契約施設数と顧客基盤の拡大
FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような取り組みの結果、国内におけるtripla Bookの施設数は3,812施設と前中間連結会計期間と比べ542施設(+16.6%)増加、tripla Botの施設数は2,106施設と前中間連結会計期間と比べ196施設(+10.3%)増加となりました。」
主要サービスの国内導入施設数が前年同期から増加し、顧客基盤の拡大が続いた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年10月末時点において、グループ全体で9,992施設の宿泊施設を顧客として事業を展開しております。」
グループ全体の顧客施設数が9,992施設まで拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「tripla Bookの施設数は3,369施設と前中間連結会計期間と比べ711施設(26.7%)増加、tripla Botの施設数は1,993施設と前中間連結会計期間と比べ283施設(16.5%)増加となりました。」
主要サービスの導入施設数が前年同期から増加し、顧客基盤の拡大が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年10月末時点において、グループ全体で8,037施設の宿泊施設を顧客として、事業を展開しております。」
買収先を含むグループの顧客施設数が8,037施設まで拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度末より173施設増の2,658施設、tripla Botの施設数は、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度末より44施設増の1,710施設となりました。」
主要サービスの導入施設数が継続的に増加し、Bookは2,658施設、Botは1,710施設となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の2023年12月末時点での導入施設数は3,016施設であり、これらに当社子会社であるBOOKANDLINK PTE. LTD.及び同社の子会社であるPT. SURYA JAGAT MANDIRIによるインドネシア等で2,660施設、旭海國際科技股份有限公司(英文名称:Surehigh International Technology Inc.)の導入施設数1,205施設を合計すると6,881施設であります。これらにEndurance社の導入施設数157施設を合計すると7,038施設となります。」
自社の導入施設数に買収先の顧客基盤を加え、グループ全体の導入施設数が7,038施設に達する規模として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月末時点において、2,897施設の宿泊施設を顧客として、事業を展開しております。」
契約施設を広げる方針に沿って、顧客施設数が前年度末の2,076施設から2,897施設へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、施設数を積み上げる営業活動に注力いたしました。このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第2四半期累計期間において、前事業年度末より283施設増の1,903施設、tripla Botの施設数は、当第2四半期累計期間において、前事業年度末より128施設増の1,216施設となりました。」
施設数を積み上げる営業活動を通じ、主要サービスの導入施設数が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、施設数を積み上げる営業活動に注力いたしました。このような取り組みの結果、tripla Bookの施設数は、当第1四半期累計期間において、前事業年度末より149施設増の1,769施設、tripla Botの施設数は、当第1四半期累計期間において、前事業年度末より44施設増の1,132施設となりました。」
施設数を積み上げる営業活動を通じ、主要サービスの導入施設数が増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、事業成長のためには、契約施設数の増加が必要であると認識しております。顧客基盤の拡大を行うためには、プロダクトの強化を行うとともに、営業等の人材の確保と在籍する人材の継続的な強化が必要であり、努めて参りたいと考えております。」
製品強化と営業人材の確保を通じ、宿泊施設の契約数を増やす方針。