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オハラ(5218)・施策悪化

生産効率向上と生産能力拡大による採算性向上

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2022-Q2 – FY20242017: 12018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

オハラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、収益性の高い製品の売上が減少するなど、製品ミックスが変化しました。これらの結果により、エレクトロニクス事業は前年同期比で増収、減益となりました。」

    エレクトロニクス事業では収益性の高い製品の売上減少と製品ミックス変化により、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比51.3%減となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、半導体露光装置向け製品の在庫調整に伴う生産設備の稼働率低下及び製品ミックスの変化がありました。これらの結果により、エレクトロニクス事業は前期比で減収、減益となりました。」

    在庫調整による設備稼働率低下と製品ミックス変化により、エレクトロニクス事業の営業利益は2,593百万円(前期比12.9%減)となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、特殊ガラスは半導体露光装置用途において在庫調整の影響のため販売が減少したものの、石英ガラスはフォトマスク用途、FPD露光装置用途における販売が増加したことから、6,653百万円(前年同期比0.5%増)となりました。損益面では、販売における製品ミックスが変化したことから、営業利益は1,439百万円(同0.3%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業は増収となった一方、製品ミックスの変化により営業利益は前年同期比0.3%減となり、採算改善の進展は一服した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、13,962百万円(前期比13.3%増)となりました。損益面では、高付加価値製品の販売が増加したことから、営業利益は2,978百万円(同31.0%増)となりました。」

    生産能力増強と高付加価値製品の販売増加により、エレクトロニクス事業は売上高・営業利益とも年度実績が進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において、堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、6,618百万円(前年同期比8.2%増)となりました。損益面では、高付加価値製品の販売が増加したことから、営業利益は1,442百万円(同12.9%増)となりました。」

    生産能力増強と高付加価値製品の販売増加により、エレクトロニクス事業の営業利益は前年同期比12.9%増の1,442百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、半導体露光装置用途において、堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、3,019百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益面では、研究開発費の増加や原料費の高騰があったものの、高付加価値製品の販売が増加したことから、営業利益は667百万円(同10.3%増)となりました。」

    生産能力増強と高付加価値製品の販売増加により、エレクトロニクス事業の営業利益は前年同期比10.3%増の667百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、12,320百万円(前年同期比8.0%増)となりました。損益面では、高付加価値品の販売が増加したことなどから、営業利益は2,274百万円(同24.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業では高付加価値品の販売増加により営業利益が前年同期比24.9%増の2,274百万円となり、採算性向上の実績が年度で確認された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、2,843百万円(前年同期比11.2%増)となりました。損益面では、高付加価値品の販売が増加したことなどから、営業利益は605百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業は高付加価値品の販売増加を背景に、営業利益が前年同期の493百万円から605百万円へ増加し、前年同期比22.7%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質光学ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、11,404百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面では、高付加価値品の販売が増加したことなどから、営業利益は1,820百万円(同192.5%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業で高付加価値品の販売増加が営業利益の押し上げ要因となり、営業利益は前年同期比192.5%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質光学ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、8,413百万円(前年同期比18.4%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は1,287百万円(前年同期比156.1%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業で生産設備の稼働率改善が継続し、営業利益は前年同期比156.1%増の1,287百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことなどから、5,406百万円(前年同期比25.2%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は790百万円(前年同期比269.8%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業で生産設備の稼働率改善が継続し、営業利益は前年同期比269.8%増の790百万円となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率が改善したことなどから、営業利益は493百万円(前年同期比884.0%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業における生産設備稼働率の改善と営業利益の増加が継続して記載された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業において、旺盛な半導体需要により、半導体露光装置向け高均質ガラス、石英ガラスの販売が堅調に推移したことや、中小型向け有機ELパネルの需要増加により、FPD露光装置向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、9,577百万円(前年同期比14.8%増)となりました。損益面では、生産設備の稼働率が改善したことや販売費及び一般管理費が減少したことなどにより営業利益は622百万円(前年同期は747百万円の営業損失)となりました。」

    生産設備の稼働率改善と販管費減少により、エレクトロニクス事業は前年度の営業損失から622百万円の営業利益へ転じた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率が改善したことや販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、営業利益は502百万円(前年同期は641百万円の営業損失)となりました。」

