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tripla(5136)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-14)では「引き上げ」

台湾からAPACへの販路拡大

FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-14。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-09-142023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外展開においては、タイ子会社によるホテル向け予約システム事業の譲受契約を締結したほか、2026年2月にオーストラリア子会社の設立を取締役会において決議するなど、東南アジアから太平洋地域へとカバレッジを拡大し、アジア最大のホスピタリティソリューションカンパニーを目指す成長戦略を着実に推進しています。」

    タイ子会社によるホテル向け予約システム事業の譲受契約と、2026年2月のオーストラリア子会社設立決議により、海外展開の対象地域と実行手段が拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月にタイに中間持株会社、tripla Thai Holdings Co., Ltd.を設立」

    従来の韓国、インドネシア、台湾、シンガポール、香港、米国、フィリピンに加え、タイに中間持株会社を設立し、海外展開の実行基盤を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、2024年12月にtripla Hong Kong Limited、2025年2月にtripla USA, Inc.、2025年4月にはtripla Philippines Technologies Inc.を設立するなど、グループの成長戦略の柱である海外展開を進めて参りました。」

    香港、米国、フィリピンに相次いで現地法人を設立し、APACを中心とする海外展開の対象地域と実行手段が拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、2023年3月には韓国の宿泊施設への販売を目的とし韓国支店を設立、2023年11月にBookandLink社の買収、2024年2月にはSurehigh社及びEndurance社の買収を行いました。当社の成長戦略の柱である海外展開を進めて参ります。」

    韓国支店、インドネシア・台湾・シンガポール関連会社の買収により、APACを中心とする海外展開の手段と地域が拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、2023年3月には韓国の宿泊施設への販売を目的とし韓国支店を設立、2023年11月にBookandLink社の買収、2024年2月にはSurehigh社及びEndurance社の買収を行いました。当社の成長戦略の柱である海外展開を進めて参ります。」

    BookandLink社に続き、2024年2月にSurehigh社及びEndurance社の買収を完了し、海外展開の具体的な手段と対象地域が拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらにEndurance社の導入施設数157施設を合計すると7,038施設となります。本件株式取得により東南アジアでの導入施設数及びグループ全体での導入施設数が増加することとなりました。」

    BookandLink社に続き、台湾のSurehigh社及び東南アジア等で展開するEndurance社の買収を通じ、海外展開の地域範囲と顧客基盤が拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年11月にはBOOKANDLINK PTE. LTD.及び同社の子会社であるPT. SURYA JAGAT MANDIRI(以下「BookandLink社」と言います。)の株式取得及び子会社化を行い、2023年12月には旭海國際科技股份有限公司(英文名称:Surehigh International Technology Inc. 以下「Surehigh社」と言います。)の株式取得に関する契約を締結いたしました。」

    韓国支店に続き、インドネシアのBookandLink社等の子会社化、台湾Surehigh社の取得契約により、APAC販路拡大の手段が具体化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、2023年3月には、韓国の宿泊施設への販売を目的とし、韓国支店を設立いたしました。当社の成長戦略の柱である海外展開を進めて参ります。」

    APACを含む海外展開について、韓国宿泊施設への販売を目的とする韓国支店の設立という具体的な進展があった。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「現在、台湾にて「tripla Book」、「tripla Bot」を提供しておりますが、中長期的にはAPAC(アジア太平洋地域)へ販路拡大を想定しております。」

    海外展開に向け、グローバル・ローカル決済、現地時間・通貨、多言語、各国のPMSとの連携を準備する。
一緒に動いた変遷

「tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大10回
  3. 2導入施設数・GMV・単価の継続的拡大10回
  4. 3契約施設数と顧客基盤の拡大10回
  5. 4利益及びキャッシュ・フローの改善と黒字維持9回
  6. 5tripla BotのAI・有人対応ハイブリッドサービスの拡大7回
  7. 6過年度の赤字実績と計画未達リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
triplaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
台湾からAPACへの販路拡大|tripla(5136)の変遷 | Komori