市場別・商品別の販売体制強化
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、販売部門においては、重厚感やシャープなテクスチャーを表現しながら、現場作業を大幅にカットし工期短縮に貢献する「アスロック工場塗装品」などの高付加価値品や、前年度の後半に投入した「澄肌(すみはだ)」や「潤まだら(うるみまだら)」といったお客様の要望を具現化した新商品の拡販に注力しました。」
高付加価値品と顧客要望を反映した新商品の拡販を継続し、工場塗装品、「澄肌」、「潤まだら」を販売施策の中心に据えた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2024年6月より展開しておりました「アスロックデザインパネルお試しキャンペーン」が本年7月に終了、当キャンペーンにより当社が競合優位性を持つデザインパネルの商談量が増加し、当社の独自商品のデザイン性を改めてご評価いただく結果となりました。」
デザインパネルお試しキャンペーンを7月に終了し、同キャンペーンを通じてデザインパネルの商談量が増加したと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売部門では、「アスロック」の高付加価値商品の拡販を推進し、現場塗装では難しいとされるメタリック塗装でシャープさと重厚感を表現する「カラーフロンメタリック」の販売が伸長しましたが、建築需要は当中間連結会計期間においても低迷が続いており、「アスロック」売上高は前年同期を下回る結果となりました。」
高付加価値品の拡販を継続し、「カラーフロンメタリック」の販売伸長を記載している。一方、建築需要の低迷によりアスロック売上高は前年同期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売部門では、建築需要の低迷による競争激化が継続すると想定されるなか、競合製品との差別化を図るべく、環境対応パネルや素地ボードなど当社独自の高付加価値商品の積極的・戦略的な営業展開により、収益拡大を図ってまいります。」
環境対応パネルや素地ボードなどを高付加価値商品として位置付け、戦略的な営業展開による収益拡大へ販売施策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また本年4月、顧客ニーズに合致した商品を上市することを目的として、建設商品部内にマーケティング室を新設しました。顧客ニーズの収集の強化により商品アイデアの創出を促進し、アイデアをもとに生み出された商品コンセプトを検証、顧客満足を追求してまいります。」
建設商品部内にマーケティング室を新設し、顧客ニーズ収集から商品コンセプト検証までの販売体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「押出成形セメント製品関連につきましては、建設商品部・住宅建材部・建設技術部及びアルカス環境事業部並びに営業推進室の4部1室体制により市場別、商品別の責任体制を明確にし、建設商品部は、アスロックについて、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を基本方針とし拡販を図ってまいります。」
四部一室体制と市場・商品別の責任体制、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「押出成形セメント製品関連につきましては、建設商品部・住宅建材部・建設技術部及びアルカス環境事業部並びに営業推進室の4部1室体制により市場別、商品別の責任体制を明確にし、建設商品部は、アスロックについて、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を基本方針とし拡販を図ってまいります。」
4部1室体制、市場・商品別の責任体制、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「押出成形セメント製品関連につきましては、建設商品部・住宅建材部・建設技術部及びアルカス環境事業部並びに営業推進室の4部1室体制により市場別、商品別の責任体制を明確にし、建設商品部は、アスロックについて、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を基本方針とし拡販を図ってまいります。」
4部1室体制、市場・商品別の責任体制、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設商品部・住宅建材部・建設技術部及びアルカス環境事業部並びに営業推進室の4部1室体制により市場別、商品別の責任体制を明確にし、建設商品部は、アスロックについて、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を基本方針とし拡販を図ってまいります。」
四部一室体制、市場別・商品別責任体制、地域・顧客・商品・価格別の販売戦略を明示している。