品質保証部・特別リスク対策部による品質管理強化
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-15前進決算
「品質保証部門では、中長期的な競争力強化に向け、製品品質及び施工品質の維持・向上及び検査工程の自動化に取り組み、品質保証体制の継続的な改善に努めました。」
検査工程の自動化と品質保証体制の改善を当期の実施事項として再度具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、製品検査自動化の対象工程の拡充に取り組み、お客様からの信頼向上に努めました。」
製品検査自動化の対象工程を拡充し、品質保証施策を進展させている。 - FY2025前進有価証券報告書
「品質保証部門では、品質検査自動化システムの構築や定期的な内部監査の実施により、各種法令・規則への適合及びお客様の要求事項を満たす製品提供に努めました。」
品質検査自動化システムの構築と定期的な内部監査を実施し、製品・施工品質管理の仕組みを具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「品質保証部門では、品質検査自動化システムの構築や定期的な内部監査の実施により、各種法令・規則への適合及びお客様の要求事項を満たす製品提供に努めました。」
品質検査自動化システムの構築と定期的な内部監査を具体的な品質保証施策として実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「品質保証部門では、品質維持管理システムの継続的改善により「モノの状態の見える化」に取り組み、お客様の信頼の維持・向上に注力してまいります。」
品質維持管理システムの継続的改善と、製品状態の可視化を品質保証の具体的な取り組みとして示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社が製造し販売するマインマグ製品の一部に法令の基準を超える石綿(アスベスト)が含まれるおそれが高いことが判明したことから、改めて全てのマインマグ製品について第三者機関による検査を実施しております。現在まで各製品とも法令の基準を超える石綿(アスベスト)の含有の有無については確定に至っておりませんが、お客様の安全を第一に考えて万全を期すために、全てのマインマグ製品について自主回収をさせていただくこととしました。」
マインマグ製品について、全製品の第三者機関による検査と自主回収を実施する対応を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「品質保証部門では、商品の製造履歴や品質記録の一元管理を実施し、お客様からの信頼向上と維持に努めます。」
品質保証部門による製造履歴・品質記録の一元管理を具体的な品質管理施策として示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年3月、当社は品質保証機能の強化を目的として、「品質保証部」を「品質保証本部」に格上げしました。原料受入から施工、ひいては建物解体まで一気通貫の品質保証を実施し、お客様の信頼向上に努めます。」
社長直轄の品質保証部を品質保証本部へ格上げし、原料受入から建物解体までの一気通貫の品質保証を掲げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「製品の「質」の向上として、不適合品を二度と流出させないため、組織を改め体制を強化し、社長直轄の「品質保証部」を設置いたしました。責任をより明確にした管理体制とし、検査項目の充実、公的機関での定期的な性能評価、検査の自動化等に取り組んでまいります。加えて、「特別リスク対策部」を設置し、この度の不適合品対応を継続し、そこで得た知見をリスク対策に活用してまいります。」
アスロック不具合を受け、社長直轄の品質保証部と特別リスク対策部を新設し、検査項目の充実、公的機関による定期評価、検査自動化、知見のリスク対策への活用を進める。