Komori
日本電気硝子(5214)・施策再定義直近の業務提携(2026-06-01)では「前進」

成長投資のための3年間約500億円の戦略的投資枠

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-01。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019再掲FY2020再定義FY2021 – FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
既存・新規事業への積極投資による成長拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

日本電気硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-01前進業務提携

    「当社及びヨコオは、本業務提携を通じたより強固で長期的なパートナーシップの構築を目的に、本日までに 5 億円を上限として双方が相手方の株式を取得しています。」

    成長投資・戦略的提携の具体策として、ヨコオとの相互株式取得を伴う資本提携を実施し、5億円を上限とする投資規模を示している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「戦略的投資枠(5年間で500億円)を設定し、M&Aや戦略的提携、事業投資等を積極的に行う。」

    従来のEGP2021・EGP2026における戦略的投資の流れを、EGP2028の5年間・500億円の投資枠として再整理し、M&A、戦略的提携、事業投資を対象とした。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「②機動的な投資 ・マーケットの成長やカスタマーニーズに応じた迅速な投資 ・DXの推進とスマートファクトリーの実現 ・M&Aの積極的な取り組み」

    従来のEGP2021における戦略的投資枠から、新計画では市場対応投資、DX・スマートファクトリー、M&Aを含む機動的投資へ整理された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「電子デバイス分野の事業拡大を目的として、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の製造、販売の合弁事業を開始。企業戦略部において、M&Aや他社との協業・提携等のアライアンス戦略を積極的に推進」

    EGP2021の戦略的投資枠に関連して、LTCC合弁事業とM&A・協業・提携の推進を継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「電子デバイス分野の事業拡大を目的として、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の製造、販売の合弁事業を開始。」

    戦略的投資枠の施策として、株式会社ヨコオとのLTCC合弁事業を開始した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「将来成長を見据えたM&Aや他社との協業・提携等に備え、通常の設備投資のほかに、当該3か年で約500億円の戦略的投資枠を設定」

    EGP2021の3年間で、通常の設備投資とは別に、M&Aや他社との協業・提携に備えた約500億円の戦略的投資枠を設定した。
一緒に動いた変遷

「新製品の創出・事業化の進捗未達」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の創出・事業化の進捗未達2回
  3. 24つの拡大・強化分野と4つの戦略的育成分野2回
  4. 3国内外の設備増強2回
  5. 4自己資本比率の上昇2回
  6. 5固定資産・のれんの減損リスク2回
  7. 6海外子会社向け債権の回収不能リスク・貸倒引当金2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資のための3年間約500億円の戦略的投資枠|日本電気硝子(5214)の変遷 | Komori