オハラ(5218)・事実悪化
運送費の増加
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
15記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
オハラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「運搬費 259,181 261,068」
運搬費は前年同期の259,181千円から261,068千円へ増加し、販管費への負担が小幅に拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「運搬費 496,372 527,061」
運搬費は前年度の496,372千円から527,061千円へ増加し、販管費への負担が再び拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「運搬費 224,649 259,181」
運搬費は前年同期の224,649千円から259,181千円へ増加し、販管費への負担が再び拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「運搬費 558,051 496,372」
運搬費は前年度の558,051千円から496,372千円へ減少し、販管費への負担が緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「運搬費 308,430 224,649」
運搬費は前年同期の308,430千円から224,649千円へ減少し、販管費への負担が緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「運搬費 768,115 558,051」
運搬費は前年度の768,115千円から558,051千円へ減少し、前年度までの増加傾向から負担が緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「運搬費 378,290 308,430」
運搬費は前年同期の378,290千円から308,430千円へ減少し、前年度までの増加傾向から負担が緩和された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「運搬費 643,262 768,115」
運搬費は前年度の643,262千円から768,115千円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、研究開発費や運送費が増加したことなどにより、4,559百万円(同22.6%増)となり、」
運送費の増加が販管費増加の要因として継続して記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費が増加したことなどにより、2,921百万円(同21.6%増)となり、」
運送費の増加が販管費増加の要因として継続して記載された。運搬費は前年同期の275,003千円から378,290千円へ増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費が増加したことなどにより、1,434百万円(同21.5%増)となり、」
運送費の増加が販管費増加の要因として継続して記載された。 - FY2021運搬費の増加継続有価証券報告書
「運搬費 445,013千円 643,262千円」
運搬費は前年度の445,013千円から643,262千円へ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費など一部経費が減少したものの、貸倒損失を計上したことなどにより、6,111百万円(同1.5%増)となりました。」
運送費など一部経費は減少したが、貸倒損失等により販管費全体は増加した。 - FY2019-Q3運送費など一部経費が減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費など一部経費が減少したものの、貸倒損失を計上したことなどにより、4,748百万円(同7.7%増)となりました。」
前四半期まで増加要因として記載されていた運送費は、当四半期には一部経費の減少要因として記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費や研究開発費が増加したことなどにより、4,408百万円(同8.6%増)となり、営業利益は2,441百万円(同114.2%増)となりました。」
運送費の増加が販管費増加の要因として初めてこのスレッドで記載された。