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リンカーズ(5131)・施策前進

リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化

FY2022に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-05。

19記載
5年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
調査工程一括受託・サンプルパネル提供サービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

リンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「折からの生成AIの市場拡大によるリサーチサービスのコモディティ化の影響や、情報収集・要約の内製化や競合の民主化といった当社グループのサービス領域への浸食の傾向は依然として継続しているものの、当社によるフィールドセールスの支援や、より顧客ニーズの高いカスタマイズ調査へのシフト等の各種施策に取り組んだ結果、「Linkers Research」の調査件数は123件(前年同期107件)と増加に転じました。」

    フィールドセールスの支援及びカスタマイズ調査へのシフトを進めた結果、調査件数は前年同期の107件から123件へ増加に転じ、リサーチ事業の売上高も34.3%増となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前期より、OI研究所独自の営業体制構築に取り組んでおりますが、営業人員の採用の遅れや、オペレーションの煩雑化等が生じたことで、想定以上に営業活動が難航したことなどから、「Linkers Research」の調査件数は107件となりました。」

    リサーチ事業の独自営業体制構築を進めているが、営業人員の採用遅れとオペレーションの煩雑化により営業活動が難航し、調査件数は107件となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、Linkers Researchにおいては、各専門分野に精通した150人超(2024年7月末日現在)のリサーチャーと契約を締結してネットワーク化することで、企業からの様々なテーマ設定に対して対応することが可能となっております。」

    専門リサーチャーネットワークは前期の200人超から150人超へ記載上縮小し、調査件数も前期535件から298件へ減少した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、前年度売上が好調であったマルチクライアントリサーチ(複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供)の人気化テーマの減少に伴う販売活動の遅れの影響が続くとともに、期初より当該サービスの将来的な独自拡大を企図した施策の一環として、従来のクロスセルから部門独自の営業活動を行う体制へと変更を行いましたが、営業人員の採用が遅れたことから想定以上に営業活動が難航し、当初計画していた案件数の受注が困難となったことにより、「Linkers Research」の調査件数は256件(前年同期457件)と減少いたしました。」

    マルチクライアントリサーチの人気化テーマ減少に加え、独自営業体制への変更後に営業人員の採用が遅れ、調査件数が前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、前年度売上が好調であったマルチクライアントリサーチ(複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供)の人気化テーマの減少に伴う販売活動の遅れにより、「Linkers Research」の調査件数が139件(前年同期232件)と減少したことで、売上が低調に推移いたしました。」

    人気化テーマの減少と販売活動の遅れにより、Linkers Researchの調査件数は前年同期232件から139件へ減少し、売上も低調に推移した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、前年度売上が好調であったマルチクライアントリサーチ(複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供)が、販促活動の遅れから低調に推移したことから、「Linkers Research」の調査件数が59件(前年同期93件)と減少した結果、売上高も低調に推移いたしました。」

    マルチクライアントリサーチの販促活動の遅れにより、Linkers Researchの調査件数が前年同期の93件から59件へ減少し、売上高も低調に推移した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「Linkers Research」においては、各専門分野に精通した200人超(2023年7月末日現在)のリサーチャーと契約を締結してネットワーク化することで、企業からの様々なテーマ設定に対して対応することが可能となっております。」

    200人超の専門リサーチャーネットワークを維持し、調査件数は前期360件から535件へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供するマルチクライアントリサーチの販売が、近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等のトレンドを捉えたレポート販売の増加が牽引し、「Linkers Research」の調査件数は457件(前年同期308件)と売上とともに好調に推移いたしました。」

    マルチクライアントリサーチのレポート販売増加を背景に、調査件数が前年同期の308件から457件へ伸長した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等を企画設計したレポート販売の増加も一因し、「Linkers Research」の調査件数は232件と売上とともに伸長いたしました。」

    マルチクライアントリサーチのレポート販売増加を背景に、調査件数が232件まで伸長した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リサーチサービスにおいては、複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供するマルチクライアントリサーチが、近年注目度の高い生体センシング技術等を企画設計したレポート販売が好調であったこともあり、「Linkers Research」の調査件数が93件となったことから売上も好調に推移いたしました。」

    マルチクライアントリサーチのレポート販売が好調となり、調査件数は93件に達した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「また、「Linkers Research」においては、各専門分野に精通した200人超(2022年7月末日現在)のリサーチャーと契約を締結してネットワーク化することで、企業からの様々なテーマ設定に対して対応することが可能となっております。」

    一般、マルチクライアント、定点観測の各リサーチを提供し、2022年7月期の調査件数は360件となった。
一緒に動いた変遷

「マッチングシステムへの継続的な技術投資」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マッチングシステムへの継続的な技術投資9回
  3. 2サービスポートフォリオと収益基盤の拡充9回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長8回
  5. 4LFBの導入機関拡大と水平展開7回
  6. 5優秀な人材の採用・育成・定着6回
  7. 6人材不足・人材流出による事業拡大制約6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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