Komori
tripla(5136)・目標前進

契約施設数と顧客基盤の拡大

FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-09-142023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
宿泊施設掲載客室数・予約獲得件数の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、国内におけるtripla Bookの施設数は3,812施設と前中間連結会計期間と比べ542施設(+16.6%)増加、tripla Botの施設数は2,106施設と前中間連結会計期間と比べ196施設(+10.3%)増加となりました。」

    主要サービスの国内導入施設数が前年同期から増加し、顧客基盤の拡大が続いた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、2025年10月末時点において、グループ全体で9,992施設の宿泊施設を顧客として事業を展開しております。」

    グループ全体の顧客施設数が9,992施設まで拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「tripla Bookの施設数は3,369施設と前中間連結会計期間と比べ711施設(26.7%)増加、tripla Botの施設数は1,993施設と前中間連結会計期間と比べ283施設(16.5%)増加となりました。」

    主要サービスの導入施設数が前年同期から増加し、顧客基盤の拡大が続いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年10月末時点において、グループ全体で8,037施設の宿泊施設を顧客として、事業を展開しております。」

    買収先を含むグループの顧客施設数が8,037施設まで拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度末より173施設増の2,658施設、tripla Botの施設数は、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度末より44施設増の1,710施設となりました。」

    主要サービスの導入施設数が継続的に増加し、Bookは2,658施設、Botは1,710施設となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の2023年12月末時点での導入施設数は3,016施設であり、これらに当社子会社であるBOOKANDLINK PTE. LTD.及び同社の子会社であるPT. SURYA JAGAT MANDIRIによるインドネシア等で2,660施設、旭海國際科技股份有限公司(英文名称:Surehigh International Technology Inc.)の導入施設数1,205施設を合計すると6,881施設であります。これらにEndurance社の導入施設数157施設を合計すると7,038施設となります。」

    自社の導入施設数に買収先の顧客基盤を加え、グループ全体の導入施設数が7,038施設に達する規模として示された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月末時点において、2,897施設の宿泊施設を顧客として、事業を展開しております。」

    契約施設を広げる方針に沿って、顧客施設数が前年度末の2,076施設から2,897施設へ増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、施設数を積み上げる営業活動に注力いたしました。このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第2四半期累計期間において、前事業年度末より283施設増の1,903施設、tripla Botの施設数は、当第2四半期累計期間において、前事業年度末より128施設増の1,216施設となりました。」

    施設数を積み上げる営業活動を通じ、主要サービスの導入施設数が増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、施設数を積み上げる営業活動に注力いたしました。このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第1四半期累計期間において、前事業年度末より149施設増の1,769施設、tripla Botの施設数は、当第1四半期累計期間において、前事業年度末より44施設増の1,132施設となりました。」

    施設数を積み上げる営業活動を通じ、主要サービスの導入施設数が増加した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、事業成長のためには、契約施設数の増加が必要であると認識しております。顧客基盤の拡大を行うためには、プロダクトの強化を行うとともに、営業等の人材の確保と在籍する人材の継続的な強化が必要であり、努めて参りたいと考えております。」

    製品強化と営業人材の確保を通じ、宿泊施設の契約数を増やす方針。
一緒に動いた変遷

「tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大11回
  3. 2導入施設数・GMV・単価の継続的拡大11回
  4. 3利益及びキャッシュ・フローの改善と黒字維持10回
  5. 4台湾からAPACへの販路拡大10回
  6. 5tripla BotのAI・有人対応ハイブリッドサービスの拡大8回
  7. 6過年度の赤字実績と計画未達リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
triplaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
契約施設数と顧客基盤の拡大|tripla(5136)の変遷 | Komori