となり、中低層から高層建物まで幅広く「LS工法」をご採用いただけます。また、施工現場の作業効率化・現在深刻化している技能工不足に寄与する「アスロック無溶接工法」を2020年1月より発売いたします。」

    LS工法について31m以上の高層建物へ適用範囲を拡大し、2020年1月発売予定の無溶接工法も開発した。施工現場省力化への具体的な商品展開が進んでいる。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「販売部門では、人手不足に貢献する省力化工法「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」、建物の外観を美しく演出し、現場作業も短縮する「工場塗装品」の販売数量を伸ばし、「アスロック」の総販売数量は過去最高を更新しました。」

    省力化工法、工場プレ加工、工場塗装品の販売数量が伸長し、アスロック総販売数量が過去最高を更新した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「販売部門では、均一な仕上がりで建物の外観を美しく演出し、現場作業も大幅短縮する「工場塗装品」、人手不足による工期遅延を解消する「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」の販売数量を伸ばしました。」

    工場塗装品、アスロックLS工法、工場プレ加工について、現場作業短縮・工期遅延解消に関係する販売数量の伸長を継続して記載している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、「アスロックNeo-900(働き巾900㎜)シリーズ」専用の副資材として、高耐力で、現場省力化に寄与する高耐力クリップ「HZクリップ(ハイパーZクリップ)」を開発、11月より発売を開始しました。「HZクリップ」は当社独自の技術によりクリップの形状を改良し、ボルト1本で従来のボルト2本で留め付けるW型Zクリップと同等の耐力を実現しました。」

    現場省力化に寄与するHZクリップを開発・発売し、従来のボルト2本から1本で同等の耐力を実現した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売部門では、リブ形状パネルやエンボス系パネルなど多種多様なデザインで、工場塗装品との組み合わせでさらに意匠性が高まる「デザインパネル」、深刻な技能工不足による工期遅延問題を解消する「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」の販売数量を伸ばしました。」

    デザインパネル、アスロックLS工法、工場プレ加工について販売数量の増加を記載している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「販売部門では、高い耐候性と均一で美しい仕上がりを長期間維持しながら現場工期を短縮する「工場塗装品」、剥離の心配なくタイルでは表現できないシャープなタイル調仕上デザインで、経済性、施工効率や安全性の高さも評価されグッドデザイン賞を受賞した「グリッドデザインシリーズ」、技能工不足による工期遅延問題を解消する「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」の販売数量を伸ばしました。」

    工場塗装品、アスロックLS工法、工場プレ加工など、工期短縮・現場省力化に関係する商品の販売数量増加を記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「押出成形セメント板「アスロック」の工場塗装品ラインナップに、デザインパネルのリブ凹凸を異なる色で塗り分けた業界初の工場塗装品「リブWコート」を追加、6月より発売しました。また、屋上目隠し専用パネル「アスロックタフ」に、業界初となる吸遮音ビルトインタイプを9月より発売いたしました。」

    環境負荷低減・施工現場省力化に関連する商品拡充について、工場塗装品「リブWコート」と吸遮音ビルトインタイプを発売した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「環境負荷低減と施工現場省力化を実現し、顧客ニーズに対応する商品の拡充を図ってまいりました。」

    環境負荷低減と施工現場の省力化を商品拡充の方向性としている。
一緒に動いた変遷

「新商品・新工法による商品ラインアップの拡大」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1488776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新工法による商品ラインアップの拡大14回
  3. 2研究開発体制の強化8回
  4. 3ミネラル肥料「マインマグ」の販売拡大8回
  5. 4安定配当と適正な利益還元7回
  6. 5建築・住宅・土木向けの用途拡大7回
  7. 6NNPSの全社展開による生産性・コスト改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノザワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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