    エレクトロニクス事業で生産設備の稼働率改善が続き、営業損益は前年同期の641百万円の損失から502百万円の利益へ転じた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率が改善したことや販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、営業利益は213百万円(前年同期は534百万円の営業損失)となりました。」

    エレクトロニクス事業で生産設備の稼働率改善が継続し、営業損益は前年同期の534百万円の損失から213百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより1,185百万円(同10.9%増)となりました。」

    生産設備の稼働率改善が具体的に記載され、売上総利益は前年同期比10.9%増となった。前年度の稼働率低下・営業損失の状況から、採算面の改善が示された。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率低下、新規熔解設備への研究開発費、棚卸資産の評価減を計上したことなどにより営業損失は724百万円(前年同期は782百万円の営業利益)となりました。」

    生産性・能力拡大による採算性向上の流れに対し、稼働率低下や新規熔解設備への研究開発費等によりエレクトロニクス事業は営業損失となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率低下や棚卸資産の評価減を計上したことなどにより、営業損失は602百万円(前年同期は679百万円の営業利益)となりました。」

    生産設備の稼働率低下と棚卸資産の評価減により、エレクトロニクス事業は前年同期の営業利益から営業損失となる状況が継続した。
  19. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「損益面では、生産設備の稼働率低下や棚卸資産の評価減を計上したことなどにより営業損失は511百万円(前年同期は488百万円の営業利益)となりました。」

    生産性向上・能力拡大による採算性向上の流れに対し、生産設備の稼働率低下などによりエレクトロニクス事業は前年同期の営業利益から511百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「② エレクトロニクス事業 当事業の売上高は、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」が、スマートフォン筐体向けで、サプライチェーン変更への対応中であることなどから、1,744百万円(前年同期比36.3%減)となりました。損益面では、生産設備の稼働率低下などにより営業損失は129百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」

    生産効率・能力拡大による採算性向上の流れに対し、当四半期は生産設備の稼働率低下によりエレクトロニクス事業が営業損失となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、製品構成の変動が良化要因となったものの、貸倒損失を計上したことなどから、営業利益は524百万円(同23.3%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業で製品構成の良化や生産性改善の流れは継続しているが、貸倒損失の計上により営業利益は前年同期比23.3%減となった。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、生産性の改善に努めたものの、貸倒引当金繰入額を計上したことなどから、営業利益は29百万円(同83.5%減)となりました。」

    エレクトロニクス事業で生産性改善の取り組みは継続したが、貸倒引当金繰入額の計上により営業利益は前年同期比83.5%減となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、製品構成が変化する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は1,265百万円(同93.9%増)となりました。」

    製品構成が変化する中でも、生産性改善の取り組みが継続して記載され、営業利益は前年同期比93.9%増となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、製品構成が変化する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は684百万円(同200.1%増)となりました。」

    製品構成の変化の中でも生産性改善の取り組みが継続して記載され、営業利益は前年同期比200.1%増となった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、販売が増加する中、生産性の改善に努めたことなどから、営業利益は181百万円(同48.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業における生産性改善の取り組みが継続して記載され、営業利益は前年同期比48.9%増となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益は1,715百万円(同11.9倍)となりました。売上高増加に伴い、熔解工程の稼働率が高水準で推移したことが主な要因であります。」

    生産効率・能力拡大による採算性向上の流れに加え、熔解工程の稼働率が高水準で推移し、営業利益1,715百万円につながった。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「損益面では、生産効率を高めつつ、生産能力を拡大するなど採算性向上を図ったことなどから、営業利益は652百万円(同242.0%増)となりました。」

    エレクトロニクス事業で、生産効率向上と生産能力拡大を組み合わせた採算性向上策が初めて明示された。営業利益は前年同期比242.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字12回
  3. 2在外子会社の円建て債務に係る為替換算損9回
  4. 3持分法適用会社への投資損失9回
  5. 4石英ガラスの販売・生産改善8回
  6. 5非支配株主持分・非支配株主利益の計上7回
  7. 6光学プレス品の販売低調6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オハラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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