日本電気硝子(5214)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-03)では「悪化」
技術転換・需給悪化による需要および価格急変リスク
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術転換・需給悪化による既存製品の需要・価格変動28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
日本電気硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「複合材事業は、厳しい競争環境が続き販売が低迷したことから、売上高は前年同期を下回りました。」
複合材事業では厳しい競争環境と販売低迷が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業分野は、技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」
技術転換、需給バランス悪化、競争激化による需要・価格変動リスクを継続して記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が回復しつつあるものの、厳しい競争環境が続いていることから、売上高は前年同期を下回りました。」
複合材事業では需要が回復しつつある一方、厳しい競争環境が続き、売上高は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が低調なことに加え、厳しい競争環境が続いていることから、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」
複合材事業では、自動車部品向け需要の低調さと厳しい競争環境が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が低調なことに加え、競争環境が激化したことから、売上高は前連結会計年度を下回りました。」
技術転換・需給悪化による需要変動リスクが、複合材事業の低調な需要と競争環境の激化として年度実績に現れた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に需要の回復が遅れ、競争環境も激しさを増してきたことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」
ガラスファイバでは需要回復の遅れに加え、競争環境の激化が明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」
技術転換による既存製品需要の急縮小、需給悪化や競争激化による価格・供給量変動を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」
新規デバイス等への転換による既存製品需要の急縮小、需給バランス悪化や競争激化による価格・供給量変動をリスクとして体系的に記載した。