Komori
リンカーズ(5131)・目標前進直近の経営計画(2026-09-11)では「後退」

LFBの導入機関拡大と水平展開

FY2022に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-11。

18記載
5年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024その他FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
LFBの導入機関拡大と水平展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当中間連結会計期間において新規導入はなされていないものの、累計導入機関数は50機関(前年同期46機関)となりました。」

    新規導入はなかったものの、LFBの累計導入機関数は前年同期の46機関から50機関へ増加した。
  2. FY2025-H1導入機関数は減少したがストック収益は拡大有価証券報告書

    「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当中間連結会計期間において1機関の新規導入がなされたものの、同期間において導入機関同士の合併等があったことから、累計導入機関数は46機関となりましたが、月額利用料の拡大など、順調にストック収益基盤を拡大しております。」

    新規導入は1機関あった一方、導入機関同士の合併等により累計導入機関数は46機関となった。機関数は前期末47機関から減少したが、月額利用料等によるストック収益基盤は拡大したと説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」で構成される「LFB」は、累積導入機関数が47機関(前年同期39機関)まで伸長し、ストック収益基盤が拡大いたしました。」

    LFBの累積導入機関数が前年同期の39機関から47機関へ増加した。また、Linkers for BANK導入機関内の発生商談数は第4四半期に26,449件となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、「Linkers for Business」において商談がペンディングまたは失注となったことから新規導入がなかったものの、「Linkers for BANK」において新たに3機関に導入がなされたことで累積導入機関数が39機関(前年同期34機関)まで伸長したことで、月額利用料を中心にストック収益基盤が拡大いたしました。」

    Linkers for BANKで新たに3機関への導入が完了し、LFBの累積導入機関数は前年同期34機関から39機関へ増加した。一方、Linkers for Businessでは新規導入がなかった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、新たに2機関に導入がなされたことで累計導入機関数が38機関(前年同期31機関)となり、ストック収益基盤は堅調に伸長しております。」

    LFBに新たに2機関が導入され、累計導入機関数は前年同期31機関から38機関へ増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当初計画通り当第1四半期累計期間において新規導入はなされていないものの、累計導入機関数は36機関(前年同期31機関)となり、ストック収益基盤を拡大しております。」

    当第1四半期に新規導入はなかったものの、LFB累計導入機関数は前年同期の31機関から36機関となり、ストック収益基盤の拡大を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「LFB」の導入機関数累計は39機関(2023年7月期末)となり、前年同期の29機関から増加しております。」

    Linkers for BANKとLinkers for Businessを合わせた累積導入機関数が29機関から39機関へ増加し、ストック収益基盤が拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、累積導入機関数が34機関(前年同期27機関)まで伸長し、着実にストック収益が拡大いたしました。」

    LFBの累積導入機関数が前年同期の27機関から34機関へ増加し、ストック収益の拡大が進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」が新たに2機関へ導入完了したことで、事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」と合わせた「LFB」全体の累積導入機関数が31機関となったことから、ストック収益基盤が大きく拡大いたしました。」

    LFBは累積導入機関数が29機関から31機関へ増加し、金融機関向けに新たに2機関の導入が完了した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「現在、地域金融機関を中心にサービスを提供している「Linkers for BANK」においては、導入機関数の拡大はもとより、導入機関の取引先企業のニーズを吸い上げ、当社で探索したシーズとマッチングさせる機能を実装することで、ビジネスマッチングの機会を創出し収益化機会のより一層の拡大を目指します。さらに、収益の多様化を目的にマッチングビジネスへの参入を企図している地域金融機関以外の事業会社向けに新たに「Linkers for Business」を水平展開することで、市場領域の拡大を図るとともに、「LFB」の最大のメリットである他機関及び業種間の垣根を越えた広域連携の促進を進めてまいります。」

    LFBは2022年7月期に累計29機関へ拡大し、金融機関から事業会社へ対象を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マッチングシステムへの継続的な技術投資」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マッチングシステムへの継続的な技術投資10回
  3. 2特定案件依存からの収益基盤転換9回
  4. 3特定サービス・案件への収益依存9回
  5. 4サービスポートフォリオと収益基盤の拡充8回
  6. 5リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化7回
  7. 6優秀な人材の採用・育成・定着7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LFBの導入機関拡大と水平展開|リンカーズ(5131)の変遷 | Komori