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決算5184ニチリン自動車・輸送機

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.6%増、営業利益が10.2%増となり、最終利益も7.8%増加した。一方、北米では関税コストやのれん償却の影響で営業利益が減少した。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高20,798百万円前年比 +13.6%進捗 26.7%
営業利益2,834百万円前年比 +10.2%進捗 30.5%
経常利益2,926百万円前年比 +39.7%進捗 30.8%
純利益(親会社株主帰属)1,703百万円前年比 +7.8%進捗 30.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.12円
期末の財政状態
総資産87,634百万円
うち純資産 69,578 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 9,282百万円(前年比 +9.8%)、北米 4,738百万円(前年比 +29.3%)、中国 2,636百万円(前年比 +8.0%)、アジア 7,021百万円(前年比 +10.6%)、欧州 2,564百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益日本 1,261百万円(前年比 +58.2%)、北米 118百万円(前年比 -50.2%)、中国 387百万円(前年比 +38.2%)、アジア 1,165百万円(前年比 +29.4%)、欧州 112百万円(前年比 +229.4%)
地域別売上高9,282百万円(前年比 +9.8%)、4,738百万円(前年比 +29.3%)、2,636百万円(前年比 +8.0%)、7,021百万円(前年比 +10.6%)、2,564百万円(前年比 +27.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益9,300百万円(前年比 +2.6%)
経常利益9,500百万円(前年比 +2.9%)
純利益5,600百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想176円 → 190円(+8.0%)
業績の増減要因

日本は材料市況や賃上げの販価反映、国内向け販売高・アジア向け輸出の増加。北米はNAT社の新規トラック事業が売上に寄与した一方、関税コスト増加とのれん償却で利益減少。中国は現地メーカー向け販売増、アジアは概ね堅調、欧州は欧州メーカー向け販売増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 1百万円
減価償却費825百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,371,500
期末自己株式数1,177,283
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高20,798百万円(前年比 +13.6%)
営業利益2,834百万円(前年比 +10.2%)
経常利益2,926百万円(前年比 +39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,703百万円(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益129.12円
自己資本比率当期末 70 / 前期末 68.5
総資産87,634百万円
純資産69,578百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 9,300百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 9,500百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 5,600百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想176円 → 190円(+8.0%)
セグメント別売上高日本 9,282百万円(前年比 +9.8%)、北米 4,738百万円(前年比 +29.3%)、中国 2,636百万円(前年比 +8.0%)、アジア 7,021百万円(前年比 +10.6%)、欧州 2,564百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益日本 1,261百万円(前年比 +58.2%)、北米 118百万円(前年比 -50.2%)、中国 387百万円(前年比 +38.2%)、アジア 1,165百万円(前年比 +29.4%)、欧州 112百万円(前年比 +229.4%)
地域別売上高9,282百万円(前年比 +9.8%)、4,738百万円(前年比 +29.3%)、2,636百万円(前年比 +8.0%)、7,021百万円(前年比 +10.6%)、2,564百万円(前年比 +27.8%)
減価償却費825百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,371,500
期末自己株式数1,177,283
業績の増減要因日本は材料市況や賃上げの販価反映、国内向け販売高・アジア向け輸出の増加。北米はNAT社の新規トラック事業が売上に寄与した一方、関税コスト増加とのれん償却で利益減少。中国は現地メーカー向け販売増、アジアは概ね堅調、欧州は欧州メーカー向け販売増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本は材料市況や賃上げの販価反映、国内向け販売高・アジア向け輸出の増加。北米はNAT社の連結子会社化に伴う新規トラック事業が売上に寄与した一方、関税コストの増加とのれん償却により営業利益が減少。中国は現地メーカー向け販売増、アジアは市場が概ね堅調、欧州は欧州メーカー向け販売増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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