住友大阪セメント(5232)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-04)では「再掲」
ROA9%・ROE10%の達成
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-04。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA・ROEの複合目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04再掲決算説明資料
「ROICは営業増益により好転を見込むも、ROEと合わせ目標に向け更なる改善に努めていく」
2028年度ROE9.0%以上・ROIC6.0%以上の目標を維持し、現状からの改善を続ける方針を再確認している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて利益成長を図り、株主還元方針に沿って、安定配当を含めた持続的な株主還元を図るとともに、政策保有株式の売却を含む資産圧縮等による資本最適化を通じて、2028年度の数値目標として、ROE9%以上及びROIC6%以上を目指してまいります。」
従来の2025年度ROE8%以上・ROIC5%以上から、2028年度ROE9%以上・ROIC6%以上へ目標水準と対象期間を更新した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年度の数値目標として、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上及びROIC(投下資本利益率)5%以上を目指してまいります。」
従来のROE8%以上という目標に、2025年度のROIC5%以上を追加した。目標の対象指標が拡大した一方、当期ROEは4.7%で目標年度の目標値には未達である。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて利益の最大化を実現し、株主還元方針に沿って、安定配当を含めた持続的な株主還元を図るとともに、政策保有株式の売却を含む資産圧縮等による資本最適化を通じて、2025年度の数値目標として、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上を目指してまいります。」
ROE8%以上の中長期目標が、2025年度の数値目標として明示された。当期の自己資本利益率は8.1%であるが、計画上の目標年度は未到来である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより、中長期的な数値目標として、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上を目指すとともに」
ROAを含めずROE8%以上とする中長期的な財務目標を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより、中長期的な数値目標として、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上を目指す」
ROAを含めずROE8%以上とする中長期的な財務目標を再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「これらの取り組みにより、中長期的な数値目標として、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上を目指している。」
従来のROA9%・ROE10%から、ROAの記載がなくなり、ROE目標も8%以上へ変更された。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの取組により、中期的な財務目標として、ROA(総資産経常利益率)9%、ROE(自己資本当期純利益率)10%を目指している。」
中期的な財務目標としてROA9%、ROE10%を初めて数値で掲げている。