石英ガラスの販売・生産改善
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「石英ガラスは、前年同期に一時的に伸長したFPD露光装置向け製品の需要が通常水準へ戻ったことから売上が減少しました。」
石英ガラスは前年同期に一時的に伸長したFPD露光装置向け需要が通常水準へ戻り、売上高が前年同期比10.0%減となった。 - 2026-03-13悪化決算説明資料
「石英ガラスは、FPD露光装置向け製品の売上が減少」
石英ガラスについて、FPD露光装置向け製品の売上減少が1Q実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「石英ガラスは、FPD露光装置及び半導体フォトマスク向け製品の売上が増加しました。」
石英ガラスの売上高は5,300百万円(前期比6.2%増)となり、FPD露光装置・半導体フォトマスク向け販売の増加が年度実績として確認された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、特殊ガラスは半導体露光装置用途において在庫調整の影響のため販売が減少したものの、石英ガラスはフォトマスク用途、FPD露光装置用途における販売が増加したことから、6,653百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
石英ガラスはフォトマスク用途・FPD露光装置用途で販売が増加し、エレクトロニクス事業の増収要因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、13,962百万円(前期比13.3%増)となりました。」
半導体露光装置向けの生産能力増強を実施し、特殊ガラス・石英ガラスの販売増加、エレクトロニクス事業の増収につながった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において、堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、6,618百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
堅調な受注に対応する生産能力増強を背景に、特殊ガラス・石英ガラスの販売増加とエレクトロニクス事業の増収が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において、堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、3,019百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」
半導体露光装置向けの堅調な受注に対応して生産能力を増強し、特殊ガラス・石英ガラスの販売増加とエレクトロニクス事業の増収につながった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「石英ガラスの売上高は4,370,276千円となりました。」
石英ガラスの年度売上高は前年の4,755,953千円から4,370,276千円へ減少し、前四半期までの減少傾向が年度でも確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「石英ガラス 3,655,879 3,205,486」
石英ガラスの売上高は前年同期の3,655,879千円から3,205,486千円へ減少し、前四半期までの減少傾向が続いた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「石英ガラス 2,327,231 2,050,197」
石英ガラスの売上高は前年同期の2,327,231千円から2,050,197千円へ減少した。エレクトロニクス事業全体は増収だったが、石英ガラスは減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「石英ガラス 1,074,521 995,168」
エレクトロニクス事業全体は増収となった一方、製品群別では石英ガラスの売上高が前年同期の1,074,521千円から995,168千円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質光学ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、11,404百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面では、高付加価値品の販売が増加したことなどから、営業利益は1,820百万円(同192.5%増)となりました。」
高均質光学ガラス・石英ガラスの販売堅調が年度実績として確認され、エレクトロニクス事業の営業利益は1,820百万円、前年同期比192.5%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質光学ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、8,413百万円(前年同期比18.4%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は1,287百万円(前年同期比156.1%増)となりました。」
旺盛な半導体需要を背景に高均質光学ガラス・石英ガラスの販売堅調が続き、エレクトロニクス事業の売上高は前年同期比18.4%増、営業利益は1,287百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、5,406百万円(前年同期比25.2%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は790百万円(前年同期比269.8%増)となりました。」
旺盛な半導体需要を背景に高均質ガラス・石英ガラスの販売堅調が続き、生産設備稼働率の改善により営業利益は790百万円、前年同期比269.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、2,555百万円(前年同期比33.4%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は493百万円(前年同期比884.0%増)となりました。」
半導体露光装置向け高均質ガラスと石英ガラスの販売堅調、および生産設備稼働率の改善により、エレクトロニクス事業は売上高2,555百万円、営業利益493百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことや、中小型向け有機ELパネルの需要増加により、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、7,103百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」
半導体露光装置向け高均質ガラス・石英ガラスの販売堅調と、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックスの販売増加が継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が堅調に推移したことや、中小型向け有機ELパネルの需要増加により、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、4,317百万円(前年同期比4.2%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことや販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、営業利益は213百万円(前年同期は534百万円の営業損失)となりました。」
