CSR・ESG・BCPへの取り組み強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
- 2026-09-09前進決算説明資料
「R&Dセンター屋上へ太陽光パネル設置 ラッピングコンテナの導入」
太陽光パネル設置と繰り返し使用可能なラッピングコンテナの導入を、環境・サステナビリティ施策の具体的な取り組みとして記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とする10名の取締役・執行役員で構成され、常勤監査役もオブザーバーとして参加しており、主に下記の役割を担っています。 ・サステナビリティ戦略の策定と実行 ・取締役会から指示された事項の推進およびサステナビリティに関する事項の取締役会への報告 ・外部とのコミュニケーション」
サステナビリティ委員会の構成が前回記載の8名から10名へ拡大され、戦略策定・実行、取締役会報告、外部コミュニケーションの役割を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、「サステナビリティ経営」を推進するために、「サステナビリティ推進室」を設け、同室を事務局とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。「サステナビリティ委員会」は、代表取締役社長を委員長とする8名の取締役・執行役員で構成され、常勤監査役もオブザーバーとして参加しております。」
サステナビリティ推進室と、社長を委員長とする8名のサステナビリティ委員会を設置し、戦略策定・実行、取締役会への報告、外部コミュニケーションを担わせている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの強化や事業継続マネジメント(BCM)の取組みにより、不測の事態発生時にも素早く対応できる復元力を強化してまいります。また、CSR、SDGsの取組み強化により、人・環境・社会に貢献できる企業を目指してまいります。」
従来のCSR・ESG・BCPの取り組みが、新中期計画ではResilience、BCM、CSR、SDGs、新しい社会への貢献として再整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社は、「コンプライアンスマニュアル」および「ニチリングループ企業行動憲章」「ニチリングループCSR方針」を制定するとともにコンプライアンス委員会を設置し、継続的な啓蒙・教育活動を行うとともにコンプライアンス体制の推進を図っております。」
CSR方針、コンプライアンス委員会、教育活動などを通じたCSR・ESG・ガバナンス対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・CSR「企業の社会的責任」、ESG「環境(Environment)・社会(Society)・企業統治(Governance)」、BCP「事業継続計画」への取り組み強化 ・グループ各社のガバナンスと内部統制の強化 ・女性管理職比率向上に向けた制度準備 ・財務面での目標設定と株主還元」
CSR、ESG、BCP、グループガバナンス、内部統制、女性管理職制度、財務目標・株主還元を企業価値向上の重点施策として掲げている。