売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長
FY2022に初出。18回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-05。
リンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は644,298千円(前年同期比5.9%増)、営業損失は395,399千円(前年同期は営業損失279,549千円)、経常損失は395,180千円(前年同期は経常損失249,705千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は388,145千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大し、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して利益面の悪化が続いた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は608,143千円、営業損失は279,549千円、経常損失は249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失は250,996千円となりました。」
売上高608,143千円に対し営業損失279,549千円、経常損失249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円となった。今回は中間連結財務諸表の初年度で比較分析は行われていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は1,464,541千円(前年同期比8.9%減)、営業損失は223,432千円(前年同期は営業利益85,750千円)、経常損失は124,130千円(前年同期は経常利益80,223千円)、当期純損失は200,744千円(前年同期は当期純利益102,170千円)となりました。」
売上高が前期比8.9%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失に転じたため、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対する業績悪化が通期で確認された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,104,007千円(前年同期比12.4%減)、営業損失は164,804千円(前年同期は営業利益124,641千円)となり、営業外収益として補助金収入99,947千円を計上したことから、経常損失は65,375千円(前年同期は経常利益119,052千円)、四半期純損失は48,073千円(前年同期は四半期純利益96,367千円)となりました。」
売上高が前年同期比12.4%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じており、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して業績が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高659,510千円(前年同期比6.3%減少)、営業損失160,075千円(前年同期は営業損失32,932千円)、経常損失160,513千円(前年同期は営業損失39,321千円)、四半期純損失113,193千円(前年同期は四半期純損失41,477千円)となりました。」
売上高が前年同期比6.3%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高363,168千円(前年同期比0.0%減少)、営業損失90,370千円(前年同期は営業損失17,649千円)、経常損失90,605千円(前年同期は経常損失23,983千円)、四半期純損失63,661千円(前年同期は四半期純損失26,852千円)となりました。」
中長期的な売上高・利益成長という重要指標に対し、当第1四半期は売上高が前年同期比で横ばいとなり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は1,607,768千円(前年同期比13.8%増)、営業利益は85,750千円(同30.9%増)、経常利益は80,223千円(同26.3%増)、当期純利益は102,170千円(同108.5%増)となりました。」
中長期的な売上高・利益成長を重要指標とする方針に対し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高1,259,870千円(前年同期比16.0%増)、営業利益124,641千円(前年同期比21.5%増)、経常利益119,052千円(前年同期比17.4%増)、四半期純利益96,367千円(前年同期比5.5%増)となりました。」
中長期的な売上高・利益成長という重要指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、持続的な事業拡大と企業価値の向上を図っていくために、売上高、営業利益及び経常利益の中長期的な成長を重要指標としております。」
業績面では売上高、営業利益、経常利益の中長期的な成長を重要指標としている。