この期間の実績
第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
光事業ではデジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移し、高単価な川下製品の売上が増加したほか、価格改定により売上総利益率が改善しました。エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の在庫調整、FPD露光装置向け製品需要の反動、生産設備の稼働率低下、製品ミックスの変化がありました。全社では人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、固定資産売却益97百万円を計上しました。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年11月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 7,175百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 329百万円(前年比 -36.2%) |
| 経常利益 | 454百万円(前年比 -25.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 338百万円(前年比 +10.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 77.6 |
| 総資産 | 66,162百万円 |
| 純資産 | 51,925百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,900百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -10.8%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -12.7%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -30.7%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 29,900百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -10.8%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -12.7%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -30.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 光事業 4,130,512千円(前年比 +15.2%)、エレクトロニクス事業 3,044,861千円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | 光事業 35,340千円、エレクトロニクス事業 293,994千円(前年比 -59.6%) |
| 減価償却費 | 368,165千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 97,063千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 25,450,000 |
| 期末自己株式数 | 1,715,568 |
| 業績の増減要因 | 光事業ではデジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移し、高単価な川下製品の売上が増加したほか、価格改定により売上総利益率が改善しました。エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の在庫調整、FPD露光装置向け製品需要の反動、生産設備の稼働率低下、製品ミックスの変化がありました。全社では人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、固定資産売却益97百万円を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、光事業でデジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移し、高単価な川下製品の売上が増加した一方、エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の在庫調整や、前年同期に一時的に伸長したFPD露光装置向け製品需要の反動で減少しました。営業利益は、半導体露光装置向け製品の在庫調整に伴う生産設備の稼働率低下、製品ミックスの変化、人件費の増加などにより減少しました。親会社株主に帰属する純利益は、固定資産売却益97百万円を計上したことなどにより増加しました。