特定案件依存からの収益基盤転換
FY2022に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当中間連結会計期間において新規導入はなされていないものの、累計導入機関数は50機関(前年同期46機関)となりました。」
LFBの累計導入機関数が前年同期比で増加し、特定案件に依存しないストック型の収益基盤の拡大が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当中間連結会計期間において1機関の新規導入がなされたものの、同期間において導入機関同士の合併等があったことから、累計導入機関数は46機関となりましたが、月額利用料の拡大など、順調にストック収益基盤を拡大しております。」
導入機関同士の合併等により機関数は減少したが、月額利用料の拡大などによりストック収益基盤を拡大する方向性は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「LFB」は、累積導入機関数が47機関(前年同期39機関)まで伸長し、ストック収益基盤が拡大いたしました。」
LFBの導入拡大による月額利用料等のストック収益基盤の拡大が続き、特定案件に依存しない収益構成への転換が進んだ。一方、リサーチサービスは減収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、「Linkers for Business」において商談がペンディングまたは失注となったことから新規導入がなかったものの、「Linkers for BANK」において新たに3機関に導入がなされたことで累積導入機関数が39機関(前年同期34機関)まで伸長したことで、月額利用料を中心にストック収益基盤が拡大いたしました。」
LFBの累積導入機関数が前年同期比で増加し、月額利用料を中心とするストック収益基盤の拡大が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、新たに2機関に導入がなされたことで累計導入機関数が38機関(前年同期31機関)となり、ストック収益基盤は堅調に伸長しております。」
LFBの累計導入機関数が前年同期比で増加し、特定案件に依存しないストック収益基盤の拡大が継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当初計画通り当第1四半期累計期間において新規導入はなされていないものの、累計導入機関数は36機関(前年同期31機関)となり、ストック収益基盤を拡大しております。」
LFBの累計導入機関数が前年同期比で増加し、特定案件に依存しないストック収益基盤の拡大が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「「LFB」は、累積導入機関数が39機関(前年同期29機関)まで伸長し、ストック収益基盤が拡大いたしました。」
LFBの導入拡大に加え、Researchの伸長もあり、特定案件に依存しない複数サービス型の収益構成への転換が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、累積導入機関数が34機関(前年同期27機関)まで伸長し、着実にストック収益が拡大いたしました。」
LFBの導入機関数が増加し、特定案件に依存しないストック収益基盤の拡大が継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「Linkers for BANK」が新たに2機関へ導入完了したことで、事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」と合わせた「LFB」全体の累積導入機関数が31機関となったことから、ストック収益基盤が大きく拡大いたしました。」
LFBの導入拡大によりストック収益基盤が拡大し、特定案件への依存を分散する収益構成の転換が具体的に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「探索・マッチングサービスについては、前事業年度に大きな収益貢献のあった医療用アイソレーションガウンの入札案件に代替する収益基盤の転換を企図して、既存事業の拡大や新規サービスの投入等に積極的に取り組んでまいりました。」
2022年7月期はLFB、Research、Tradingなどの拡大により、前期の大型入札案件に依存しない収益構成への転換を進めた。