AGC(5201)・目標後退
2020年度営業利益1,600億円以上・2025年度2,292億円以上の達成
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「更に、電子部材事業(EUV露光用フォトマスクブランクス、オプトエレクトロニクス)、ライフサイエンス事業での売上目標未達、並びにエッセンシャルケミカルズ東南アジア事業における価格低迷が見込まれるため、今般、2026年の財務KPIを以下のとおりとしました。」
従来の2026年営業利益2,300億円・ROE8%以上から下方修正された財務KPIについて、電子部材、ライフサイエンス、東南アジア化学品の見通しを受けてさらに見直した。 - FY2024後退有価証券報告書
「加えて、ライフサイエンス事業での販売数量が当初計画に対して大幅未達になることが予想されるため、今般、2026年の財務KPIを以下のとおり下方修正しました。」
AGC plus-2026の2026年財務KPIについて、ライフサイエンス事業の販売数量未達見込み等を理由に下方修正した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の取り組みにより、最終年度である2026年に全社ROCE(営業資産利益率)10%以上、売上高2兆4,000億円、営業利益2,300億円を目指します。」
従来のAGC plus-2023の営業利益目標から、AGC plus-2026の2026年営業利益2,300億円、売上高2兆4,000億円、ROCE10%以上という新たな目標体系へ移行した。 - FY2022後退有価証券報告書
「2022年に上方修正した目標に対し、営業利益及びROEは未達となる見通しです。」
AGC plus-2023の営業利益目標について、2022年の上方修正後の目標に対して未達となる見通しが示された。2022年度の営業利益は1,839億円で、前年度比10.8%減となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「営業利益 758億円 1,600億円 2,000億円 2030年までに最高益を更新し安定的にROE10%以上を確保」
従来の2020年度営業利益1,600億円以上・2025年度2,292億円以上という目標から、2023年度1,600億円、2025年度2,000億円、2030年までに過去最高益更新という目標体系へ変更された。2020年度実績は758億円だった。 - FY2019後退有価証券報告書
「営業利益及びROEは当初目標に対して未達となります。」
2020年度営業利益目標1,600億円以上に対し、見込みは1,200億円となり、目標未達見込みが明示された。2019年度実績も1,016億円で前年度から減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は1,206億円と前年度1,196億円に対して増益となり、営業利益における戦略事業の貢献比率も前年度10%から17%に伸長しました。」
2020年度営業利益1,600億円以上、2025年度2,292億円以上の目標に対し、2018年度営業利益は1,206億円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業利益 1,196億円 1,600億円以上 2,292億円以上(過去最高益更新)」
AGC plus-2020で、2017年度実績1,196億円に対し、2020年度営業利益1,600億円以上、2025年度2,292億円以上を目標として設定した。