ミネラル肥料「マインマグ」の販売拡大
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、フラノ事業所における製品在庫等棚卸資産について、事業構造の変容に伴い棚卸資産評価損を計上しております。」
マインマグ関連のフラノ事業所について、事業構造の変容に伴う棚卸資産評価損91百万円と減損損失271百万円を計上した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社が製造し販売するマインマグ製品の一部に法令の基準を超える石綿が含まれているおそれが高いことが判明したため、全てのマインマグ製品の出荷を停止しております。現在、関係機関による検査で各製品とも法令の基準を超える石綿の含有の有無について、検査を継続中ですが、お客様の安全を第一に考えて万全を期すために、在庫としてお客様がお持ちの全てのマインマグ製品について自主回収をしております。」
マインマグ全製品の出荷停止、関係機関による検査、自主回収を引き続き実施している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「マインケミカル事業では、本年1月開示の「弊社マインマグ製品の使用停止についてのお知らせ」のとおり、マインマグ製品の一部に法令の基準を超える石綿が含まれているおそれが高いことが判明したため、全てのマインマグ製品の出荷を停止しております。現在においても、第三者機関による検査で各製品とも法令の基準を超える石綿の含有の有無について検査を継続中ですが、お客様の安全を第一に考えて万全を期すために、在庫としてお客様がお持ちの全てのマインマグ製品について自主回収をしております。」
マインマグは全製品の出荷停止と自主回収に移行し、第三者機関による検査も継続中である。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「肥料(マインマグ)は1億29百万円(前年同期比33.6%減少)となりました。」
マインマグの第3四半期累計売上高は129百万円となり、前年同期比33.6%減少した。製品の自主回収に伴う費用84百万円も特別損失に計上されている。 - FY2023-Q1第1四半期の販売増加有価証券報告書
「肥料(マインマグ)は89百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。」
マインマグの第1四半期売上高は89百万円となり、前年同期比5.1%増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の販売増加有価証券報告書
「肥料(マインマグ)は1億95百万円(前年同期比6.6%増加)となりました。」
第3四半期累計のマインマグ売上高は1億95百万円となり、前年同期比6.6%増加した。 - FY2022-Q2第2四半期の販売増加有価証券報告書
「マインケミカル事業では、前年同期はコロナ感染症による農産物需要減の影響等から農業資材節減の動きが顕著に見られ、ミネラル肥料「マインマグ」の販売が低迷しましたが、当第2四半期では需要が徐々に回復し、前年同期比増販となりました。」
第1四半期の前年同期比減少から、第2四半期は農産物需要の回復により前年同期比増販へ転じた。 - FY2022-Q1第1四半期の販売減少有価証券報告書
「肥料(マインマグ)は85百万円(前年同期比2.0%減少)となりました。」
マインマグの第1四半期売上高は前年同期比2.0%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、上期においてはコロナ感染症による農産物需要減及び長雨等による農産物の作柄への影響から、農業資材節減の動きが見られました。これにより上期のミネラル肥料「マインマグ」の販売は低迷しましたが、下期は需要が回復し増販、通期では前年を上回り「マインマグ」販売は過去最高を更新しました。」
上期の低迷から下期に回復し、通期のマインマグ販売数量は前年を上回って過去最高を更新した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「マインケミカル事業においては、当該感染症による外食・給食向け農産物の需要減や、長雨・豪雨による農産物の作柄への影響から農業資材節減に転じる動きが散見されたこと等により、ミネラル肥料「マインマグ」は前年を下回る状況で推移しました。」
外食・給食向け農産物の需要減や天候の影響により、マインマグが前年を下回る状況となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の販売が北海道から東日本・中日本にかけて広く伸びたことから、マインマグ売上高は過去最高を更新いたしました。特に北海道では、暖冬傾向が続いたなかでも、融雪資材と肥料の撒布を省力化できる融雪兼用肥料「マインマグCb」の販売が伸長し、その融雪機能と省力性を評価いただいております。」
マインマグの販売地域が北海道から東日本・中日本へ広がり、売上高が過去最高を更新した。マインマグCbも販売が伸長した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」は北海道・東日本を中心に伸長し、「マインマグ」売上高は上半期最高を更新しました。」
マインマグは北海道・東日本を中心に伸長し、上半期売上高の最高を更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の販売数量が北海道・東日本を中心に伸びたことから、過去最高数量を更新いたしました。特に北海道では、融雪資材と肥料の撒布を省力化できる融雪兼用肥料「マインマグCb」の評価が高まったことや、麦などの畑作地域でのご採用が増加したことから、大きく販売数量を伸ばしております。」
マインマグの販売数量が過去最高を更新し、マインマグCbの評価向上や麦など畑作地域での採用増加が記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」ご採用の農作物が拡大しており、作物全般で施用実績が増え、北海道では麦・蕎麦、道外では東北・西日本を中心に野菜・果樹でのご採用が増加したことから、「マインマグ」の販売数量は上半期最高を更新いたしました。」
マインマグの採用作物・地域が拡大し、販売数量が上半期最高を更新した。 - FY2018前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、国内各地でミネラル肥料「マインマグ」の施用効果を高く評価いただき、販売数量は過去最高を更新いたしました。」
マインマグの販売数量が過去最高を更新し、北海道の水稲・畑作物などで採用が拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、米・麦を主体とした施用効果の集積とPRにより、ミネラル肥料「マインマグ」は北海道や新潟をはじめ全国で販売数量を伸ばし、上半期過去最高数量を記録いたしました。」
マインマグが全国で販売数量を伸ばし、上半期として過去最高数量を記録した。 - FY2017前進有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の施用効果をお客様に高く評価いただき、マインマグユーザー様の食味コンクール受賞者数も前年比増加しております。また、ミネラル補給に加え春先の農作業省力化に役立つ融雪機能肥料「マインマグCb」についても、口コミやご紹介による増販等により、マインマグ販売数量は過去最高を更新いたしました。」
「マインマグ」の販売数量が過去最高を更新し、「マインマグCb」の口コミ・紹介による増販も記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の施用効果をユーザー様に高く評価いただき、販売数量を伸ばしております。」
ユーザーからの施用効果の評価を背景に、ミネラル肥料「マインマグ」の販売数量が増加していることを新たな事業上の進展として記載している。