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リンカーズ(5131)・目標一部サービス回復と全体損失拡大直近の決算(2026-06-12)では「その他」

サービスポートフォリオと収益基盤の拡充

FY2022に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-12。

15記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1一部サービス回復と全体損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は457,909千円(前年同期比2.4%減)、セグメント損失は380,085千円(前年同期はセグメント損失240,676千円)となりました。」

    リサーチ事業の売上高は前年同期比34.3%増となった一方、ビジネスマッチング事業の売上高は2.4%減、同事業の損失は拡大した。複数サービスによる収益構成は継続しているが、全体としては損失拡大が併存している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前期より、OI研究所独自の営業体制構築に取り組んでおりますが、営業人員の採用の遅れや、オペレーションの煩雑化等が生じたことで、想定以上に営業活動が難航したことなどから、「Linkers Research」の調査件数は107件となりました。」

    リサーチ事業の分社化によりサービス構成は明確化されたが、独自営業体制の構築過程で採用遅延やオペレーションの煩雑化が生じ、調査件数は107件となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度における販売実績をサービス別に示すと、探索・マッチングサービス962,871千円、リサーチサービス408,671千円、その他サービス92,998千円、合計1,464,541千円となりました。」

    複数サービスによる収益構成は継続しているが、リサーチサービス売上は前期532,155千円から408,671千円へ、全体売上も前期比8.9%減少した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、前年度売上が好調であったマルチクライアントリサーチ(複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供)の人気化テーマの減少に伴う販売活動の遅れの影響が続くとともに、期初より当該サービスの将来的な独自拡大を企図した施策の一環として、従来のクロスセルから部門独自の営業活動を行う体制へと変更を行いましたが、営業人員の採用が遅れたことから想定以上に営業活動が難航し、当初計画していた案件数の受注が困難となったことにより、「Linkers Research」の調査件数は256件(前年同期457件)と減少いたしました。」

    リサーチサービスでは営業体制変更と営業人員採用の遅れにより、調査件数が前年同期457件から256件へ減少し、サービスポートフォリオの収益拡大に逆方向の変化が生じた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「Linkers Sourcing」並びに「Linkers Marketing」は、前期より取り組んでいる海外探索の営業活動も徐々に成果が出始め、地域活性化を目的とした地方のものづくり企業のイノベーション創出と、販路拡大を推進していくための地方自治体向け業務支援案件も好調となり、着手件数は109件(前年同期105件)と持ち直しの兆しが見えつつあります。」

    海外探索営業及び地方自治体向け業務支援案件が進展し、探索・マッチングサービスの着手件数は前年同期105件から109件へ増加した。一方、リサーチサービスは低調に推移した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「地域活性化を目的とした地方のものづくり企業のイノベーション創出と、販路拡大を推進していくための地方自治体向け業務支援案件が好調に推移した」

    地方自治体向け業務支援案件が好調に推移し、地方のものづくり企業のイノベーション創出・販路拡大を対象とする顧客領域の展開が収益機会として現れている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における販売実績をサービス別に示すと、探索・マッチングサービス981,363千円、リサーチサービス532,155千円、その他サービス94,249千円、合計1,607,768千円となりました。」

    探索・マッチング、Research、その他サービスの複数の収益源がそれぞれ売上を計上し、サービスポートフォリオによる収益基盤の拡充が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供するマルチクライアントリサーチの販売が、近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等のトレンドを捉えたレポート販売の増加が牽引し、「Linkers Research」の調査件数は457件(前年同期308件)と売上とともに好調に推移いたしました。」

    レポート販売の増加を背景に、Linkers Researchの調査件数が前年同期の308件から457件へ増加し、収益機会の拡大が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等を企画設計したレポート販売の増加も一因し、「Linkers Research」の調査件数は232件と売上とともに伸長いたしました。」

    「Linkers Research」の調査件数が前四半期報告書の93件から232件へ増加し、リサーチサービスの売上伸長が具体化した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「Linkers Research」の調査件数が93件となったことから売上も好調に推移いたしました。」

    リサーチサービスの調査件数と売上が伸長し、サービス構成の拡充による収益機会の拡大が進んだことを示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の事業拡大のためには、サービスポートフォリオの拡充も課題の一つであると考えております。既存サービスにおいては、新たな機能の追加や利用企業層の開拓、提供エリアの拡大により収益機会の増加を図るとともに、構築したマッチングプラットフォームを活用した新たな周辺サービスを開発していくことが必要であると考えております。」

    機能追加、顧客層・提供エリアの拡大、周辺サービス開発によって収益機会を分散・拡大する。
一緒に動いた変遷

「リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化9回
  3. 2LFBの導入機関拡大と水平展開8回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長7回
  5. 4マッチングシステムへの継続的な技術投資6回
  6. 5人材不足・人材流出による事業拡大制約6回
  7. 6特定案件依存からの収益基盤転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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