運転資金確保と財務体質の向上
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「営業活動による資金は3,827百万円の増加(前年同期比832百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の4,659百万円から3,827百万円へ減少した。一方、自己資本比率は69.1%となり、前連結会計年度末の68.5%から上昇している。 - 2026-05-13前進決算
「なお、自己資本比率は70.0%となり、前連結会計年度末と比べて1.5%増加しております。」
自己資本比率が前年度末の68.5%から70.0%へ上昇し、財務体質の指標が改善している。 - FY2025営業キャッシュ・フロー減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「営業活動による資金は8,353百万円の増加(前連結会計年度は8,670百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度から減少した一方、自己資本比率は68.4%から68.5%へ上昇し、財務指標は混在した動きとなった。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「営業活動による資金は4,659百万円の増加(前年同期比1,319百万円の減少)となりました。 なお、自己資本比率は68.0%となり、前連結会計年度末と比べて0.4%減少しております。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の5,978百万円から4,659百万円へ減少し、自己資本比率も前年度末の68.4%から68.0%へ低下した。一方、現金及び現金同等物は20,812百万円へ増加している。 - FY2024営業キャッシュ・フロー減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「営業活動による資金は8,670百万円の増加(前連結会計年度は9,912百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度から減少した一方、自己資本比率は66.0%から68.4%へ上昇した。有利子負債残高は1,517百万円で、流動性枠も確保している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業活動による資金は5,978百万円の増加(前年同期比654百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期比654百万円増の5,978百万円となり、現金及び現金同等物は21,222百万円、自己資本比率は68.4%まで上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は50,139百万円(前連結会計年度末49,074百万円)となり、1,064百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の増加773百万円、受取手形及び売掛金の増加240百万円、電子記録債権の減少134百万円、棚卸資産の増加537百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は66.4%となり、前連結会計年度末と比べて0.5%増加しております。」
流動資産が1,064百万円、現金及び預金が773百万円増加し、自己資本比率も66.4%へ上昇した。運転資金と財務体質の改善方向が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動による資金は9,912百万円の増加(前連結会計年度は6,770百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが6,770百万円から9,912百万円へ増加し、現金及び現金同等物も19,847百万円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は48,643百万円(前連結会計年度末45,592百万円)となり、3,051百万円増加しました。主な増減内容は、現金及び預金の増加1,730百万円、受取手形及び売掛金の増加23百万円、棚卸資産の増加532百万円、その他(未収入金等)の増加502百万円などによるものであります。」
流動資産が前年度末から3,051百万円、現金及び預金が1,730百万円増加し、自己資本比率も66.1%となった。運転資金と財務体質の改善方向が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は47,834百万円(前連結会計年度末45,592百万円)となり、2,242百万円増加しました。主な内容は、棚卸資産の増加55百万円、現金及び預金の増加1,839百万円、受取手形及び売掛金の増加535百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は65.8%となり、前連結会計年度末と比べて2.1%増加しております。」
現金及び預金が前年度末から1,839百万円増加し、自己資本比率も65.8%へ上昇した。運転資金と財務体質の改善方向が続いている。 - FY2023-Q1現金減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は44,999百万円(前連結会計年度末45,592百万円)となり、592百万円減少しました。主な内容は、現金及び預金の減少190百万円、受取手形及び売掛金の増加635百万円、電子記録債権の減少155百万円、棚卸資産の減少626百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は64.3%となり、前連結会計年度末と比べて0.6%増加しております。」
流動資産と現金及び預金は減少した一方、自己資本比率は63.7%から64.3%へ上昇したため、運転資金と財務体質の指標は混在した動きとなっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動による資金は6,770百万円の増加(前連結会計年度は6,352百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度から増加し、現金及び現金同等物も17,836百万円、自己資本比率も63.7%となり、財務体質の改善が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は47,193百万円(前連結会計年度末42,160百万円)となり、5,032百万円増加しました。主な増減内容は、現金及び預金の増加1,614百万円、受取手形及び売掛金の増加1,685百万円、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の増加1,624百万円、その他(未収入金等)の増加98百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は62.9%となりました。」
流動資産は前年度末から5,032百万円、現金及び預金は1,614百万円増加し、自己資本比率も62.9%へ上昇した。運転資金と財務体質の改善方向が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は45,273百万円(前連結会計年度末42,160百万円)となり、3,112百万円増加しました。主な内容は、棚卸資産の増加1,734百万円、現金及び預金の増加987百万円、受取手形及び売掛金の増加500百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は62.8%となり、前連結会計年度末と比べて2.9%増加しております。」
