NNPSの全社展開による生産性・コスト改善
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動を強力に展開し、生産性の向上やコストダウンに加え、増産・減産に対応する柔軟な生産体制の構築に注力しました。また、現場力向上を目的としたNNPSの実践的な教育訓練にも取り組みました。」
NNPSを通じた生産性向上・コストダウンに加え、需要変動に対応する柔軟な生産体制と実践的な教育訓練へ取り組みを広げた。原材料・エネルギー使用量低減により、製造原価の増加を前期比2億円から0.6億円に抑えたと説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「体質強化戦略では、原価低減、品質安定に関する取り組みを実行しております。当上期は、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により生産性向上、原材料・エネルギー使用量の削減及び外注費削減による製造原価低減、運送効率の向上による物流費低減などコストダウンを強力に推進し、厳しい事業環境下においても利益を確保するための施策を遂行しました。」
NNPS改善活動を通じた生産性向上、原材料・エネルギー使用量削減、外注費削減、運送効率向上によるコストダウンを当上期も実行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他、生産減によるコストアップを含め10.9億円の原価上昇要因がありましたが、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)による生産性の向上により、原価上昇を8.8億円に留めました。」
原価上昇要因10.9億円に対し、NNPSによる生産性向上で上昇幅を8.8億円に留めたと、効果を金額で説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により、外注費削減を目的に人員配置の見直しや手作業工程の機械化に取り組むとともに、2024年物流問題への対策として、輸送基地設置による2次配送の実施、海上輸送経路の開拓、受付から出荷までの各工程の運送会社との情報共有等により、トラックドライバーの残業規制、荷待ち時間の規制への対応に注力しました。」
NNPS改善活動の手段として、人員配置の見直しと手作業工程の機械化を実施し、物流面でも輸送基地、海上輸送経路、運送会社との情報共有を組み合わせた対応を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生産部門では、押出成形セメント板の旺盛な需要に対応すべく、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)による改善活動を推進し、出来高向上に注力するとともに、原材料・エネルギーの有効活用に継続して取り組み、コストダウンに努めました。」
旺盛な需要への対応として、NNPS改善活動による出来高向上、原材料・エネルギーの有効活用、コストダウンを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これら高騰に耐えうる体質とすべく、工場でのNNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動によるコストダウンをさらに展開し、その効果として1.8億円ありました。」
NNPS改善活動を強化し、コストダウン効果1.8億円を計上したと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面については、減収の影響があったものの、工場における生産性の向上及び全社的なコストダウンを推進したこと等により、営業利益は15億84百万円(前年同期比9.6%増加)、経常利益は17億26百万円(前年同期比15.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億83百万円(前年同期比100.5%増加)となりました。」
工場の生産性向上と全社的なコストダウンを進めた結果、営業利益は15億84百万円、経常利益は17億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億83百万円となり、前年同期比でそれぞれ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面については、減収の影響があったものの、全社的なコストダウンを推進し売上原価及び販管費が減少したこと等により、営業利益は10億61百万円(前年同期比14.5%増加)、経常利益は11億91百万円(前年同期比26.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の連結子会社清算に伴う特別損益の計上があったこと等から11億5百万円(前年同期比113.1%増加)となりました。」
全社的なコストダウンにより売上原価・販管費が減少し、営業利益14.5%増、経常利益26.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益113.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益面については、売上高は主力の押出成形セメント製品が新型コロナウイルス感染症の影響により減少したものの、全社的なコストダウンを推進し、売上原価及び販管費が減少したこと等から営業利益は4億16百万円(前年同期比12.0%増加)、経常利益は4億76百万円(前年同期比22.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億75百万円(前年同期比53.0%増加)となりました。」
全社的なコストダウンにより売上原価・販管費が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)による改善活動により、生産性と品質の向上及びコストダウン並びに資材の安定調達に取り組みました。」
NNPS改善活動による生産性・品質向上、コストダウンを継続し、通期の営業利益は前期比53.7%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
NNPS活動を中長期計画と並ぶ経営の柱として着実に実行する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産部門では、当該感染症への各種対策により生産工場の通常運転継続に取り組み、また、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により、生産性・品質の向上及びコストダウンに努めました。」
感染症下でも通常運転の継続を図りつつ、NNPS改善活動による生産性・品質向上とコストダウンを引き続き実施している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
NNPS活動を中長期計画と並ぶ経営の柱として着実に実行する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
NNPS活動を中長期計画と並ぶ経営の柱として着実に実行する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
NNPS活動を中長期計画と並ぶ経営の柱として着実に実行する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)の全社展開 差別化の唯一の武器として、NNPS活動を全部門に展開することにより、トータルコストダウン・リードタイムの短縮を実現し、増収増益への体質改善を行うとともに、企業を担う“人”の育成を推進しています。」
NNPSを全部門に展開し、コスト・リードタイム・収益性・人材育成を改善する方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
中長期計画とNNPS活動を経営の2本柱として実行する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の2本柱である中長期計画、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」
中長期計画とNNPS活動を経営の2本柱として着実に実行する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「② NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)の全社展開 差別化の唯一の武器として、NNPS活動を全部門に展開することにより、トータルコストダウン・リードタイムの短縮を実現し、増収増益への体質改善を行うとともに、企業を担う“人”の育成を推進しています。」
NNPSを全部門に展開し、コスト、リードタイム、収益性、人材育成を改善する方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益面については、製造原価並びに経費削減に努めてまいりましたが、工事売上の伸び悩みや原材料価格高騰などから、営業利益は21億76百万円(前年同期比17.6%減少)、経常利益は22億円(前年同期比13.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億12百万円(前年同期比12.1%減少)となりました。」
製造原価・経費削減の取り組みを継続している一方、工事売上の伸び悩みや原材料価格高騰により、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により、各工程の生産性及び品質の向上、コスト削減に取り組みました。」
NNPS改善活動を通じた生産性・品質向上とコスト削減を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は7億14百万円(前年同期比8.8%増加)、経常利益は7億22百万円(前年同期比11.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億82百万円(前年同期比12.4%増加)となりました。」
生産性向上、製造原価低減、経費削減を進めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により各工程の生産性、品質を向上させ、コスト削減に取り組みました。」
NNPS改善活動を通じて生産性・品質向上とコスト削減を進め、当年度は営業利益33億16百万円、経常利益32億69百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は26億42百万円(前年同期比3.0%増加)、経常利益は25億56百万円(前年同期比0.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億20百万円(前年同期比65.0%増加)となりました。」
生産性向上、製造原価低減、経費削減を進めた結果、営業利益は前年同期比3.0%、経常利益は0.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.0%増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により各工程の生産性を高め、品質の向上、コスト削減に努めました。」
NNPS改善活動を通じて生産性、品質、コストの改善を進める方針を再掲しているが、具体的な数値や新たなマイルストーンは示していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益面については、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は6億56百万円(前年同期比3.2%増加)となりましたが、経常利益は6億45百万円(前年同期比0.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億29百万円(前年同期比1.8%減少)となりました。」
生産性向上、製造原価低減、経費削減を実施し、営業利益は前年同期比3.2%増加した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「差別化の唯一の武器として、NNPS活動を全部門に展開することにより、トータルコストダウン・リードタイムの短縮を実現し、増収増益への体質改善を行うとともに、企業を担う“人”の育成を推進しています。」
NNPSを全部門に展開し、コスト、リードタイム、収益性、人材育成を同時に改善する施策として位置付けている。