新商品・新工法による商品ラインアップの拡大
FY2016に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「アスロック向け多色仕上げの現場塗装工法「ミルフィア」を共同開発し塗装工事事業を開始しました。」
アスロック向けの新たな多色仕上げ現場塗装工法「ミルフィア」を開発し、子会社を通じた塗装工事事業を商品・サービスラインアップに追加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当上期は、セメントの素材感をそのままに活かした内装用スレートボード「ナチュラーレ」シリーズに、廃棄されていた牡蠣の貝殻をボードに織り混ぜた「シェルインオイスター」を新たに追加し、5月に発売しました。」
「ナチュラーレ」シリーズに「シェルインオイスター」を追加し、5月に発売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期は、10件の新商品・新仕様を発表しました。」
新商品・新仕様を10件発表し、澄肌、潤まだら、ウエーブライン、ライムロック、彩雲、アスロックNeo-HS工法などを商品群に追加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新商品については、主力の押出成形セメント板「アスロック」に新たなデザインパネル「ドミノラインS」を本年5月に投入しました。「ドミノラインS」は、リブの片側をドミノが倒れていくようにだんだんと傾斜させたデザインパネルで、均一なデザイン性とグラデーション効果を持ち、建物の外観に印象深い陰影を与えます。当商品はデザインパネルのロングセラー「ストライプライン」のリブを改良したものですが、2023年11月に発売したタスロック由来の「ドミノラインT」も含め、55種類のデザインパネルやフラットパネルと組み合わせて、独創的な壁面を構成できます。」
新デザインパネル「ドミノラインS」を5月に投入し、既存の「ドミノラインT」も含めて55種類のデザインパネルやフラットパネルとの組み合わせを可能にした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主力の押出成形セメント板「アスロック」の新しいデザインパネル「ソレイユライン」を本年5月に発売しました。…また、アルミパネルなどの大型仕上げ材を取り付けることができる「レールファスナーストロング」に高耐力留付仕様「Rクリップ+NVナット」を本年8月に追加しました。」
新デザインパネル「ソレイユライン」を5月に発売し、「レールファスナーストロング」には高耐力留付仕様を8月に追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新商品については、主力の押出成形セメント板「アスロック」のウッドデザインシリーズの第3弾として、多くのお客様からのご要望を受けて幅900mm品「旺実(おうざね)」を商品化、2022年11月より発売しました。」
ウッドデザインシリーズ第3弾の幅900mm品「旺実」を商品化し、2022年11月から発売した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「発売から節目を迎えた本年、お客様の欲しいを具現化する取り組み「アスロック発売50周年企画」を展開し、企画第一弾として新商品「彩実(あやざね)」と「バンブーボーダー」の2種の発売を本年6月に発表いたしました。」
アスロック発売50周年企画の第一弾として、新商品2種の発売を発表し、商品ラインアップを拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ジェムロック」は、リブの高さと幅に変化を持たせ同じ配列を繰り返さず、一枚のパネルのなかで不規則なランダム感を表現することで、見る角度、時間帯により壁面の陰影が幻想的に変化し、建物を表情豊かに演出します。「トールライン」は、従来製品よりもリブ形状を細く高くメリハリをつけることで日射による陰影を強調し、遠目からも建物の存在感を印象的に表現します。」
新デザインパネルの具体的な意匠特性を示し、2品種4商品を同時発売した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、施工現場の作業効率化に寄与する「アスロック無溶接工法」を2020年1月より発売いたしました。従来の工法ではパネル留付けクリップを溶接で固定していましたが、ワンタッチで簡単に取り付けられる「NR金具」を使用することで、アスロックの健全な留付状態を維持しながら溶接工程を省略することができる工法を開発、溶接資格保有者不足への対応と施工効率化に貢献します。」
