オハラ(5218)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」
光通信機器用ガラス素材の販売増加
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
9記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子デバイス・医療・耐熱ガラス製品の販売回復と新製品補完4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、光通信向けフィルター材の販売は増加したものの、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少したほか、スマートフォン筐体向け耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」について、新型コロナウイルス感染症の影響による渡航制限により、サプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、6,228百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
光通信向けフィルター材の販売増加が継続した一方、他用途の販売減少によりエレクトロニクス事業は減収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、光通信向けフィルター材の販売は増加したものの、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少したほか、スマートフォン筐体向け耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」については、サプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどにより、4,142百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
光通信向け硝材の販売増加が、光通信機器用ガラス素材の販売増加という従来テーマに沿って再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特殊品は、半導体露光装置向け高均質ガラス、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックス、光通信関連機器用ガラス素材などの販売が増加したことから、売上高は5,646百万円(前年度比49.0%増)となりました。」
光通信関連機器用ガラス素材の販売増加が、年度実績でも特殊品売上高の増加要因として記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「半導体露光装置向け高均質光学ガラスや光通信機器用ガラス素材の販売も増加したことから」
光通信機器用ガラス素材の販売増加が、当第3四半期もエレクトロニクス事業の売上高増加要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「光通信機器用ガラス素材の販売も増加したことから」
エレクトロニクス事業で、光通信機器用ガラス素材の販売増加が売上高の増加要因の一つとして初めて記載されている。