triplaは26年10月期の業績予想を上方修正し、営業利益を10.29億円と公表。前期比約98%増で、前回予想から約25%引き上げとなる。
宿泊施設向けの予約システムなどDXソリューションを提供する tripla は、26年10月期の業績予想を上方修正した。新たな営業利益は10.29億円を見込み、前期比で約98.0%増となる見通しだ。これに伴い、前回の予想から約25%の引き上げが行われた。
同社はゴールデンウィーク期間および夏季休暇期間中の宿泊需要がいずれも堅調であったことを要因の一つとして挙げており、tripla Bookの取扱高が計画を上回る水準で拡大したことを示した。これにより、全体の業績見通しの上方修正に結びついたとみられる。