ノザワ(5237)・リスク対処
輸入原材料の調達途絶リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料供給停止による製造継続困難11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「資材調達について、安定調達、代替資材の活用及びエネルギー使用効率の更なる改善を推進し、利益確保につなげてまいります。」
輸入原材料を含む調達途絶リスクへの対応として、一定量の備蓄に加え、安定調達、代替資材の活用、エネルギー効率改善を示した。 - 2026-05-15対処決算説明資料
「また、中東情勢の悪化を受け、より重要性が高まる資材調達について、安定調達、代替資材の活用及びエネルギー使用効率の更なる改善を推進し、利益確保につなげてまいります。」
資材調達の安定化と代替資材の活用を、調達途絶リスクへの対応として示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、必要に応じて輸入原材料について一定量を備蓄するなどし、調達に支障を来さぬよう対策を講じております。」
輸入原材料の調達途絶リスクに対し、一定量の備蓄を行う対応を改めて示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、自然災害等の発生や輸入原材料の生産国の法令の変更や政情不安等により禁輸措置がとられた場合、原材料の安定的な調達が困難となり、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
セメント等の国内調達品に加え、中国・インド等から輸入する原材料について、生産国の法令変更、政情不安、禁輸措置による調達途絶リスクを新たに具体化した。