ニッタ(5186)・施策前進
人材育成プログラムと健康・働きやすい職場環境の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、中長期経営計画「SHIFT2030」の実現に向け、2025年度に、人材育成体系を企業理念・経営戦略・新人事制度と連動した体系として再構築しました。」
2025年度に人材育成体系を企業理念、経営戦略、新人事制度と連動する形へ再構築した。NI研修、デジタル人材・グローバル人材・次世代経営人材育成、健康経営、育休フォロー手当、在宅勤務制度拡充などを具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、社員のモチベーション向上と優秀な人材の確保を目的として、昨年、人事制度を改定しました。新しい人事制度は、企業理念やSHIFT2030の実現に向けたサブシステムとして位置付けられ、連動しています。NITTA流のジョブ型を基に、資格等級制度・評価制度・賃金制度を再構築しました。」
2024年度に人事制度を改定し、企業理念・SHIFT2030と連動する資格等級、評価、賃金制度を再構築した。併せてデジタル・イノベーション・グローバル・次世代経営人材の育成、My Mission運動、ダイバーシティ、健康経営などを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、社員の個性と自主性を尊重しながら、ニッタ人材開発プログラムに基づき育成しています。研修タワープログラムを構築し、社員の多彩なキャリア形成のため、階層別の研修に加えて、グローバル人材育成、NI(ニッタ・イノベーション)研修、知財研修、デジタル人材育成などのテーマ別の研修を設け、」
人材を最大の経営資源と位置づけ、階層別研修、グローバル人材・イノベーション・知財・デジタル人材育成を組み合わせた人材開発プログラムを示している。健康経営、育児・介護支援、長時間労働防止、ハラスメント対策も記載している。