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リンカーズ(5131)・目標悪化

売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長

FY2022に初出。18回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-05。

18記載
5年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022悪化FY2024-Q1 – 2026-10-052022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・経常利益による経営指標管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

リンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は644,298千円(前年同期比5.9%増)、営業損失は395,399千円(前年同期は営業損失279,549千円)、経常損失は395,180千円(前年同期は経常損失249,705千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は388,145千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.9%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大し、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して利益面の悪化が続いた。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は608,143千円、営業損失は279,549千円、経常損失は249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失は250,996千円となりました。」

    売上高608,143千円に対し営業損失279,549千円、経常損失249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円となった。今回は中間連結財務諸表の初年度で比較分析は行われていない。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は1,464,541千円(前年同期比8.9%減)、営業損失は223,432千円(前年同期は営業利益85,750千円)、経常損失は124,130千円(前年同期は経常利益80,223千円)、当期純損失は200,744千円(前年同期は当期純利益102,170千円)となりました。」

    売上高が前期比8.9%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失に転じたため、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対する業績悪化が通期で確認された。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,104,007千円(前年同期比12.4%減)、営業損失は164,804千円(前年同期は営業利益124,641千円)となり、営業外収益として補助金収入99,947千円を計上したことから、経常損失は65,375千円(前年同期は経常利益119,052千円)、四半期純損失は48,073千円(前年同期は四半期純利益96,367千円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.4%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じており、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して業績が悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高659,510千円(前年同期比6.3%減少)、営業損失160,075千円(前年同期は営業損失32,932千円)、経常損失160,513千円(前年同期は営業損失39,321千円)、四半期純損失113,193千円(前年同期は四半期純損失41,477千円)となりました。」

    売上高が前年同期比6.3%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高363,168千円(前年同期比0.0%減少)、営業損失90,370千円(前年同期は営業損失17,649千円)、経常損失90,605千円(前年同期は経常損失23,983千円)、四半期純損失63,661千円(前年同期は四半期純損失26,852千円)となりました。」

    中長期的な売上高・利益成長という重要指標に対し、当第1四半期は売上高が前年同期比で横ばいとなり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は1,607,768千円(前年同期比13.8%増)、営業利益は85,750千円(同30.9%増)、経常利益は80,223千円(同26.3%増)、当期純利益は102,170千円(同108.5%増)となりました。」

    中長期的な売上高・利益成長を重要指標とする方針に対し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高1,259,870千円(前年同期比16.0%増)、営業利益124,641千円(前年同期比21.5%増)、経常利益119,052千円(前年同期比17.4%増)、四半期純利益96,367千円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    中長期的な売上高・利益成長という重要指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、持続的な事業拡大と企業価値の向上を図っていくために、売上高、営業利益及び経常利益の中長期的な成長を重要指標としております。」

    業績面では売上高、営業利益、経常利益の中長期的な成長を重要指標としている。
一緒に動いた変遷

「リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化8回
  3. 2人材不足・人材流出による事業拡大制約8回
  4. 3サービスポートフォリオと収益基盤の拡充7回
  5. 4LFBの導入機関拡大と水平展開6回
  6. 5代表取締役社長の逮捕・辞任等に伴うレピュテーション影響5回
  7. 6生成AIによるリサーチサービスのコモディティ化・内製化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長|リンカーズ(5131)の変遷 | Komori