設備投資・人員増によるホース・チューブ事業の利益圧迫
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「セグメント利益は、10億7千3百万円と前連結会計年度比9億2千6百万円の増加(627.6%増)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は増収となり、セグメント利益も627.6%増加した。前年度まで顕在化していた設備投資・人員増や需要低迷による利益圧迫は、当年度の業績上は大きく弱まっている。 - 2026-05-08対処決算
「セグメント利益は、10億7千3百万円と前連結会計年度比9億2千6百万円の増加(627.6%増)となりました。」
ホース・チューブ製品事業のセグメント利益が大幅に増加し、前期までの利益圧迫が業績上弱まっている。費用負担の解消自体は記載していない。 - FY2026-H1セグメント減益(要因明示なし)有価証券報告書
「以上の結果、売上高は159億4千4百万円と前年同期比2百万円の増加(0.0%増)となりました。セグメント利益は、2億2百万円と前年同期比1億3千7百万円の減少(40.5%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は売上高が前年同期並みとなった一方、セグメント利益は40.5%減少した。本ファイリングでは、設備投資・人員増による費用負担を減益要因として明示していない。 - FY2025対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は315億1千8百万円と前連結会計年度比1億7千9百万円の減少(0.6%減)となりました。セグメント利益は、1億4千7百万円と前連結会計年度比1億3千9百万円の増加となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収だったものの、セグメント利益は1億4,700万円となり、前年から1億3,900万円増加した。前期までの設備投資・人員増による利益圧迫は業績上弱まっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は159億4千2百万円と前年同期比1億9千8百万円の増加(1.3%増)となりました。セグメント利益は、3億4千万円と前年同期比2億8百万円の増加(157.8%増)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比157.8%増となった。前期まで顕在化していた利益圧迫は当中間連結会計期間の業績上は弱まっているが、設備投資・人員増による費用負担が解消したとは記載されていない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は239億7千万円と前年同期比8億4千2百万円減(3.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は9千4百万円と前年同期比6億9千6百万円減(88.0%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収となり、セグメント利益は前年同期比88.0%減まで落ち込んだ。半導体製造装置向けや工作機械向け需要の低調が続き、同事業の利益圧迫が前四半期からさらに拡大している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は157億4千4百万円と前年同期比3億7千9百万円減(2.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、1億3千1百万円と前年同期比2億6千9百万円減(67.2%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比67.2%減となった。半導体製造装置向け需要の低調が利益圧迫要因として実績に現れているが、当該記載では設備投資・人員増による費用負担は明示されていない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ホース・チューブ製品は、国内では、自動車業界向けが半導体不足解消に伴い回復傾向となりましたが、半導体製造装置向けが低調でした。海外では、中国を除き、自動車業界向けや建設機械向けが堅調に推移しました。以上の結果、売上高は78億2千1百万円と、前年同期比1億6百万円減(1.3%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、6千1百万円と前年同期比1億9千万円減(75.7%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は、半導体製造装置向け需要の低調により減収となり、セグメント利益は前年同期比75.7%減まで落ち込んだ。従前の設備投資・人員増による費用負担とは異なる需要要因によって、同事業の利益圧迫が再び顕在化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は321 億1千3百万円(前連結会計年度は267 億7千6百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は2千4百万円減少しております。セグメント利益は、15億2千6百万円と前連結会計年度比6億2千3百万円の増加(69.1%増)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は売上高321億1,300万円、セグメント利益15億2,600万円となり、前期までの設備投資・人員増や需要低迷による利益圧迫が業績上は弱まった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「ホース・チューブ製品は、国内、海外ともに、半導体製造装置向けや建設機械向けが好調に推移しました。自動車業界向けは半導体不足等の影響を受け、減速傾向となりました。以上の結果、売上高は240億9千4百万円(前年同四半期は186億4千1百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1千2百万円減少しております。セグメント利益は12億6千8百万円と前年同期比8億3千1百万円増(190.2%増)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は半導体製造装置・建設機械向け需要が好調で、セグメント利益が前年同期比190.2%増となった。自動車向けには半導体不足の影響が残るものの、従前の設備投資・人員増による利益圧迫の影響は当四半期の業績上弱まっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「ホース・チューブ製品は、国内、海外ともに、半導体製造装置向けや建設機械向けが好調に推移しました。自動車向けは、半導体不足等の影響を受け低調ではあるものの、前年同期比では回復傾向となりました。以上の結果、売上高は161億8千3百万円(前年同四半期は118億2千4百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は7百万円減少しております。セグメント利益(営業利益)は、9億5千9百万円と前年同期比8億9千3百万円増となりました。」