半導体露光装置向け高均質ガラスの堅調な販売に加え、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックスの販売増加が記載され、エレクトロニクス事業は営業損失から213百万円の利益へ転じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、石英ガラスは、半導体露光装置やFPD露光装置向けの販売が減少したものの、半導体フォトマスクやプロジェクター向けの販売が増加したことなどから、売上高は3,848百万円(同0.4%増)となりました。」
半導体・FPD露光装置向けの減少を、半導体フォトマスク・プロジェクター向けの増加で補い、石英ガラスは小幅な増収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したことから、2,738百万円(前年同期比27.2%増)となりました。損益面では、生産性の改善に努めたものの、貸倒引当金繰入額を計上したことなどから、営業利益は29百万円(同83.5%減)となりました。」
半導体露光装置向け高均質ガラスの販売増加と生産性改善は継続したが、貸倒引当金繰入額の計上により営業利益は前年同期比83.5%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少したものの、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、7,462百万円(前年同期比10.9%増)となりました。損益面では、製品構成が変化する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は1,265百万円(同93.9%増)となりました。」
極低膨張ガラスセラミックスの販売減少を補い、半導体露光装置向け高均質ガラスやナノセラムの販売進展により増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少したものの、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、4,735百万円(前年同期比13.0%増)となりました。損益面では、製品構成が変化する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は684百万円(同200.1%増)となりました。」
極低膨張ガラスセラミックスの販売減少はあったものの、半導体露光装置向け高均質ガラスの販売増加などにより、エレクトロニクス事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少した一方、半導体露光装置向け高均質ガラスや石英ガラスの販売が増加したことから、2,152百万円(前年同期比9.3%増)となりました。損益面では、販売が増加する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は181百万円(同48.9%増)となりました。」
特殊用途向け極低膨張ガラスセラミックスの販売減少があった一方、半導体露光装置向け高均質ガラスと石英ガラスの販売が増加し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、石英ガラスは、FPD露光装置向けの販売が増加したことなどから、売上高は3,648百万円(同16.9%増)となりました。」
石英ガラスの販売増加が年度実績として確認され、売上高は前年同期比16.9%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、FPD露光装置や宇宙・天文向けに極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したほか、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや光通信機器用ガラス素材の販売も増加したことから、6,729百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」
エレクトロニクス事業で、極低膨張ガラスセラミックス、半導体露光装置向け高均質光学ガラス、光通信機器用ガラス素材の販売が増加し、売上高は前年同期比33.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、一部新製品の立ち上げが遅れたものの、FPD露光装置向けを中心に、極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの販売が好調に推移したほか、光通信機器用ガラス素材の販売も増加したことから、4,190百万円(前年同期比24.3%増)となりました。損益面では、販売が増加する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は228百万円(同58.9%増)となりました。」
極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの販売好調に加え、光通信機器用ガラス素材の販売も増加し、売上高は前年同期比24.3%増、営業利益は228百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が低調に推移したものの、FPD露光装置向けを中心に、極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの販売が増加したことから、1,968百万円(前年同期比32.0%増)となりました。損益面では、販売が増加する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は121百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」
極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの販売増加が続き、エレクトロニクス事業の売上高は前年同期比32.0%増、営業利益は前年同期の損失から121百万円の利益に改善した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当事業の売上高は、高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックスなど特殊ガラスの販売が減少した一方、石英ガラスは販売が増加したことから、5,040百万円(前年同期比0.7%増)となりました。損益面では、石英ガラスの生産改善が進んだことから、営業利益は190百万円(同329.7%増)となりました。」
石英ガラスの販売増加と生産改善が継続し、営業利益は190百万円、前年同期比329.7%増まで進展した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当事業の売上高は、高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックスなど特殊ガラスの販売が減少した一方、石英ガラスは販売が増加したことから、3,370百万円(前年同期比0.0%減)となりました。損益面では、石英ガラスの生産改善が進んだことから、営業利益は143百万円(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。」
特殊ガラスの販売減少に対し、石英ガラスの販売増加と生産改善を記載し、エレクトロニクス事業の営業利益を示している。