Komori
オハラ(5218)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」

光学プレス品の販売低調

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。

24記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020削除FY2021-Q3対処FY2025-H1 – 2026-09-112017: 320172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
光学機器用成形品の受注減少2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

オハラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「光学プレス品、光学ブロック品はデジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移したことに加え、高単価な川下製品の売上が増加しました。」

    デジタルカメラ市場向け需要の堅調さと高単価な川下製品の売上増加により、光学プレス品・ブロック品の販売が増加した。
  2. 2026-03-13対処決算説明資料

    「光学プレス品は、デジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移し、高単価な川下製品の売上が増加」

    光学プレス品の需要堅調と高単価な川下製品の売上増加により、光事業の販売低調リスクが緩和された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「光学プレス品の売上高は日本及び中国におけるレンズ交換式デジタルカメラ及び交換レンズ需要が回復したことから前期比で増加しました。」

    レンズ交換式デジタルカメラ・交換レンズ需要の回復により、光学プレス品の売上高は12,458百万円(前期比8.8%増)となった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は、交換レンズ用途を中心に需要が回復し、光学プレス品の販売が増加したことから、7,148百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が良化し、製品の原価率が改善したことから、営業損失は387百万円(前年同期は605百万円の営業損失)となりました。」

    交換レンズ用途の需要回復と光学プレス品販売の増加により光事業は増収となり、営業損失も605百万円から387百万円へ縮小した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「光事業の売上高は、交換レンズ用途におけるサプライチェーン内の在庫調整は第4四半期でほぼ解消しましたが、光学プレス品、光学ブロック品の販売が前期水準まで回復しなかったことから、13,946百万円(前期比11.7%減)となりました。」

    在庫調整は第4四半期にほぼ解消したものの、光学プレス品・ブロック品の販売低調と光事業の減収は年度で継続した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、多くを占める交換レンズ用途において、サプライチェーン内の在庫調整が続き、光学プレス品、光学ブロック品ともに販売が減少したことから、6,627百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    交換レンズ用途のサプライチェーン内在庫調整が続き、光学プレス品・光学ブロック品の販売減少が継続した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「交換レンズ用途において、サプライチェーン内の在庫調整が続き、光学プレス品、光学ブロック品ともに販売が減少したことから」

    一度記載が途絶えていた光学プレス品について、在庫調整を背景とする販売減少が再び明示された。
  8. FY2021-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期の光事業の業績説明では、光学プレス品の販売低調に関する直接の記載がなくなった。明示的な解消までは記載されていない。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことなどから、5,301百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調は継続したが、光事業売上高の減少率は前年同期の33.1%減から29.2%減へ縮小した。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことなどから、9,527百万円(前年同期比32.9%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が続き、光事業売上高は前年同期比32.9%減となった。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことなどから、7,215百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が継続し、光事業売上高の減少率は前年同期比34.3%へ拡大した。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことなどから、5,301百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が続き、光事業売上高の減少率は前年同期比29.2%へ拡大した。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、2,673百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が継続し、光事業売上高は前年同期比33.1%減となった。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「事業の主力製品であります光学プレス品は、新製品の販売に努めたものの、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、売上高は11,636百万円(前年度比21.8%減)となりました。」

    新製品の販売に努めたものの、光学プレス品の販売低調が年度を通じて続き、売上高は前年度比21.8%減となった。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、新製品やレンズ加工品の販売に努めたものの、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、10,974百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が継続し、光事業売上高の前年同期比減少率は前四半期の10.2%減から15.6%減へ拡大した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、新製品やレンズ加工品の販売に努めたものの、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、7,488百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が再度明示され、光事業売上高は前年同期比10.2%減となった。
  17. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、3,996百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    一度記載が途絶えていた光学プレス品の販売低調が再び明示され、光事業売上高は前年同期比6.8%減となった。
  18. FY2017対処有価証券報告書

    「当事業の主力製品であります光学プレス品は、デジタルカメラ向け需要が底打ちしたことやプロジェクター向けレンズ材などの販売が増加したことから、売上高は13,048百万円(前年度比6.6%増)となりました。」

    光学プレス品は販売低調から、デジタルカメラ向け需要の底打ちとプロジェクター向け販売増加による前年同期比6.6%増へ変化した。
  19. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期の光事業の業績説明では、光学プレス品の販売低調に関する直接の記載がなくなった。明示的な解消・撤回までは記載されていない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、7,292百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が継続し、光事業売上高は前年同期比0.3%減となった。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当事業の売上高は、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、3,502百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    光学プレス品の販売低調が光事業売上高の前年同期比4.9%減として実績に表れている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字11回
  3. 2持分法適用会社への投資損失10回
  4. 3原料調達・生産性改善による採算改善7回
  5. 4在外子会社の円建て債務に係る為替換算損7回
  6. 5生産効率向上と生産能力拡大による採算性向上6回
  7. 6低誘電ガラス市場への新規参入と設備転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オハラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光学プレス品の販売低調|オハラ(5218)の変遷 | Komori