流動資産は前年度末から3,112百万円、現金及び預金は987百万円増加し、自己資本比率も62.8%へ上昇した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は44,581百万円(前連結会計年度末42,160百万円)となり、2,420百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の増加921百万円、受取手形及び売掛金の増加949百万円、棚卸資産の増加819百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は60.1%となり、前連結会計年度末と比べて0.2%増加しております。」
流動資産は前年度末から2,420百万円増加し、現金及び預金も921百万円増加した。自己資本比率は60.1%へ上昇し、運転資金・財務体質の改善方向が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動による資金は6,352百万円の増加(前連結会計年度は2,857百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の2,857百万円から6,352百万円へ増加し、現金及び現金同等物も15,289百万円まで回復した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は40,128百万円(前連結会計年度末35,768百万円)となり、4,360百万円増加しました。主な増減内容は、現金及び預金の増加2,848百万円、受取手形及び売掛金の減少2,638百万円、電子記録債権の増加98百万円、たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の増加2,717百万円、その他(未収入金等)の増加1,212百万円などによるものであります。」
流動資産と現金及び預金が前年度末から増加し、前年度に悪化した運転資金・財務体質は改善方向に動いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,233百万円増加し、15,433百万円となりました。営業活動による資金は5,513百万円の増加(前年同四半期比5,957百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが5,513百万円の増加となり、現金及び現金同等物も15,433百万円まで増加した。前年度に悪化した運転資金・財務体質は改善方向に動いている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は38,922百万円(前連結会計年度末35,768百万円)となり、3,154百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金の増加3,328百万円、受取手形及び売掛金の減少777百万円、たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の増加719百万円などによるものであります。なお、自己資本比率は58.3%となり、前連結会計年度末と比べて0.2%増加しております。」
現金及び預金、流動資産、自己資本比率が前年度末から増加し、前年度に悪化した運転資金・財務体質は第1四半期に改善方向へ動いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は2,857百万円の増加(前連結会計年度は5,134百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の5,134百万円から2,857百万円へ減少し、現金及び現金同等物も11,200百万円となった。一方、十分な流動性を確保しているとの認識と当座貸越枠2,650百万円を記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「主な増減内容は、現金及び預金の減少2,874百万円、受取手形及び売掛金の増加117百万円、電子記録債権の減少563百万円、たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の減少147百万円、その他(未収入金等)の減少209百万円などによるものであります。」
第3四半期末の現金及び預金は前年度末から2,874百万円減少した。また短期借入金は432百万円、長期借入金は574百万円増加しており、流動性・財務体質に悪化方向の変化が見られる。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は444百万円の減少(前年同四半期比4,333百万円の減少)となりました。財務活動による資金は384百万円の増加(前年同四半期比1,426百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入の増加額913百万円、長期借入れによる収入1,200百万円等によるものであります。」
営業キャッシュ・フローが444百万円の減少となり、短期借入・長期借入による資金調達が増加した。現金及び現金同等物も期末に10,987百万円まで減少している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は、連結子会社での積極的な投資により11,590百万円となり、前連結会計年度末から2,620百万円減少したものの、十分な流動性を確保していると認識しております。」
積極的な設備投資により現金残高は減少したが、十分な流動性を確保しているとの認識と当座貸越枠を継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業活動による資金は7,228百万円の増加(前連結会計年度は5,670百万円の増加)となりました。投資活動による資金は2,276百万円の減少となり、営業活動によるキャッシュ・フロー7,228百万円の増加から、投資活動によるキャッシュ・フロー2,276百万円を差し引いたフリーキャッシュ・フローは4,951百万円の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは7,228百万円、フリーキャッシュ・フローは4,951百万円となり、現金及び現金同等物も期末に15,334百万円まで増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,935百万円増加し、14,717百万円となりました。営業活動による資金は4,723百万円の増加(前年同四半期比1,589百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが4,723百万円となり、前年同期比1,589百万円増加した。現金及び現金同等物も前年度末比2,935百万円増加し、14,717百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、財務政策につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大および効率的な設備投資の実施により、安定した運転資金の確保ならびに財務体質の向上を図る所存であります。なお、当社グループにおいては、流動性を確保するため金融機関との間で、特定融資枠契約(コミットメントライン契約)500百万円(当連結会計年度末の未使用残高は500百万円)および当座貸越契約2,580百万円(当連結会計年度末の未使用残高は2,580百万円)を締結しております。」
営業キャッシュ・フロー拡大と効率的設備投資により財務体質を向上させ、コミットメントライン500百万円と当座貸越2,580百万円の流動性枠を確保している。