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tripla(5136)・目標前進

利益及びキャッシュ・フローの改善と黒字維持

FY2022に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-19。

22記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-09-192023: 320232024: 320242025: 220252026: 142026
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当期純利益黒字化と営業キャッシュフロー確保8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は1,662,464千円(前年同期比35.1%増)となりました。利益面については、営業利益は467,345千円(前年同期比95.6%増)、経常利益は537,081千円(前年同期比99.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は357,859千円(前年同期比54.1%増)となりました。」

    営業収益と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、黒字維持と利益改善の実績が示された。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,731,184千円で前年同期の2,822,429千円を下回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は2,573,543千円(前年同期比37.8%増)となりました。利益面については、営業利益は519,841千円(前年同期比93.6%増)、経常利益は583,993千円(前年同期比138.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は501,815千円(前年同期比139.7%増)となりました。」

    営業収益と各段階利益が前連結会計年度を上回り、黒字維持・利益及びキャッシュ・フロー改善の実績が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は1,230,273千円(前年同期比61.7%増)となりました。利益面については、営業利益は238,940千円(前年同期比335.2%増)、経常利益は269,870千円(前年同期比515.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は232,272千円(前年同期比782.1%増)となりました。」

    中間連結会計期間で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも黒字となり、前年同期から利益水準も増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月期においては、当社グループの営業収益の大部分は、tripla Book、tripla Botによって構成されております。今後はtripla Connect、tripla Linkを始めとした他サービスについても収益貢献を加速させて参りたいと思っております。」

    2024年10月期も営業利益270,127千円、経常利益246,220千円、親会社株主に帰属する当期純利益209,347千円となり、黒字を維持した。2025年10月期から2027年10月期も継続的な黒字を計画している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は765,048千円となりました。利益面については、営業利益は55,819千円、経常利益は44,734千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,859千円となりました。」

    第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれもプラスとなった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は344,485千円となりました。利益面については、営業利益は647千円、経常利益は472千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,892千円となりました。」

    営業利益・経常利益はプラスを維持した一方、前年第1四半期の各段階利益がプラスだったのに対し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「事業の拡大に伴い、契約施設数が順調に積み上がり、ユーザーの利用を促進することで、先行投資として計上される開発費用やユーザーの獲得費用を含む営業費用が営業収益に占める割合は低下したことから、2022年10月期及び2023年10月期は黒字となりました。2024年10月期も継続的な黒字を計画しております。」

    2023年10月期も営業利益177,115千円、経常利益166,692千円、当期純利益165,987千円となり、黒字維持の計画が翌期にも延長された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は539,825千円となりました。利益面については、営業利益は96,224千円、経常利益は86,256千円、四半期純利益は71,032千円となりました。」

    前年度の黒字化後も、当第2四半期累計期間で営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれもプラスとなった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は263,667千円となりました。利益面については、営業利益は54,256千円、経常利益は45,936千円、四半期純利益は37,291千円となりました。」

    2022年10月期の黒字化後も、第1四半期累計期間で営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれもプラスとなった。キャッシュ・フローについては当四半期の計算書を作成していない。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「事業の拡大に伴い、契約施設数が順調に積み上がり、ユーザーの利用を促進することで、先行投資として計上される開発費用やユーザーの獲得費用を含む営業費用が営業収益に占める割合は低下したことから、2022年10月期では黒字となりました。今後も、利益及びキャッシュ・フローの改善に努めてまいります。」

    2022年10月期に営業利益83,665千円、経常利益75,198千円、当期純利益74,917千円となり、営業キャッシュ・フローも944,437千円となった。
一緒に動いた変遷

「tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大14回
  3. 2導入施設数・GMV・単価の継続的拡大14回
  4. 3契約施設数と顧客基盤の拡大10回
  5. 4過年度の赤字実績と計画未達リスク10回
  6. 5台湾からAPACへの販路拡大9回
  7. 6tripla BotのAI・有人対応ハイブリッドサービスの拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
triplaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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