オハラ(5218)・施策前進
低誘電ガラス市場への新規参入と設備転換
FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-11。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低誘電ガラス事業への新規参入と生産設備転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「特殊ガラスは、半導体露光装置向け製品における在庫調整の影響が継続したものの、AIサーバー向けプリント基板へ使用される低誘電ガラスの需要増加により売上が増加しました。」
低誘電ガラスについて、前年度に示された専用熔解炉の立ち上げに続き、AIサーバー向けプリント基板用途の需要増加と売上増加が実績として記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は台湾工場において、電子基板用低誘電ガラス専用の熔解炉立ち上げを進めており、2026年10月期に売上への寄与を見込んでいます。」
低誘電ガラス事業について、台湾工場の専用熔解炉立ち上げが進み、2026年10月期の売上寄与という時間軸が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、新規事業として低誘電ガラス市場への新規参入を進めます。AI市場の拡大を背景にプリント基板に使用される低誘電ガラスの需要増加を見込んでおり、光事業の光学ガラス生産設備を低誘電ガラス生産設備へ転換することで資産効率の向上を進めます。」
AI市場を背景とする低誘電ガラス需要を取り込み、既存の光学ガラス生産設備を低誘電ガラス設備へ転換して新規参入と資産効率向上を図る施策が初めて明示された。