トリプラは今期の経常利益を上方修正し、最高益予想を上乗せした。新たな見通しでは経常益が1,171百万円、最終益が766百万円など、前期比の増額が示された。
三菱商事系の連結決算資料に基づき、トリプラは今期の業績見通しを引き上げた。経常益は1,171百万円、最終益は766百万円とし、修正後の1株益は129.01円となる。
今期の修正は旧見通しから経常益で約26.3%増、最終益で約27.5%増となり、修正率の大きい項目として新たな予想を設定した。なお、今下期の修正は別表で示されており、売上高・利益の数値も上方修正されている。
決算短信には2026年10月期の通期見通しとして、売上高3,608百万円、営業益1,029百万円、経常益1,171百万円、最終益766百万円、修正1株益129.01円が公表された。