NR金具を用いて溶接工程を省略する新工法を開発し、2020年1月から発売した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「高耐力クリップ「HZクリップ」を連結する技術を開発することで建物高さ31m以上の高層建物にも「LS工法」が適用可能となり、中低層から高層建物まで幅広く「LS工法」をご採用いただけます。また、施工現場の作業効率化・現在深刻化している技能工不足に寄与する「アスロック無溶接工法」を2020年1月より発売いたします。従来の工法ではパネル留付けクリップを溶接で固定していましたが、ワンタッチで簡単に取り付けられる「NR金具」を使用することでアスロックの健全な留付状態を維持しながら溶接工程を省略することができる工法を開発、溶接資格保有者不足への対応と施工効率化に貢献します。」
LS工法の高層建物対応を発売し、NR金具で溶接工程を省略する無溶接工法を2020年1月に発売する計画を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主力商品である押出成形セメント板「アスロックNeo(ネオ)」では昨年度に高機能・高性能化を目的とした工法の開発が完了し、当期はそれら工法の性能品質差別化及び市場定着を目的としたフォロー開発を重点的に実施しました。この中で、高層建築向け工法「アスロックNeo-HS(ネオ・ハイスペック)」において、水密性能を5000Paにグレードアップした工法を開発、2018年10月より発売を開始しました。」
アスロックNeo-HSの高性能化を実施し、水密性能5,000Paの工法を開発・発売した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この「アスロックNeo-HS」について、今般水密性能を5,000パスカルにグレードアップし、本年10月より対応開始いたしました。併せて、従来の縦張仕様に加えて横張仕様も追加し、設計者の皆様の外観イメージを変えることなく高層専用工法「アスロックNeo-HS」をご利用いただくことが可能となります。」
アスロックNeo-HSの水密性能を5,000パスカルへ引き上げ、横張仕様を追加するなど、商品・工法の仕様を拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「アスロックNeo」の発売に合わせて、高層パネル留付け部の安全性を大幅に向上した高耐力角ナット「NVナット」を6月に発売、標準仕様化いたしました。また、「アスロックNeo」900㎜巾シリーズの専用留付け金具として、高耐力クリップ「HZクリップ」を11月に発売いたしました。」
NVナットの標準仕様化、HZクリップの発売、「リブWコート」7品種追加など、商品・副資材のラインアップを拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「アスロックNeo」の発売に併せて、パネル留付け部の安全性を大幅に向上した高耐力角ナット「NVナット」を6月に発売、標準仕様化いたしました。また、デザインパネルのリブ凹凸を異なる色で塗り分ける業界初の工場塗装品「リブWコート」に、新たに7品種をラインナップし、6月に発売いたしました。」
NVナットを発売・標準仕様化し、リブWコートに7品種を追加発売するなど、新商品・仕様の拡充を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「主力商品である押出成形セメント板「アスロック」の耐久性を飛躍的に向上した「アスロックNeo(ネオ)」と高層建築向け工法「アスロックNeo-HS(ネオ・ハイスペック)」を開発しました。これら商品は、創業120周年の節目である平成29年度の6月から発売し、従来の「アスロック」から「アスロックNeo」への切り替えを行うとともに、高層建築向けの「アスロックNeo-HS」の発売により、低層から高層までの商品ラインナップを充実します。」
「アスロックNeo」と高層建築向け「アスロックNeo-HS」の開発を完了し、平成29年度6月からの発売計画を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「押出成形セメント板「アスロック」の工場塗装品ラインナップに、デザインパネルのリブ凹凸を異なる色で塗り分けた業界初の工場塗装品「リブWコート」を追加、6月より発売しました。また、屋上目隠し専用パネル「アスロックタフ」に、業界初となる吸遮音ビルトインタイプを9月より発売いたしました。」
新商品・新仕様として「リブWコート」と「アスロックタフ」吸遮音ビルトインタイプを具体的に発売した。 - FY2016初出有価証券報告書
「押出成形セメント板「アスロック」の新デザインとして、2014年度グッドデザイン賞を受賞したグリッドデザインシリーズの新柄「ミクティルB」を平成27年4月に発売いたしました。」
「ミクティルB」、「プライムライン900」、「アスロックタイルデコ」、「レールファスナー ストロング」などを年度内に開発・発売した。