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太平洋セメント(5233)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

市場金利上昇による財務影響

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-H1 – 2026-05-122016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

太平洋セメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ7千9百万円増加して3,897億6千7百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末比でほぼ横ばいとなり、FY2026-H1の4,105億91百万円からは減少した。市場金利上昇時の財務エクスポージャーは中間期から縮小した。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「支払利息 4,302 6,010」

    有利子負債は前期末比7,900万円増の3,897億67百万円となり、支払利息も43億02百万円から60億10百万円へ増加した。市場金利上昇時の財務影響に関する数値は悪化方向を示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ209億2百万円増加して4,105億9千1百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末比209億02百万円増加して4,105億91百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ192億1千9百万円増加して3,896億8千8百万円となりました。」

    有利子負債が前年度末比192億19百万円増加し、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ58億2千3百万円増加して3,762億9千3百万円となりました。」

    有利子負債が前年度末比58億23百万円増加して3,762億93百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ330億1千6百万円減少して3,704億6千9百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末の4,034億85百万円から3,704億69百万円へ減少し、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ52億2千7百万円減少して3,982億5千7百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比52億27百万円減少して3,982億57百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ149億3千8百万円減少して3,885億4千7百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比149億38百万円減少して3,885億47百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが縮小した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ29億9千万円増加して4,064億7千6百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比29億90百万円増加し、4,064億76百万円となったため、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ1,328億9千8百万円増加して4,034億8千5百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末比1,328億98百万円増加して4,034億85百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーがさらに拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ1,230億4千8百万円増加して3,936億3千5百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比1,230億48百万円増加して3,936億35百万円となり、市場金利上昇時の財務エクスポージャーがさらに拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ1,030億6千9百万円増加して3,736億5千6百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比1,030億69百万円増加し、3,736億56百万円となったため、市場金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ703億9千6百万円増加して3,409億8千3百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比703億96百万円増加し、3,409億83百万円となったため、金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ224億8千4百万円増加して2,705億8千7百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末比224億84百万円増加し、2,705億87百万円となった。金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ399億7千4百万円増加して2,880億7千6百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比399億74百万円増加し、2,880億76百万円となった。前四半期末の2,694億57百万円からも増加しており、金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ213億5千5百万円増加して2,694億5千7百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比213億55百万円増加して2,694億57百万円となり、金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ47億7千5百万円増加して2,528億7千7百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比47億75百万円増加して2,528億77百万円となり、金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ180億1千3百万円減少して2,481億2百万円となりました。」

    有利子負債が前年度末比180億13百万円減少して2,481億02百万円となり、金利上昇時の財務エクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ27億2千7百万円増加して2,688億4千3百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比では増加したものの、前四半期末の2,892億81百万円から2,688億43百万円へ減少し、直前四半期比で金利上昇時の財務エクスポージャーが縮小した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ231億6千5百万円増加して2,892億8千1百万円となりました。」

    有利子負債は前連結会計年度末比では231億65百万円増加しているものの、前四半期末の2,987億49百万円からは減少し、金利上昇リスクへの財務エクスポージャーは直前四半期比でやや縮小した。
  21. FY2021-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金の合計額)は、前連結会計年度末に比べ326億3千3百万円増加して2,987億4千9百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比326億33百万円増加し、金利上昇時の財務エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「市場金利が大幅に上昇した場合、支払利息が増加する等の影響を受ける可能性がありますが、当社グループは有利子負債削減等の取組みを通じて財務体質の強化を図っているほか、必要に応じて一部の取引にデリバティブ取引を利用する等によりリスクを抑制しております。」

    市場金利上昇リスクに対し、有利子負債削減とデリバティブ利用による抑制策が新たに明示された。有利子負債は前期末比134億99百万円減少した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場金利が大幅に上昇した場合、影響を受ける可能性があります。」

    市場金利上昇による財務影響リスクが継続して記載された。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「市場金利が大幅に上昇した場合、影響を受ける可能性があります。」

    市場金利上昇による財務影響リスクが従前どおり記載された。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場金利が大幅に上昇した場合、影響を受ける可能性があります。」

    市場金利上昇による財務影響リスクが継続して記載された。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市場金利上昇による財務影響について、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「市場金利が大幅に上昇した場合、影響を受ける可能性があります。」

    借入金・社債を有することを背景に、市場金利の上昇をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内建設投資・セメント需要の減少」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内建設投資・セメント需要の減少14回
  3. 2自然災害・感染症・生産設備事故・労働災害8回
  4. 3財務体質強化と安定配当を両立する利益配分7回
  5. 4原燃料価格・船運賃の上昇と価格転嫁6回
  6. 5外貨建取引・海外子会社財務諸表の為替変動6回
  7. 6アジア・米国の政治経済情勢の変化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場金利上昇による財務影響|太平洋セメント(5233)の変遷 | Komori