半導体製造装置・建設機械向け需要が好調で、自動車向けも前年同期比で回復し、セグメント利益は前年同期比8億9千3百万円増となった。設備投資・人員増に伴う従来の利益圧迫は、当四半期の業績上は引き続き弱まっている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「ホース・チューブ製品は、国内、海外ともに、半導体製造装置向けや建設機械向けが好調に推移し、自動車業界向けは前年同期比で大きく回復しました。以上の結果、売上高は81億4千9百万円(前年同四半期は60億7千9百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は17百万円減少しております。セグメント利益(営業利益)は、5億5千2百万円と前年同期比5億2百万円増となりました。」
半導体製造装置・建設機械向け需要が好調、自動車向け需要も大きく回復し、セグメント利益は前年同期比5億2百万円増となった。前期まで顕在化していた設備投資・人員増による利益圧迫は、当四半期の業績上は弱まっている。本文は費用負担の解消自体は記載していない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は186億4千1百万円と前年同期比37億2千1百万円減(16.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、4億3千7百万円と前年同期比5億8千9百万円減(57.4%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収に転じ、セグメント利益の減益率は前四半期の47.5%減から57.4%減へ拡大した。自動車・建設機械向けは第3四半期に回復が見られるものの、累計では低調としている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は295億5千6百万円と前連結会計年度比36億9千2百万円の減少(11.1%減)となりました。セグメント利益は、設備投資による減価償却費等の増加や人員増による人件費増加などの影響で12億8千4百万円と前連結会計年度比14億8千8百万円の減少(53.7%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収に転じ、設備投資・人員増による減価償却費・人件費負担のもとでセグメント利益が53.7%減となり、利益圧迫がさらに拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ホース・チューブ製品は、国内では、自動車向けの需要が堅調に推移しましたが、建設機械向けや半導体製造装置向けが低調でした。海外では建設機械向けや半導体製造装置向け、自動車向けの需要が低調でした。以上の結果、売上高は223億6千3百万円と前年同期比27億7千万円減(11.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)も、10億2千6百万円と前年同期比12億3千6百万円減(54.6%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は売上高が11.0%減に転じ、セグメント利益は54.6%減となった。建設機械・半導体製造装置向けなどの需要低調と、既存の設備投資・人員増による費用負担が重なり、利益圧迫が前四半期の47.5%減から拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は153億2千万円と前年同期比11億3千7百万円減(6.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は設備投資による減価償却費の増加や人員増による人件費の増加などで、7億3千8百万円と前年同期比6億6千8百万円減(47.5%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業は減収に転じ、設備投資に伴う減価償却費と人員増による人件費の増加により、セグメント利益の減益率が47.5%まで拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は76億8千万円と前年同期比4億3千4百万円減(5.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は設備投資による減価償却費の増加や人員増による人件費の増加などで、3億7千6百万円と前年同期比2億8千6百万円減(43.3%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業では減収に加え、設備投資に伴う減価償却費と人員増による人件費の増加により、セグメント利益が前年同期比43.3%減となった。前年同期の19.8%減から利益圧迫の程度が拡大している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は332億4千8百万円と前連結会計年度比5億9千8百万円の増加(1.8%増)となりました。セグメント利益は、人件費や減価償却費等の増加により27億7千3百万円と前連結会計年度比2億7千7百万円の減少(9.1%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業では増収となった一方、人件費・減価償却費等の増加によりセグメント利益が9.1%減少し、設備投資・人員増による利益圧迫が通期でも顕在化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は251億3千4百万円と前年同期比6億5千2百万円増(2.7%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は設備投資による減価償却費の増加や人員増による人件費の増加などで、22億6千2百万円と前年同期比2億4千7百万円減(9.9%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業では売上高が増加した一方、設備投資に伴う減価償却費と人員増による人件費の増加がセグメント利益を圧迫し、前年同期比9.9%減となった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は164億5千8百万円と前年同期比4億4百万円増(2.5%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は設備投資による減価償却費の増加や人員増による人件費の増加などで、14億6百万円と前年同期比2億1千9百万円減(13.5%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業では売上高が増加した一方、設備投資に伴う減価償却費と人員増による人件費の増加がセグメント利益を圧迫し、前年同期比13.5%減となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は81億1千5百万円と前年同期比9千7百万円増(1.2%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は設備投資による減価償却費の増加や人員増による人件費の増加などで、6億6千2百万円と前年同期比1億6千3百万円減(19.8%減)となりました。」
ホース・チューブ製品事業では売上高が増加した一方、設備投資に伴う減価償却費と人員増による人件費の増加がセグメント利益を圧迫し、前年同期比19.8%減となった。