第116期~第118期中期経営計画(フェーズ2)の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-03-13。
オハラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- 2026-03-13後退決算
「通期 29,900 3.5 1,600 △10.8 2,000 △12.7 1,200 △30.7 49.90」
2026年10月期通期予想は売上高299億円、営業利益16億円などとなり、フェーズ2で掲げた320億円・37億円の数値目標に対して低い水準となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「現在の事業環境は計画策定時に想定した前提条件から大きく乖離しており、収益性の向上には課題が残っていることから、中期経営計画で掲げた経営数値目標の達成が困難となる見込みです。」
フェーズ2の数値目標自体は320億円・37億円・ROE6.5%以上として維持されたが、達成困難見込みという評価が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「第116期にスタートした中期経営計画(フェーズ2)では、経営基盤の強化、新規事業の探索、既存事業の深化を基本方針として、資本収益性の向上、ESG経営、新ビジネスの立ち上げに取り組んでいます。 財務指標(第118期 2026年10月期) 売上高 320億円以上 営業利益 37億円以上 ROE(自己資本利益率) 6.5%以上」
2024年10月期からPhase2が開始され、2026年10月期を目標年度とする売上高320億円以上、営業利益37億円以上、ROE6.5%以上の計画を実行する段階に移った。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営計画 第116期(2024年10月期)~第118期(2026年10月期) 第116期にスタートする中期経営計画(フェーズ2)では、経営基盤の強化、新規事業の探索、既存事業の深化を基本方針として、資本収益性の向上、ESG経営、新ビジネスの立ち上げに取り組みます。 財務指標(第118期 2026年10月期) 売上高 320億円以上 営業利益 37億円以上 ROE(自己資本利益率) 6.5%以上」
2026年10月期を目標年度とするPhase2の売上高320億円以上、営業利益37億円以上、ROE6.5%以上の数値目標を新たに設定した。